井上わたるの和光ブログ
和光市選出の埼玉県議会議員。埼玉県政や和光市のことをわかりやすく伝えます。
2023.11.10
埼玉県民にはお馴染みのFM79.5「NACK5」の人気番組『GOGOMONZ(ゴゴモンズ)』に、初の試みとして埼玉県議会議員が登場するコーナーが誕生します。
コーナー名は「埼玉県議会におじゃましまーす!」です。
パーソナリティーはおなじみの三遊亭鬼丸師匠と横田かおりさん。
三遊亭鬼丸師匠は、平成31年に彩の国けんこう大使として「和光市サンアゼリア大ホール」でも講演会に出演していただいたこともあります。
各会派から1名ずつ参加するのですが、無所属県民会議からは私が参加することになりました。
テレビ収録は有難いことに広報番組「こんにちは県議会」で何度も経験させてもらったことがあるのですが、県議会でのラジオは初めてなので緊張しました。
※ラジオそのものには、過去に2回、ご縁があって出演させてもらったことがあります。その時も緊張しましたが、楽しかったのを覚えています。
各会派の持ち時間については、この企画が説明された9月定例会冒頭には、自民党議員団から「各会派の所属議員数に応じて割り振ってはどうか?」という提案もあったのですが、最終的に調整の結果、次のような時間配分となりました。
《議席数で按分すると…》
自民 15分
民主 3分強
公明 2分強
県民 2分弱
共産 40秒強
《最終的な事務局案》
自民 8分
民主 4分
公明 4分
県民 4分
共産 3分
そのため、放送スケジュールはチラシのように、1会派単独で終わる日もあれば、私の放送日のように、複数会派でお送りする日もある…というようになっております。
収録中、三遊亭鬼丸師匠と横田かおりさんは、お二人ともとても気さくな方で、あっという間の収録でした。
おそらく20分間くらい話した気がしますが、電波に乗るのはそのうちの4分弱です
放送予定日は
11月30日(木)14:06~14:21
とのことです。
どこが載るかもわかりませんが、お時間あれば、GOGOMONZの中の、下記の日程が予定だそうですので、聞いていただければと思います。
大野知事もラジオ番組を始めたということですので、今、ラジオが改めて注目されているのかもしれませんね。(下記に情報載せておきます。)
私もラジオ聴くのは大好きです!
=====
【番組タイトル】 大野もとひろ SAITAMA+(プラス)
【 出 演 】 大野元裕(パーソナリティ)、大野ひろみ(アシスタント)
【 放送日時 】 毎週日曜、朝10時25分〜10時35分(11月5日スタート)
【 番組内容 】 ・埼玉県の観光スポットやグルメ情報の紹介
・地域の歴史や文化等に関するトーク
・県事業の紹介や県内のイベント情報
・多彩なゲストとの対談 など
【 視聴方法 】 ・ラジオ FM79.5MHZ
2023.11.10
2023.11.06
9月定例会後、投稿が追い付かないような慌ただしい毎日を送っておりました。
県議としては
○埼玉県戦没者追悼式
○和光市自治会連合会 60周年記念式典(及び記念コンサート・懇親会)
○和光北インター東部地区区画整理組合 設立総会
○すわ緑風園まつり
などに参加・出席しました。
また日々の相談も電話、対面、メール等で頂戴しており、
その対応も順次進めております。
※写真は自治連60周年式典の様子です。
自治会の役員として
○定例役員会
○サポートセンター広沢 運営推進会議
に参加もしています。
また、父親としても家族のための出番も多い日々でした。
そうこうしていると、すぐに12月定例会が近づいてきそうです。
2023.10.25
和光市役所から県立樹林公園に向かう途中、県立和光国際高校正門に丁字路があります。
ここの丁字路は和国と西大和団地を結ぶ形であれば、歩行者用横断歩道(押しボタン信号)がありますが、和国と自衛隊官舎を結ぶ箇所には歩行者用信号が有りません。
そのような中、昨年、私の『配るホームページ第82号』で実施した「県政アンケート」で、当該箇所への信号設置を求める声が届きました。
その機を逃さず、県警との交渉を行ったところ、県が行なった『通学路の安全点検』結果とも合致したため、「定周期信号」への切り替えが決定した、と報告を受けました。
設置は、令和6年になったくらいか…と県警から聞いていましたが、先日、家族で樹林公園に行くときに、設置に向けた工事が進められていることに気がつきました。
