井上わたるの和光ブログ

和光市選出の埼玉県議会議員。埼玉県政や和光市のことをわかりやすく伝えます。

2020.05.29

こんにちは。

埼玉県には、市町村が行うまちづくり事業を支援する一環として
「ふるさと創造資金」という交付金があります。


毎年、各市町村からの提案を審査し、交付対象とするかどうかを決めています。



今回は和光市が提案した2つの取組に満額の交付が決定しました。



1つは【広域連携によるスマート自治体転換等支援事業】のカテゴリーから
「朝霞市・和光市ごみ処理広域化事業」です。




写真の説明はありません。


私が市議の頃からの懸案事項でしたが、
過日2市の共同事業で和光市内に建設することが決まりました。

そのための基本計画を決めるための業務への支援で、
“事業の根幹中の根幹”の大切な事業への出資だと考えております。




もう1つが、【魅力ある地域づくり事業】のカテゴリーから
「和光100年まちづくりに向けたシビックプライド醸成事業」です。



画像に含まれている可能性があるもの:テキスト


今年の10月31日に市政施行50周年を迎える和光市が
次の50年=100年目を意識して行なう、3つの取組へ支援です。

①桜の森づくりプロジェクト 
②シティプロモーション動画制作 
③令和版和光の歌作成 です。



特に③は今まさに「歌い手」を募集中です。


http://www.city.wako.lg.jp/…/profi…/ayumi/_18596/_19386.html



歌に自信のある方は是非ご応募を考えてみてください!




話は少し変わりますが、
この記念歌事業を県が「ふるさと創造資金」で支援するというのは
私としても感慨深いものがあります。



それは、私自身が2019年の県議選の際に掲げた重点公約に
「和光市のシビックプライドの醸成」という項目を掲げ、
その中に具体的なイメージとして「音楽の響くまちを目指す」という想いを綴りました。



写真の説明はありません。


この政策を考えるに至った背景には、
隣の志木市がゆるキャラ「カパル」の立体アートでまちづくりを仕掛け、
これにふるさと創造資金が充てられた…というのがあります。



当選した後は、県の地域機関である「県南西部地域振興センター」に
志木市の事例が交付対象になるまでの経緯を調査してきました。



そして、和光市は
童謡の「清水かつら」ゆかりの街であり、
またサンアゼリアといった素晴らしいホールがあること、
何より市民の中に歌や音楽を愛する人が多い「音楽のまち」と言えるくらいの
シビックプライドを持っているんです! とPRし続けてきました。



こうした県へのPRが少しでも
今回の交付決定の後押しになれてたら本当に幸いだと思います


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