井上わたるの和光ブログ

和光市選出の埼玉県議会議員。埼玉県政や和光市のことをわかりやすく伝えます。

2020.06.10

今日はこんにちは。

8日(月)の午後から議会運営委員会、
そしてそれを踏まえた会派会議を実施しました。



画像に含まれている可能性があるもの:植物、花、屋外

(議事堂に飾られた生け花です。)


6月定例会の私のメインの調査は
福祉保健医療委員会における「補正予算」に審査になりそうです。



107億円の追加予算が組まれ、主な切り口は



〇感染拡大防止と第2波への備え
〇中小企業に対する資金繰り支援
〇地域経済活動の回復に向けた支援(畜産業、商店街支援)
〇学びの機会の確保に向けた環境整備



となっておりますので、自身が所属していない部局の案件も
会派で力を合わせて、より良い調査・提言が出来るようにしてまいります。



また、埼玉県議会では、本会議の開催にあたり、
4月臨時会では仮椅子を設けて座ることでソーシャルディスタンスを作る方法を
採用してきました。



しかし、6月定例会では議会93名を3つのグループに分けて、
そのうち1つのグループが別室に行くことになりました。
(予算特別委員会などを行なう広めの部屋。)



資料4が、臨時会の申し合わせ。
資料5が、6月定例会の申し合わせです。



画像に含まれている可能性があるもの:テキスト


私はCグループです。

座席表のCグループに蛍光マーカーを入れてみました。


写真の説明はありません。


Cグループの場合は偶然ですが端っこの席の議員があたることが多く、
あまりソーシャルディスタンスを作れないのが悩ましいですが




もともと、この方式は東京都議会が2月定例会の段階で採用していて、
それを報道で見て、当時私は議運の副委員長をしていたので
議会事務局などに提案したのですが、その時は実現せず、でした。




数か月経っての導入ですが、この先の第2波や第3波があることを想像すれば、
この段階で先例として導入されて良かったと思います。





2020.06.06

こんにちは。

北原小学校の保護者の方から、



「学校が再開し、通学を始まったが
駅北口区画整理地内の通学路が工事が頻繁に進んでいる中で
安全に通えるかが心配」



というお声をいただきました。



区画整理の進捗が関わってくるので、
和光市の建設部に状況を伝え、相談を行いました。



その結果、



市として可能な限り、進捗に応じて対応していく、
という考えを示していただきました。




具体的には、下記のように
「工事の進捗に合わせた通学路」を設定していくという運びになります。



◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆



<ステップ①>


令和2年6月~令和3年2月
車道・歩道築造工事を実施します。


⇒通学路は現道内となるため、交通誘導員の配置などにより気を付ける。




<ステップ②>


令和3年3月~令和3年5月
邸宅工作物移転・歩道築造・造成工事


⇒通学路は拡幅整備した歩道部分を通れるようにする。




<ステップ③>
令和3年4月~令和3年8月
駐輪場閉鎖後に当箇所の街路築造工事を実施


⇒通学路はステップ②と同様。



◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆




以上の3つの段取りで進めていく、とのことです。



改めてまとめると
工事の行程に応じて通学路を切り替え、
動線が分かりやすいように交通誘導員による誘導により
安全な歩行が出来るように配慮する、との回答でした。




この先もお気づきのことがあれば、
お知らせ頂ければと思います。





2020.06.04

こんにちは。

今日は会派会議をリモートで行いました。

次回は議事堂に集まっての開催になりそうなのですが、
今後も閉会中などはこうしたリモート会議も使っていけたらと思います。


さて、報道によると、
ドイツでは、半年間の消費税減税を決めたそうです。



https://www.huffingtonpost.jp/entry/germany-corona_jp_5ed84941c5b686b132d128a5?ncid=other_facebook_eucluwzme5k&utm_campaign=share_facebook&fbclid=IwAR3duO_1jkyqX4A7Gvv_WYom22RZav6YK1T0OAPnFJYR6gicm1m7F61E_rQ



埼玉県議会では、3月27日に
新型コロナウィルスが感染拡大する状況を目の当たりにする中で、
本来は議会運営の慣例で決めた「意見書・決議の提出期限」を過ぎていたのですが、
公明党を除く全会派の共通意思として、緊急で3月27日・議会閉会日に



「新型コロナウイルス感染症拡大に伴う緊急経済対策を求める意見書」
(=消費税は一定の期間を定めて軽減税率を0%とし、
 全品目軽減税率を適用することを求める意見書)