正確な供用開始はまだ未確認ですが、近いうちにより安全な形で運用されます。
お声を寄せていただいたことに改めて感謝いたします。
その他の箇所も、回答が有り次第、ご報告出来たらと思います。
2023.10.18
先日、シリーズその①をお伝えしましたが、今日はその②をお伝えします。
埼玉県議会には、8つの常任委員会と7つの特別委員会が存在します。
この全てが、現状では、
○委員長は 自民党
○副委員長は 自民党 か 公明党
となっています。
私がかつて属した和光市議会では、会派の大小より期数(経験)が重視されていました。
一方、埼玉県議会では、自民党か公明党のみで、それ以外の会派に期数が上の議員が居ても、正副委員長に就くことはありません。
令和5年度時点では、【常任委員会】は下記のような配分になっています。
・企画財政委員会 (正)自民 (副)自民
・総務県民生活委員会 (正)自民 (副)自民
・環境農林委員会 (正)自民 (副)公明
・福祉保健医療委員会 (正)自民 (副)自民
・産業労働企業委員会 (正)自民 (副)自民
・県土都市整備委員会 (正)自民 (副)公明
・文教委員会 (正)自民 (副)自民
・警察危機管理防災委員会 (正)自民 (副)公明
そして、【特別委員会】は次の通りになっています。
・自然再生・循環社会対策特別委員会 (正)自民 (副)自民
・地方創生・行財政改革特別委員会 (正)自民 (副)自民
・公社事業対策特別委員会 (正)自民 (副)自民
・少子・高齢福祉社会対策特別委員会 (正)自民 (副)自民
・経済・雇用対策特別委員会 (正)自民 (副)公明
・危機管理・大規模災害対策特別委員会 (正)自民 (副)公明
・人材育成・文化・スポーツ振興特別委員会 (正)自民 (副)自民
・決算特別委員会 (正)自民 (副)自民
この他、議会運営委員会は、人数が多いため、委員長1名、副委員長2名でありますが、
(正)自民 (副)自民と公明 各1名
となっています。
下記にいくつか補足します。
○役職決めに手続き上の問題ない。
決める際は、
・「選挙(投票)」 もしくは
・「指名推薦」(選挙しても単独過半数を持つ自民の思う通りの結果になるので、多数決の手間を省くため、自民が正・副委員長の予定者を決めておく)
の方法を経ているので、手続き上は問題ありません。
○イレギュラーなケースも有り、過去12年間くらいの間でいえば、当時私が所属した「刷新の会」の議員が副委員長に選ばれたこともあります。
○また前任期は、私たち無所属県民会議が14人と躍進したため、2名の副委員長を決める委員会については、自公以外から選出したこともある。(例:議運や予特。)
…補足をお伝えしましたが、所属議員でいえば、前任期でいえば無所属県民会議が第二会派で、今任期でいえば民主フォーラムが第二会派です。
しかしながら、第三もしくは第四会派であっても、公明党には、選挙や議案採決で同調することへの御礼なのか、役職が回ってくる仕組みになっています。
ちなみに、議運と常任委員会の正副委員長は、通常の議員よりも少しだけ報酬が上がります。
また、埼玉県議会は、前にも少し触れましたが、通常の都道府県議会より「特別委員会」の数がそもそも多いのです。役職をふやすことが目的なんじゃないか…とさえ思えます。
そして、この役職は1年単位で交代していきます。任期が始まったばかりの今は、自・公の2期生以上が担っていますが、4年の任期のうち後半になると、今度は自公の1期生にも副委員長あたりの役職が回ってきます。(他会派には3期とか4期の議員が居るにも関わらず。)
…ここまで色々語りましたが、正副委員長になった場合、委員会では進行役に回るので、発言も(ほぼ)出来なくなるし、一般の委員として臨んだほうが議員としての仕事は出来ると個人的には思います。
こうした人事も選挙で議席を多く獲得したほうが得る多数決の論理であることもまた事実です。
また多数を占めるが故に、本来ならばもっと得られる機会を少数に分配してくれている事実もあります。(例えば、議会広報の収録時間。)そこには感謝もしなければならないと思っております。
ただ、いずれにしても、先日の虐待禁止条例改正案の審査を見ても、委員会審査をより公平にしていく必要があると思っております。
その中で、この正副委員長に関する人事も、より開かれたものにすべきと私は考えます。
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