井上わたるの和光ブログ

和光市選出の埼玉県議会議員。埼玉県政や和光市のことをわかりやすく伝えます。

2025.11.27
岡村ゆり子県議が、今週火曜日に 来年1月25日告示、2月1日投開票となる川口市長選挙の出馬会見を行いました。




岡村さんは会派「無所属県民会議」の一員として精力的に活動しています。


特にこの3年間は「政策調査会長」として、政策作り・国への意見書作成など持ち前の政策立案能力を発揮しています。


会派のメンバー皆が、地元・川口市のため懸命に働く岡村さんの姿を見てきました。さらなる活躍を心から応援しています。


皆さんに知ってほしい岡村さんの良さ・強さは沢山あります。



今日のところは、まずはここまでとします。




==以下、岡村さんの投稿(会見に関わる部分)のシェア==

本日、2ヶ月後の1月25日告示、2月1日投開票となる川口市長選挙の出馬会見を行いました。

2015年に市議会議員に初当選させていただいてから、1度も政党に所属せず、特定の組織や団体等の支援もいただかずにやってきました。現場第一主義、市民目線をモットーにやってきました。

川口を変えたい、よくしたい、開かれた市政にしたい、市民の皆さんのための市政にしたいと強く想い、決意を固めました。
これまで通り無所属で挑みます。

政治の役割は社会をよくすること、皆さんが納めてくださった税金をよいかたちでお返しすることです。非常に厳しい財政状況をどのように立て直していくか、子育て・教育環境の充実、安心して住み続けられるまち、真に選ばれるまち、誇れる川口を目指し、皆さんと共に進んでいきたいと思っています。

いつもお読みくださる皆さんや支えてくださる皆さんに感謝の気持ちでいっぱいです。ありがとうございます。

今後政策的なこともFacebook、インスタグラム、YouTubeで発信していきますので、よろしくお願いいたします。



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2025.11.03
今週~来週は一般質問準備などがある一方で、市政に関する大切な公務もたくさんあります。

中でも、『和光市 市制施行55周年 記念式典』が10月31日に開催されました。(※写真は柴崎市長の投稿より拝借させていただきました。)


式典では

・55周年記念特別表彰





と共に、毎年、表彰規定に伴い実施されている

・和光市表彰
・和光市技能者表彰式
・和光市優秀建設工事施工者表彰式

も表彰が行われました。

受賞された皆さま、おめでとうございます。

以前、柴崎市長とこんな話をしたことがあります。


「(和光市はコミュニティの希薄化が課題だが)和光市には様々な分野で活躍している方が大勢いる。そういう方が身近に住んでいると知ることで、さらに地域に愛着を持つことができるはず。」


今回受賞された皆さんは、まさにそれを体現された方々だと思います。是非、こかららも益々の活躍をご祈念いたします。


次の60周年や70周年では、どんな活躍をした人が受賞されるでしょうか。きっと今の和光の子ども・若者の中に居るのだと思っています。


和光市が、これからも光り輝き、発展しますように✨
2025.10.21
本日、高市早苗 内閣総理大臣が誕生しました。

昨年もTVで石破総理の誕生を見守りましたが、1年経って、今回も生中継を見届けました。

新たな自維政権という枠組みは未知数ですが、より良い国政を進めてくれることを願います。


県議の私にとっては県政への影響が一番気になるところですし、政治や選挙の視点でも公明党の連立離脱などパワーバランスも変わったので、どうなることやら。


ただ基本的には『無所属』の私にとっては、大きな変化はない…はずと考えているところです。


9月定例会の最後には、次の12月定例会の予定が示され、また、議運での正式決定は経ていないので、まだ「内定」という状況ではありますが、次の12月定例会では『一般質問』を行うことになっています。


この間、取り上げてきた県立高校の共学化を巡る問題や、その他、差し迫る様々な課題を取り上げられたらと思います。



会派配分の関係で予定では、


【12月8日(月)13時~ 】



の予定です。


無所属議員、まずは12月定例会の一般質問に注力します!

※写真は前回の一般質問の様子です。







2025.10.21
埼玉県議会で我が会派から提案した『国旗損壊罪の早期制定を求める意見書』を提出するか否かを審議してる9月定例会後半はまさに公明党の離脱もあり高市政権が誕生するかも分からない情勢でした。


だからこそ意見書をあげる意味があったかと考えていましたが、自民党議員団からの賛同は得られませんでした。


理由は、『高市総裁が誕生したし、動向を見守りたい』とのことでした。


ただ、これも表向きな理由で、その根本には「自民以外の他会派が提案した意見書を出させないよ」というスタンスがあります。


国政では、今日、高市総理大臣が誕生しました。


でも、自民単独の意向では成り立たなくなりました


埼玉県議会は自民だけで過半数あるので単独行動を続けることが出来ますが、それを続けていると国益や県民に利する事案にも反対することになります。


これ以上、


ー無理が通れば道理引っ込むー



ということにならないよう、会派を越えた声が実る議会にしよう!と強く思う次第です。
2025.10.17
9月定例会に、我が会派から提案した上記の『国旗損壊罪の早期制定を求める意見書』は、残念ながら意見書提出の調整を行う議会運営委員会副委員長を出している自民党議員団の同意が得られず、提出見送りとなりました。




参議院選挙を境に一層エスカレートする行動に歯止めをかける意味でも埼玉県から国へ声を挙げたかったのですが、残念です。


自民党議員団から聞こえてきた反対の理由は

❶(推進派の)高市さんが総裁になったので動向を見守りたい
❷損壊の定義が難しい

とのことでした。


「損壊の定義が難しい」の例として示されたのは

『スポーツ応援の際の「頑張れ!日本」や「寄せ書き」をどう扱うべきか困るから』

とのことでした。


・・・しかし、外国国章損壊罪と同様に「侮辱を加える目的で、その国の国旗その他の国章を損壊・除去・汚損すること」という定義で十分で、スポーツ応援とは明確に判別できます。


意見書を出さない理由として、このような認識を語るのならば、今、多方面から「乱発しすぎでは?」と言われている自民党議員団発の条例については、どうか一層慎重になってほしいと思います。


加えて。


合わせて提出した『トルコ共和国との相互査証免除協定の一時停止を求める意見書』も自民党議員団が賛同せず見送りになりました。







この意見書は大野知事が8月4日に外務省に提出したものをベースにしており、それを県議会からも出すことで、その実現を目指すための提案でした。

自民党議員団サイドから「見送る理由」として聞こえてきたのは

「慎重になりたい」

でした。


むしろ、私は

「知事も動いている」
「慎重になっているヒマはない!!」

と訴えましたが、残念ながら、自民党議員団には届きませんでした。


以上、意見書関連の報告です。
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