井上わたるの和光ブログ
和光市選出の埼玉県議会議員。埼玉県政や和光市のことをわかりやすく伝えます。
こんにちは。
今朝(5/13)の埼玉新聞記事にもあるように、
●宿泊施設の確保が進んだこと
●入院していた方が回復し、退院したこと
などを踏まえ、現在、自宅待機の方が解消の方向へ向かっています。
(本人希望で自宅待機する場合を除く。)
また、宿泊者は大きく分けると、
・「無症状者」が自宅から行くパターン
・「軽症者」が自宅から行くパターン
・「入院患者が退院のためのPCR検査の結果が出るための待機」(=退院待ち)
の3パターンあります。
また、フロア単位で受け入れ→退所を終えた場合、
その退去済みのフロアについて消毒を実施の上、
新たな受入れを行なう、という流れになる、とのことです。
こうした諸々の状況のある中で、
確保室数と実際の受け入れ数に差があったりすることも
ご承知おきいただければと思います。
こんにちは。
昨日、正式に公表された
「埼玉県中小企業・個人事業主追加支援金」【第2弾】の概要です。
http://www.pref.saitama.lg.jp/a0812/coronashientsuika.html
「概要」としたのは、まだ
●添付書類・・・決定次第、本ホームページに掲載します。
●その他詳細については、決定次第、本ホームページに掲載します。
との記載がまさに支援金の案内ページに載っているからです。
昨日、この「概要」が報じられてから、
FB投稿で様々なご意見(厳しいものが多い)というのも承知しております。
特に支援金【第1弾】の時からそうですが
「仕方ない!埼玉の感染拡大をさせないために協力するか!」と
決断させるに足る制度設計になっておらず、
結果として“県の熱意”のようなものが県内事業者に届いていない、と感じています。
正式な詳細が決定するまで、
少しでも今抱えている不満が解消されるような
改善が出来るような調整が出来れば、と考えております。
こんにちは。
「架け橋プロジェクト実現事例・市政編」をご報告します。
ご近所にお住まいの方から、
「旧川越街道と大和中を結ぶ坂道にあるゼブラゾーンが摩耗で薄くなっている。
新しくマンションも出来るし、子供も増える・引き直しを頼めないか?」と
写真付き(Before写真)で相談をいただいておりました。

それが2年以上前のことになります。
市役所と調整を行ない、
予算の都合や事業のタイミングなど紆余曲折ありましたが、
先日、綺麗に引き直しを施行して頂けました。(After写真)

とはいえ、ここは大和中学校側からは坂道になっており、
車の速度も速くなります。道路の横断をすると非常に危険です。
少し回り道になったとしても、横断歩道をご利用ください
こんにちは。
今回、軽症者受入施設として、嵐山町にある
「国立女性教育会館」が決定しました。
https://www.nwec.jp/
国の管轄する施設が提供されるのは今回が初となります。
国から要請ばかりが来ている状況の中、
国に身を切らせたということは、ひとつの風穴を開けることになるのではないか、
と考えます。
この「国立女性教育会館」は、
略称で「ヌエック」と呼ばれているそうで、
私も同じ県内にありながら訪問したことがありません。
このような施設、全国に他にもまだまだありそうですね。
そして、「架け橋プロジェクト実現事例」をご紹介します。
向山通りと午房通りが交わる交差点。
角には加登屋酒店さん・冨澤家さんのある交差点です。
こちらの横断歩道が摩耗で随分と薄くなっていました。
光が丘公園の入り口ということもあり、
安全対策を早く!と県警に要望を行なっておりました。

3月末のことですが、無事引き直しが行われましたので、
ご報告させていただきます。
こんにちは。
この丁字路については、昨年2月に
「側溝から枝が生えている‼」というご相談をいただき、
市役所に即座に対応していただきました。
※伐採前の写真がコチラ。
目立った枝木はこの時に伐採してもらったのですが、
周辺全体は対応できなかったので、
年度末に掛けて、雑草除去をしてもらいました。
また、合わせて、横断歩道が摩耗して薄くなっていたため、
昨年末に県警に要請していたところ、こちらも3月27日に施工が完了しました。


第三中学校前の、利用者も多い丁字路です。
皆さま、引き続きの安全通行をお願いいたします。
※なお、このお声をいただくキッカケとなったのは、
自治会連合会の新年会でした。
今は自粛で実施できない、こうした場での交流や意見交換が、
市民の安全対策を進める一助になっていたことを、とても感慨深く感じます。