井上わたるの和光ブログ
和光市選出の埼玉県議会議員。埼玉県政や和光市のことをわかりやすく伝えます。
こんにちは。
先週は新年度になってから初めての委員会招集で議事堂へ行きました。
登庁した際は、「登庁ボタン」を押すのですが
今年度から議席番号が変わったので、
しばらくの間、自分の登庁ボタンを探してしました(=_=;)

さて、今年は「総務県民生活常任委員会」に所属します。
委員会活動を通して、県政発展に貢献できればと思います。
実は任期の最終年度となる今年、この委員会を狙ってました。
会派内の調整でもOKだったので念願叶っての所属です。
というのも、私が市議の頃から力を注いでいる「共助社会づくり」や、
県の魅力発信の要である「広報・広聴」などを所管します。
そして、2019年ラグビーワールドカップや
2020年オリンピック・パラリンピックの担当部署でもあります。
来年、再来年に行われる一大イベントですが、
発言や提案を反映させるなら今年くらいまでがリミットと思っているので、
ベストのタイミングでの所属だと思っています。
ちなみに、埼玉県では
・射撃
・サッカー
・バスケットボール
・ゴルフ
の4競技が開催されます。
そして、パラリンピックは「射撃競技」が開催されます。
これは、そのPRのために、県の職員が手作りしたものです。


また、特別委員会は「経済・雇用対策特別委員会」への
所属が決まっています。
県内経済の振興についても提言を重ねていきたいと思います。
こんにちは。
先週末には、和光市にある理化学研究所で一般公開が行われていました。
それにあわせて、せせらぎ公園向かいのポケットパークに設置された
「ニホニウム通りモニュメント」に整備事業に寄付していただいた方の
名前を刻印したプレートの除幕式が行われました。

(※上記写真は市長facebookより)
このモニュメントの裏には・・・
新たに寄付者銘板が追加されました。
外環上部歩道に設置された柳下技研(株)特製の
モニュメントも人気です。
除幕式では来賓挨拶の機会をいただきましたので
①クラウドファンディングの事例として県議会で紹介されたこと
②県議会の企画財政委員会が理科学研究所に視察に来たこと
③ニホニウム通りに掛かる県管理の歩道橋も
「ニホニウム通り」として補修工事が行われたこと
(※下記写真のようになりました。)
を紹介させていただきました。
また、昨年6月に知事にもお越しいただき、
行った式典の日に植樹した
理研で生まれた「ニシナハルカ」も約1年で大きくなりました。

このニホニウム通りを起爆剤として、
科学の街として和光市の名が益々育つことを願ってます。
こんにちは。
こちらは冬の新年会シーズンにご依頼をいただき、
その後、実現に至った事例です。
春の総会シーズンに間に合ってよかった!
熊野神社前後の旧川越街道は歩車分離が無い箇所ですが、
その箇所の歩道ラインが磨耗で広範囲に渡って消えかかっていました。
そこで、県土事務所と連携し、引き直しを行いました。
ビフォー&アフターで一目瞭然です。
<Before>
<After>
(別方向より)
ちなみに、月末には熊野神社で、つつじ祭りが開催されます。
熊野神社は鯉のぼりでいっぱいです。

こんにちは。
遅ればせながらの報告ですが、
旧川越街道と外環側道とが交わる交差点に掛かる
「第三小学校前歩道橋」がリニューアル されました。
(写真は以前の様子の参考に。)
そのうち、外環側道の大泉方面行きの歩道橋は、
駅から理化学研究所を結ぶ「ニホニウム通り」の一部となっています。
このアイディアには、ちょっと想い入れもありまして(^^)
一年前の新年度予算で、この歩道橋の修繕が組み入れられた時、
朝霞県土事務所の所長さんたちへ
「ここもニホニウム通りの一部ですよね。
元素記号プレートを埋め込むとか、何かできないでしょうか?」
という話をしたところ、
「実は県でも同じこと考えていました。
ニホニウム通りとしての整備を同時に検討します。」
というやりとりをしたんです。
そして、結果として、プレートではありませんが、
ニホニウム通りの名前が渡り廊下部分に描かれることになりました。


それ以外の部分も「干支」「12星座」「花々」などが描かれ、
華やかになりました。



もちろんタイルが剥がれて、
見た目も耐久性も悪くなってた階段部分も改善されました。

今後も、渡り廊下では自転車を降りるなど、
ルールを守って歩道橋を使ってください。
特に、横断歩道のない場所の横断は絶対危険ですのでおやめください。
こんにちは。
埼玉県議会2月定例会での最大の注目ポイントといえば、
自民党県議団による「特別養護老人ホームの新設計画の予算執行停止」だったと
考えております。
※東京新聞の紙面では「凍結」がこんなロゴになってました (=_=;)
いきなり予算を執行停止した・・・というのではなく、
①前段として今年度からスタートする新たな「埼玉県高齢者福祉計画」の特養新設に関して「数値的整合性が取れていない」という理由で附帯決議を付ける。
②そして、予算特別委員会での審議の最後に「特養の新設執行停止を含む新年度予算への付帯決議」を付けた。
ということで、現在に至ります。
※但し、既に建設段階の予算は停止しておりません。
とはいえ、計画を有していた自治体からたまったもんじゃありません!
私は計画通りの執行を求める立場ですし、
付帯決議には正面から「NO!」を突き付けて議論も行いました。
なので、言いたいことは山ほどあるのですが、
県民や関係自治体の一番の関心は
「このまま本当に執行停止になるの?」という点だろうと思うのです。
そこで、過去の自民党県議団による決議等が原因で執行停止した案件が、
その後、どうなったかをご報告したいと思います。
結論から言うと、
「新規の事業は執行停止の上、その後、全額減額補正されることがある」
「但し、継続事業や事業の見直しを求める場合は、一定期間の後、執行されている」
という状況です。
執行停止に至った案件を上げると
・県営メモリアルガーデン(霊園)事業
・北部地域振興交流拠点(の調査費) などの新規事業です。
(※計画としては前々から練られていても
予算としては1番最初に出てきた年にストップがかかる、というのが主なケース。)
今回の特養は、あくまで以前から執行されてきた予算なので、
ここでパッタリ執行停止、というのはあり得ないでしょう。
過去の事例でいう所の、「一定期間後の再開」でしょう。
今は、ボールが執行部に投げられた状態なので、
福祉部の回答が提案者を納得させるかどうか、という状態です。
しかし、議会閉会後、既に関連段階からも抗議の声が上がっています。

いずれにしても、特養を整備しようとする自治体や社会福祉法人、
そして建設企業などから「埼玉で特養をつくろう」という
想いを削ぐような結果にならないようにすることが
執行部も議会も含めた「県全体の責任」だと考えています。