を国に提出しました。


~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


(前段は省略)
景気を回復させるためには、従来の発想にとらわれずに、
大胆な緊急経済対策を全力かつ迅速に行うことが不可欠である。


よって、国においては、日本の経済を失速から再び成長路線に戻すため、
下記の事項を実施することを強く要望する。


           記



1 消費税は一定の期間を定めて軽減税率を0%とし、全品目軽減税率を適用すること。


2 大規模な補正予算を早急に編成し、財源には躊躇なく国債を発行してそれに充てること。


3 国土強靱化、教育・科学技術への投資、サプライチェーンの再構築、特定の国依存型のインバウンドの見直し、終息後の高速道路の無料化など、内需主導型の経済成長を促す政策を検討すること。



以上、地方自治法第99条の規定により意見書を提出する。


 


令和2年3月27日



※全文は下記URLを参照ください。
https://www.pref.saitama.lg.jp/e…/gikai-gaiyou/r0202-5.html…



~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~



こうした地方の声や他国の取組を踏まえ、
日本でも議論が進めば良いのですが・・・。







2020.06.03

こんにちは。

昨日(6/2・火曜)は、6月定例会の準備・調整のため、
県庁へ行きました。



6月定例会は予定では、


6/8(月)…告示&議会運営委員会
6/15(月)~7/3(金)…6月定例会


となっています。



普段は七夕くらいまでは6月定例会が行われますが、
今回はもともと東京オリンピックが開催されることを想定して、
幾分か前倒しのスケジュールで予定していました。



オリンピックは延期となったわけですが、
議会日程は特に変更せず、またコロナによる短縮・変更なども無い予定です。


画像に含まれている可能性があるもの:植物、屋外


※写真は議事堂入口に飾られている生け花(盆栽)です。



また、話は変わりますが、
東武東上線の人身事故が連日続いています。



その対策については、2月19日(水曜日)に実施した
「埼玉県議会東武東上線利便性向上促進議員連盟」による
要望活動でも強く求めました。


埼玉県議会東武東上線利便性向上促進議員連盟が要望活動(記念撮影)


当日の様子や要望書の内容は下記から見られます。

https://www.pref.saitama.lg.jp/e1601/gikai-news/r02/0219_toujousenyoubou.html


東武鉄道側も人身事故の多さは重々承知とのことでしたが、
引き続き更なる対応をお願いしたいです。





2020.05.29

こんにちは。

埼玉県には、市町村が行うまちづくり事業を支援する一環として
「ふるさと創造資金」という交付金があります。


毎年、各市町村からの提案を審査し、交付対象とするかどうかを決めています。



今回は和光市が提案した2つの取組に満額の交付が決定しました。



1つは【広域連携によるスマート自治体転換等支援事業】のカテゴリーから
「朝霞市・和光市ごみ処理広域化事業」です。




写真の説明はありません。


私が市議の頃からの懸案事項でしたが、
過日2市の共同事業で和光市内に建設することが決まりました。

そのための基本計画を決めるための業務への支援で、
“事業の根幹中の根幹”の大切な事業への出資だと考えております。




もう1つが、【魅力ある地域づくり事業】のカテゴリーから
「和光100年まちづくりに向けたシビックプライド醸成事業」です。



画像に含まれている可能性があるもの:テキスト


今年の10月31日に市政施行50周年を迎える和光市が
次の50年=100年目を意識して行なう、3つの取組へ支援です。

①桜の森づくりプロジェクト 
②シティプロモーション動画制作 
③令和版和光の歌作成 です。



特に③は今まさに「歌い手」を募集中です。


http://www.city.wako.lg.jp/…/profi…/ayumi/_18596/_19386.html



歌に自信のある方は是非ご応募を考えてみてください!




話は少し変わりますが、
この記念歌事業を県が「ふるさと創造資金」で支援するというのは
私としても感慨深いものがあります。



それは、私自身が2019年の県議選の際に掲げた重点公約に
「和光市のシビックプライドの醸成」という項目を掲げ、
その中に具体的なイメージとして「音楽の響くまちを目指す」という想いを綴りました。



写真の説明はありません。


この政策を考えるに至った背景には、
隣の志木市がゆるキャラ「カパル」の立体アートでまちづくりを仕掛け、
これにふるさと創造資金が充てられた…というのがあります。



当選した後は、県の地域機関である「県南西部地域振興センター」に
志木市の事例が交付対象になるまでの経緯を調査してきました。



そして、和光市は
童謡の「清水かつら」ゆかりの街であり、
またサンアゼリアといった素晴らしいホールがあること、
何より市民の中に歌や音楽を愛する人が多い「音楽のまち」と言えるくらいの
シビックプライドを持っているんです! とPRし続けてきました。



こうした県へのPRが少しでも
今回の交付決定の後押しになれてたら本当に幸いだと思います


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