井上わたるの和光ブログ

和光市選出の埼玉県議会議員。埼玉県政や和光市のことをわかりやすく伝えます。

2014.11.29
こんにちは。


埼玉県議会では、皆さまに広く議会の活動を知っていただくため、
本会議の模様をテレビ埼玉で放送します。



先日テレ玉を見ていると
そのことを知らせるCMも流れていました。






放送内容は次の通りです。

【平成26年12月定例会放送予定】






放送対象


放送日時


生中継


開会日

12月1日(月)  10:00~11:00

閉会日

12月19日(金) 10:00~12:00
中継録画一般質問 1日目12月12日(金) 20:00~21:00
一般質問 2日目12月13日(土) 20:00~21:00
一般質問 3日目12月15日(月) 20:00~21:00
一般質問 4日目12月16日(火) 20:00~21:00
一般質問 5日目

12月17日(水) 20:00~21:00




※一般質問の模様はダイジェストで放送します。







もちろん、これまでと同様にネットでのリアルタイム中継も
行なわれます。

http://www.pref.saitama.lg.jp/page/gikai-chuukei.html



国政に注目が集まりますが、
是非、県議会にもご注目いただければと思います。










2014.11.28
こんにちは。

いよいよ来週から衆議院選挙が公示されます。

先日、衆議院選挙に関わる費用について
専決処分を行った、という通知が来ました。

※専決処分
=本来、議会に諮る案件だが早急に決定が必要な場合は
 知事の権限で決定できる。

それによると、
県下で選挙に要する費用の総額は 25億4,798万円

内訳は
・県が使う費用     約6億5000万円
・市町村が使う費用  約18億7200万円

もちろん、国政選挙ですのでその費用は国から歳入として
入ってくるわけですが、それも税金です。

大義の有無や師走の忙しい時期に…という声もありますが、
白票でもいいから投票しよう、という声もありますが、
私はそうは思いません。

精いっぱい、自分自身でこの2年間を振り返って

・自分が今の政治に納得できたかどうか
・その延長線上にある政治を希望するか

を考えて、候補者の名前を書いて「投票」をしてほしいと思います。


そして、

「政治家」として、いかに挨拶回りをしてたか等というより
「議員」として議会でどのように発言し国政に貢献したか

という評価軸で政党や候補者を見てもらいたい、と思っております。



ちなみに、先日、夜に市役所付近を通った時、
ある部署だけ明かりがついていました。





ここは、和光市の選挙管理委員会がある場所です。

先程の選挙費用は、こうした公務員給与などにも多く使われます。


選挙が適正に執行されるように
短時間ながら業務を行っている人たちがいることも忘れず、
選挙に向き合ってもらえたらと思います。










2014.11.21
引き続き、特別委員会視察の報告です。

午後は、上尾水上公園の広大な駐車場内に建設された
「埼玉アイスアリーナ」を視察しました。


スケートは小学生の頃は、近くの遊園地に
冬季限定でOPENしてて、よく連れて行ってもらいました。

ローラースケートをやっていたので、
アイススケートもその応用で結構滑れたので楽しかったです。

でも、その遊園地そのものがもうなくなってしまったので
今となってはとても懐かしい思い出です。

さて、このアイスアリーナは、
県がこの県有地を埼玉県体育協会に提供し、

体育協会が全国でも多数のアイスリンク経営の実績を持つ
「㈱パティオレジャー」と運営委託提携してこの11月から運営がスタートしました。




現在、県内唯一の国際規格リンクです。
メインリンクとサブリンクの2面を有しています。

(上の写真がメインリンク。下の写真がサブリンク。)

メインリンクでは
・フィギュアスケート、
・ショートトラック
・アイスホッケー

の国際試合が可能で、

サブリンクは、カーリングの公式試合が可能です。





屋上には太陽光発電を設置しています。




開いた屋根なので、設置されたパネルも真っ平らに設置されています。
受光効率は落ちるらしいですが、斜めに設置するための足場建設のコストを
考えると、費用対効果はよいとの判断だそうです。




土日祝の利用と、夕方からのスケートクラブチームへの貸出時間は
結構埋まっているとのことなのですが、今回撮影の写真を見てもわかるように
平日昼間はまだまだ利用者が多くありません。

