井上わたるの和光ブログ
和光市選出の埼玉県議会議員。埼玉県政や和光市のことをわかりやすく伝えます。
夏の活動報告となる「配るホームページ第63号」が完成しました。
この先、ポスティング、駅立ち、新聞折りこみなどでお届けしてまいります。

早速、今朝(9月7日)の新聞各紙に折り込みました。
挟まっている場所は新聞社によって異なります。
(実際依頼するときに「どの新聞に折り込みますか?」と尋ねられます。)
明日は土曜日ですので、今日帰宅されてから
ゆっくりご覧いただければと思います。
関西の台風被害に続き、北海道の地震、災害の多い国土とは言え、
相次ぐ災害に心からお見舞いを申し上げます。
今回は一般質問の特集号ですが、今回の一般質問の中でも災害対策を取り上げています。
是非、チラシと共に、県議会ホームページで質問もチェックしてもらえたらと思います。
https://www.pref.saitama.lg.jp/e1601/gikai-gaiyou/h3006/e030.html
こんにちは。
今日で8月も終わりですね。
私もなんのかんので今日締切りの作業に追われています。
子供時代と何も変わってません(-_-;)
さて、この夏は公私とも様々な経験をしました。
家族で、さいたまスーパーアリーナに
ファミリーコンサートを見に行くことも出来ました。

実は、昨年も同じコンサートに行った際、
男性トイレに長~い列が出来ていました。
家族連れのコンサートなので、
パパが子供を連れて並ぶという特別な事情もありますが、
コンサートやスポーツ観戦では男性トイレも列ができます。
しかし、列に並んで、いよいよ近づいてくると、
実は「個室」に並ぶ列で、小便器はガラガラだったり、
「この列は何の列だろう?」と調べるため
一度、列の最初まで行ってみてみたりすることがあります。
男性なら、この「この列どっちの列問題」、
一度は経験があるのではないでしょうか?
そこで、昨年のコンサート後、
さいたまスーパーアリーナを管理する都市整備部と、
この問題の解消を目指して、打ち合わせ・調整を抱えてきました。
その結果、1年後のコンサートでは、
各トイレに「イラスト付き」で並び方表示が新設されました。


(ここに至るまで、簡単な「線」を引き方法での実験的試行も経ています。)
さいたまスーパーアリーナは2020年オリンピック
「バスケットボール」競技の会場になっています。
冒頭に触れたように、スポーツ観戦では
一斉に観客がハーフタイムや試合間の休憩時間に押し寄せます。
その際にも効果を発揮してくれたらと願っております。
ちなみに、
2019年ラグビーワールドカップの試合会場となる「熊谷ラグビー場」や、
2020オリンピック「サッカー」会場となる「さいたまスタジアム2〇〇2」にも、
この「男性トイレどっちの列問題」の解消のため、
スーパーアリーナの事例を採用してもらうよう調整中です。
「トイレは最大のおもてなし」です!
プライベートで行ったコンサートですが、
どうしても「問題点の発見・課題の解決」のほうに頭が回ってしまうあたりは
「議員の性(さが)」なのかもしれませんね。
今日も紫外線が強そうな1日ですね。
さて、この間、教育局とHPでも掲載できないかと、調整してきました。
昨日付けで、県の教育委員会 保健体育課のサイトに
「紫外線対策」というページが出来ました。

閲覧までは結構深いところにあって、一番たどり着きやすいのは
トップページ ⇒ 組織案内 ⇒ 教育局 ⇒ 保健体育課 ⇒ 健康教育 ⇒ 紫外線対策 です。

また、今は、保健体育課の「新着情報」からも見られます。
まったく掲載のない状態からの一歩前進かと思います。
また、同じく保健体育課の中に
「学校保健・学校安全・学校給食参考通知集」というコーナーがあるのですが、
そこにも「紫外線対策の通知」が再び掲載されるようになりました。


そして、教育局が7月5日付で各校宛に出した文書があり、
それはこの夏の猛暑を受けての「熱中症対策」に関する文書があるのですが、
そこにも合わせて「紫外線対策にも適切な対応を」とされました。
6月定例会での一般質問を機に、
改めて県内の児童・生徒の紫外線対策への意識を持つ一助になったかと思います。
皆さまからいただいた声を「県との架け橋」として
私が交渉を行うのが「架け橋プロジェクト」です。
今日はその実現事例を紹介します。
国道254号線(=川越街道)と、
駅と市役所を結ぶバス通りの交差点の「自転車通行帯」が
摩耗でほぼ消えかかっていました。
以前、成増側は引き直してもらったものの、
その際、朝霞側は引き直しが行われなかったため、
継続的に要請していました。
時間は掛かりましたが、この度、綺麗にに引き直しが完成しました。
また同じ交差点で薄くなっていた横断歩道も
一緒に引き直しを要請していたところ、それも実施してくれました。
before&afterの写真を掲載します。
=BEFORE=
=After=
ここは通勤・通学で使われるのはもちろん、
サンアゼリアのイベント時は多くの方が使う道です。
少しでも安全に渡れるようなればと思っています。
こんにちは。
8月9日は和光市総合体育館で
第2回となる「ビームライフルチャレンジカップ」が開催されました。

昨年を大きく上回る盛り上がりで、
会場の規模・雰囲気もアジアエアガン大会を経て、
「射撃といえば和光」の言葉が浮かぶほどです!

開会式で挨拶の機会を頂いたので、
県南西部地域振興センターが東洋大学と協力して、
射撃のPRのために作成された「ねぎライフル」をご紹介しました!

会場で初めて目にしたであろう子供たちも
挨拶で「これなんだかわかる?」と尋ねると
「ねぎライフル~!」と声を揃えて答えてくれるなど、インパクトはバッチリです!

しかも本当にビームが出て的に当たると県南西部のゆるキャラが飛び出します。
これも大学生のアイディアです。
また今日アシスタントをしていた学生たちが
子供たちにキッチリ順番を守らせる様子もすごく素晴らしいなぁと思いました。

このビームライフルチャレンジカップを通して射撃に興味を持ち、
ここから本当の射撃競技に進む子供たちが居れば最高ですね!
私自身もねぎライフル、実際にやらせてもらいました
とっても楽しかったです!