井上わたるの和光ブログ

和光市選出の埼玉県議会議員。埼玉県政や和光市のことをわかりやすく伝えます。

2018.04.25

こんにちは。

先週末には、和光市にある理化学研究所で一般公開が行われていました。


それにあわせて、せせらぎ公園向かいのポケットパークに設置された
「ニホニウム通りモニュメント」に整備事業に寄付していただいた方の
名前を刻印したプレートの除幕式が行われました。



画像に含まれている可能性があるもの:2人、井上 航さんを含む、屋外

(※上記写真は市長facebookより)



このモニュメントの裏には・・・

画像に含まれている可能性があるもの:1人以上



新たに寄付者銘板が追加されました。


自動代替テキストはありません。



外環上部歩道に設置された柳下技研(株)特製の
モニュメントも人気です。


画像に含まれている可能性があるもの:屋外




除幕式では来賓挨拶の機会をいただきましたので

①クラウドファンディングの事例として県議会で紹介されたこと

②県議会の企画財政委員会が理科学研究所に視察に来たこと

③ニホニウム通りに掛かる県管理の歩道橋も
「ニホニウム通り」として補修工事が行われたこと


(※下記写真のようになりました。)


画像に含まれている可能性があるもの:1人以上、プール、屋外




を紹介させていただきました。





また、昨年6月に知事にもお越しいただき、
行った式典の日に植樹した
理研で生まれた「ニシナハルカ」も約1年で大きくなりました。




画像に含まれている可能性があるもの:木、植物、屋外





このニホニウム通りを起爆剤として、
科学の街として和光市の名が益々育つことを願ってます。






2018.04.24

こんにちは。

こちらは冬の新年会シーズンにご依頼をいただき、
その後、実現に至った事例です。



春の総会シーズンに間に合ってよかった!


熊野神社前後の旧川越街道は歩車分離が無い箇所ですが、
その箇所の歩道ラインが磨耗で広範囲に渡って消えかかっていました




そこで、県土事務所と連携し、引き直しを行いました。



ビフォー&アフターで一目瞭然です。




<Before>


画像に含まれている可能性があるもの:木、屋外



<After>


画像に含まれている可能性があるもの:屋外



(別方向より)

画像に含まれている可能性があるもの:空、屋外




ちなみに、月末には熊野神社で、つつじ祭りが開催されます。

熊野神社は鯉のぼりでいっぱいです。





画像に含まれている可能性があるもの:1人以上、立ってる(複数の人)、木、植物、空、屋外



画像に含まれている可能性があるもの:植物



2018.04.17

こんにちは。

遅ればせながらの報告ですが、
旧川越街道と外環側道とが交わる交差点に掛かる

「第三小学校前歩道橋」がリニューアル  されました。


(写真は以前の様子の参考に。)


自動代替テキストはありません。



そのうち、外環側道の大泉方面行きの歩道橋は、
駅から理化学研究所を結ぶ「ニホニウム通り」の一部となっています。



このアイディアには、ちょっと想い入れもありまして(^^)



一年前の新年度予算で、この歩道橋の修繕が組み入れられた時、
朝霞県土事務所の所長さんたちへ
「ここもニホニウム通りの一部ですよね。
元素記号プレートを埋め込むとか、何かできないでしょうか?」
という話をしたところ、


「実は県でも同じこと考えていました。
ニホニウム通りとしての整備を同時に検討します。」



というやりとりをしたんです。




そして、結果として、プレートではありませんが、
ニホニウム通りの名前が渡り廊下部分に描かれることになりました。




画像に含まれている可能性があるもの:1人以上、プール、屋外



自動代替テキストはありません。



それ以外の部分も「干支」「12星座」「花々」などが描かれ、
華やかになりました。




画像に含まれている可能性があるもの:空、屋外、室内




自動代替テキストはありません。



画像に含まれている可能性があるもの:バスケットボールコート、屋外



もちろんタイルが剥がれて、
見た目も耐久性も悪くなってた階段部分も改善されました。



画像に含まれている可能性があるもの:屋外


今後も、渡り廊下では自転車を降りるなど、
ルールを守って歩道橋を使ってください。


特に、横断歩道のない場所の横断は絶対危険ですのでおやめください。




2018.04.15

こんにちは。

埼玉県議会2月定例会での最大の注目ポイントといえば、
自民党県議団による「特別養護老人ホームの新設計画の予算執行停止」だったと
考えております。

画像に含まれている可能性があるもの:テキスト


※東京新聞の紙面では「凍結」がこんなロゴになってました (=_=;)



いきなり予算を執行停止した・・・というのではなく、



①前段として今年度からスタートする新たな「埼玉県高齢者福祉計画」の特養新設に関して「数値的整合性が取れていない」という理由で附帯決議を付ける。
②そして、予算特別委員会での審議の最後に「特養の新設執行停止を含む新年度予算への付帯決議」を付けた。

ということで、現在に至ります。



※但し、既に建設段階の予算は停止しておりません。
とはいえ、計画を有していた自治体からたまったもんじゃありません!




私は計画通りの執行を求める立場ですし、
付帯決議には正面から「NO!」を突き付けて議論も行いました。

なので、言いたいことは山ほどあるのですが、
県民や関係自治体の一番の関心は
「このまま本当に執行停止になるの?」という点だろうと思うのです。



そこで、過去の自民党県議団による決議等が原因で執行停止した案件が、
その後、どうなったかをご報告したいと思います。




結論から言うと、



「新規の事業は執行停止の上、その後、全額減額補正されることがある」
「但し、継続事業や事業の見直しを求める場合は、一定期間の後、執行されている」



という状況です。




執行停止に至った案件を上げると

・県営メモリアルガーデン(霊園)事業
・北部地域振興交流拠点(の調査費) などの新規事業です。



(※計画としては前々から練られていても
予算としては1番最初に出てきた年にストップがかかる、というのが主なケース。)



今回の特養は、あくまで以前から執行されてきた予算なので、
ここでパッタリ執行停止、というのはあり得ないでしょう。

過去の事例でいう所の、「一定期間後の再開」でしょう。




今は、ボールが執行部に投げられた状態なので、
福祉部の回答が提案者を納得させるかどうか、という状態です。

しかし、議会閉会後、既に関連段階からも抗議の声が上がっています。




自動代替テキストはありません。



いずれにしても、特養を整備しようとする自治体や社会福祉法人、
そして建設企業などから「埼玉で特養をつくろう」という
想いを削ぐような結果にならないようにすることが
執行部も議会も含めた「県全体の責任」だと考えています。






2018.04.11

こんにちは。

和光市の「県営 和光樹林公園」については、
県の窓口はこれまで朝霞県土事務所が行なっていましたが、
今年度から大宮公園事務所に変更になりました。



そこで、昨日私も大宮公園事務所を訪ね、
和光樹林公園の課題などについて意見交換をしてきました。




画像に含まれている可能性があるもの:植物、花、屋外


特に
・公園再生の推進
・利用者への細やかな情報発信
・あずまやの早期改修の実施
・野草など貴重な緑の保全
・プレーパークなど公園の活用



などについて、和光樹林公園の良さや
市民参加で行なわれている公園管理・活用の取組を
今後も変わらず(むしろ、専門分野である公園事務所に引き継ぐことで今まで以上に)
行なうよう、要請してきました。




もちろん指定管理制度での公園管理は変わりません。
(指定管理者も変更なしです。)



これからも顔の見える関係を築いて、
より良い樹林公園になるよう橋渡し役をしていきたいと思います。




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