今後の課題は平日昼間の稼働率アップと、
近所だけでなく、県内の遠方からでも人を呼べるか、という点だと思います。



ちなみに、ここでは子供からスケートに親しんでもらおうと、
転倒しにくい2枚刃のスケート靴も貸し出しています。






こういうものがあれば
小さいころからスケートに馴染めていいかもしれませんね。


今回の視察で、今年度の委員会視察は全て終えたことになります。


これらをしっかり委員会活動に活かしていければと思います。



2014.11.19
こんにちは。

今週19日(月)は私が所属する
人材育成・スポーツ・文化振興特別委員会の視察でした。

午前中はふじみ野市にある
自動車メーカー「ホンダ」が設立したものづくりの学校
「ホンダテクニカルカレッジ関東」へ伺いました。


予てよりこの学校のことは興味があり、念願かなっての訪問です。

校内には、本田宗一郎の写真も多く飾られ、
学生が卒業制作で作ったマシンも多く飾られています。





毎年250名近くが入学し、その学生の半数が埼玉県民というのも嬉しい話です。

3つのコースがあり、いずれも2年~4年で卒業し、
多くがホンダ関係に就職をしています。

授業では実際のホンダ車を用いた整備研修など
非常に実践的な内容で、その様子も見学させてもらいました。





中でも、排気ガスを吸い出すパイプを配備することで
屋内での授業を可能にしているということで、
授業環境をよりよいものに工夫しているという話には非常に驚きました





そして、「人材育成」の視点から、この学園の
国際自動車整備科(3年制)のカリキュラムは勉強になりました。

創業者 本田宗一郎は
「技術だけでなく、世界に歓迎される人間を作りたい」という考えで
この学園を作ったとのことですが、その実現のため
国際自動車整備科が存在します。

通常の自転車整備科が2年ですから、それプラス
海外での経験1年間が加えられます。

2年次にニュージーランドHondaで働きながら語学を学ぶ、
ということで、まさに実践。留学ではなく仕事としてとらえることが
一番の上達と捉えてのカリキュラムだそうです。

もちろん、事前にネイティブ講師の授業や
TOEICで学んではいくそうですが、帰って来てからの上達は
目を見張るものがある、ということでした。


埼玉県でも、国のスーパーグローバルハイスクールに関わる取組や
「埼玉発世界行き」の奨学金制度などを設けていますが、
このホンダ学園の取組は、そういったグローバル人材の育成にも参考になりそうです。



ちなみに。

昨日(11/19・木)には、和光市役所で
「技能者表彰式」が行われました。


「技能功労表彰」は
30年以上、同一職種で従事してこられた方々へ送られます。

「優良技能表彰」は20年以上です。

本田宗一郎氏の言葉に
「技術は人間社会に貢献するひとつの手段である」という言葉があります。

今回受賞された皆様はまさにこの言葉に相応しく、
所属の会社のみならず、和光市や社会に貢献してこられた方々ばかりでした。

授賞式には私も出席させていただきましたが、
改めて受賞の皆様に御祝いを申し上げたいと思います。
















2014.11.19
こんにちは。


11月21日(金)の衆議院の解散が表明され、
来月12月2日公示、14日投開票で衆議院選挙が開催されることとなりました。

この選挙の大義は何か? 報道でもよく報じられています。

しかし、全ての政治家の選挙において
大義があるわけではありません。


私たち地方議員の選挙は(よほどのことがない限り)4年に1度
決まった時期に選挙が行なわれます。

解散のタイミングをコントロールできる衆議院選だからこそ
「大義は何か?」という議論になるのであって、本来政治家の評価となる選挙は
「それまでの実績」と「今後行う政策」をもって判断するものだと思います。


そのため、マスコミや首相に「大義」を教えてもらうよりも
政治家の評価の原点に帰って、自分なりの評価軸で
「実績」と「政策」を見極めることが今回の衆議院選挙でも大切だと思います。


私たち地方議員であれば4年、今の衆議院議員で言えば約2年という
「時間」を有権者の皆さまから与えていただきました。


それをどう使ってきたか? を評価すべきなのだと思います。




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