井上わたるの和光ブログ

和光市選出の埼玉県議会議員。埼玉県政や和光市のことをわかりやすく伝えます。

2026.01.31


衆議議員選挙は2月8日(日)が投開票ですが、一足先に明日投開票を迎えるのが、川口市長選挙です。

県議会で会派「無所属県民会議」で共に活動していた 岡村ゆり子 さんが、市長選挙に立候補し、選挙戦最終日の今日、最後の最後まで闘っています。

私も2日間、無所属議員の仲間と応援に入りました。

「川口の選挙はスケールが大きい」と噂には聞いていましたが、それを実感した応援でした。


一つは、「面積が広い!」

30分選挙カーを走らせてもまだまだ川口市内。


一つは、「道路が広い!」

外環道や東北道、そして片側3車線以上ある幹線道路も多数あります。選挙カーの運転も慣れた方でなければ難しい箇所も多くありました。


そして一つは「ザ・王道選挙が行われている!」

和光市の市長選挙だと、選挙期間中になかなか個人演説会などはありませんが、川口だと、むしろそれが標準装備って感じなのが、私としては驚きでした。
もちろん、政党所属の候補者は数も規模ももっと多いようですが、無所属ながら、この地で選挙を勝ち上がってきた岡村さんの強さを垣間見た気がします。


しかし、スケールは大きいものの、肝心の投票率はものすごく低い のです。

特に直近2回の市長選挙は

前々回 平成30年……22.29%
前 回 令和 4年……21.67%

と県内でも低いを記録しています。。。





現職市長の信任選挙のような選挙だったため仕方ない部分はあると思いますが、ここ数年で課題が複雑化した川口の今回の市長選挙が、このような投票率であってはいけないと思います。


岡村ゆり子 候補は、県議を務めていた期間中、選挙・投票の重要性を大事にしていました。


一般質問などの機会を通して、『主権者教育』や『投票環境の向上』の提言を行なってきております。


今回は、川口市選挙管理委員会もPRに力を入れていたようで、PR用の小型カーで主要駅前を回るキャンペーンを行なっていたようです。






※以前、全国の選管の取組を特集した冊子で読んだことが有り、今回、初めて実物を見ることが出来ました。


是非、川口の皆さま、投票に足を運んでいただければと思います!
2026.01.27
今日から急展開で実施が決まった衆議院選挙が公示されました。

午後4時の時点でポスターが貼られているのは2陣営のみ。

とはいえまだ初日。

ここから2月8日まで12日間あるので、その中で政策を存分に示してもらいたいと思います。

私自身は、今日は「和光市コミュニティ協議会」が開催した『美しいまちづくり 心から感謝表彰式』に出席しました。

普段からお世話になっている方々が受賞。

本当におめでとうございます!










(※個人名等も含むので、詳細は市やコミ協関係者様からの発信に委ねたいと思います。)



その後は、2月1日(日)に実施される「わぴあ食堂」(=広沢小学校地区社協のこども食堂)の調理器具などの運搬作業を行いました。

ボランティアの皆さんも大勢集まってくださっているようですので、わぴあに来場機会がある方は是非、立ち寄りください。




2026.01.25
令和8年1月24日土曜日に12月定例会の報告を中心とした「埼玉県議会だより」が折り込まれました。



「新聞取っていない」という方は下記のURLからご覧いただけます。



以前は、誰の質問か分からない状況の紙面でしたが、今はキチンと誰が実施した質問かが分かるようになりました。


私は11項目ある中から、最も力を注いだ「県立男女別学校の共学化」を紙面に載せてもらうことにしました。





この週末に出席した公務の際も「県議会だより見たよ」「あの共学化の問題、変だねぇ」などお声掛けをいただきました。


ちなみに、4ページ目にも少し映っておりまして、「主要会派代表者討論会」を紹介する記事の中で後ろ姿が映っています。




会派の人数の多い順に顔が映るように写真が選ばれているようなので、第4会派の私は後ろ姿です(笑)



こちらもYOU TUBEで見られますので、ご覧ください。
2026.01.25
日差しは温かく、でも風が吹けば寒い。最高の鍋日和だったと思います。

いつぞやまでの「鍋合戦」「鍋グランプリ」時代のように順位付けはないので、参加者ものんびりお好みの鍋を選べます。家族で色々いただきました。

なかでも、

広沢小学校と商工会青年部がコラボした「広沢っ子鍋」





第三小学校と光英科学研究所がコラボした「ソルトマト鍋」








この2つは地域との連携で生まれた、とてもおいしい鍋でした。

特に広沢小のブースは、子どもたちの元気な「呼び込み」が祭全体を盛り上げてくれていたように思います!


関係者の皆さま、お疲れさまでした!


来年も楽しみにしています。
2026.01.20
前回からの続きです。

同じ会派「無所属県民会議」の川口市選出 岡村ゆり子県議が、地元への恩返しをするべく、新たな挑戦に臨みます。

私は会派の代表して、先日の「明日の川口を輝かせる会」でご挨拶させていただきました。

また、その際に来場者の方に配られたチラシにも私からのメッセージは載っています。





私から岡村さんの支援者の方に向けたメッセージとして、次のようなことをお話させていただきました。


============

■会派内の活躍

○岡村さんは県議初当選した令和元年から7年間、政党に属さない無所属議員で構成された会派「無所属県民会議」のメンバーとして共に活動してきました。

○会派には、
・政策立案を担当する「政調会」
・会派の内外の調整を行う「幹事会」
・政務活動費の管理を所管する「総務会」

の三役がありますが、岡村さんは会派で唯一、この三役全てを経験しており、あらゆる分野で活躍、力を発揮できる逸材です。

○特に、現任期に入ってからの3年間は「政策調査会長」として、会派の政策づくり、国への意見書作成、予算要望書の取りまとめなど、政治家として最も重要とされる「政策立案能力」を発揮し、政策立案の要として活躍してくれました。


■強いバイタリティー

○私たち会派のメンバーは、先の(3年前の)県議選で全員、無所属ながらそれぞれの選挙区でトップ当選を果たしています。そのような活動的な仲間と共に日々切磋琢磨しています。

○そのメンバーの中でも、特に岡村さんは日々精力的に活動されています。

・毎朝の街頭活動
・先進的な政策を行う自治体への視察
・党派を超えた勉強会への参加
・日々寄せられる陳情の実現
・地元の皆様との交流

その強いバイタリティーに私たちも刺激を受けています。


■優しい気遣い

政治家(議員)にとって政策立案能力の他に重要な素養のひとつは、「いかに市民の想いに寄り添うことができるか」という「人柄」や「人望」にあると考えています。

岡村さんは会派ではムードメーカー的な人柄で周りを明るくしてくれます。また議会全体でも会派を越えて人脈を築くことができ、県職員からも厚い信頼を得る人望も兼ね備えています。


==========



以上です。

お世辞抜きに、その活動ぶりには脱帽&尊敬です。


また、さらに付け加えるとすれば、岡村さんは会派のスローガン「たたかう政策集団」を体現するような政治家だと思っています。


例えば、頭が切れる議員、リサーチ力が高い議員、政策をまとめるのが上手な議員と言うのは、地方議員にも、政党所属の有無に関わらず大勢いらっしゃいます。

でも、実は、そんな議員の中にも、多数派に属していて何を言っても実現する立場に居る人や、少数会派に居る場合でも主要会派との争いは避けたり…と困難を割けて議員活動をしてきた人…というのも結構居るものです。


それが悪い…というワケではありませんが、議員として困難と戦った経験がないと、いざという時に、市民の側に立てなかったり、政策判断がブレたりするものです。


その点、岡村さんは、会派の中でもしっかりと自身の主張を述べ、そして、他会派と意見が分かれる議案でも、例え国政政党の大会派を相手にしても、しっかりと県民の立場に立った判断をしてきたと思います。


川口市は、ここ数年を顕著に、多様な人が住むようになり、行政が抱える課題が複雑化しました。

そんな川口市を変えていけるのは、強いバイタリティーをもった岡村さんのような政治家だと思っています!

(写真は1月の会派会議後に会派で激励を行なった際の様子です。)






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