井上わたるの和光ブログ
和光市選出の埼玉県議会議員。埼玉県政や和光市のことをわかりやすく伝えます。
こんにちは。
先日、渡り廊下部分の補修が完成した「諏訪歩道橋」
(埼玉病院とスシロー和光店を結ぶ歩道橋)について
報告しましたが、追加でご報告です。
①『キレイになった手すり』

現地で渡り廊下部分と共に驚いたのが、きれいに輝く手すりでした。
「あれ、新設された?」と思うばかりですが、
この手すりそのものは10年以上前から設置されています。
実はコレは上記の補修に合わせて、
業者の方がメンテナンスをしてくださったそうで、とても感謝しています。
②『側道と和光陸橋の間のライトが破損中→今後修理予定』

このライト、よく中央分離帯などに設置されていますが
「ブリンカーライト」と言います。
現在、先日の事故によって壊れております。
今後、事故原因者の保険で修繕する方針となっており、
県土事務所を通じて、早期に直してもらうよう、
保険会社にも要請済みです。
3月~4月の間には直るそうです。
以上、簡単ですがご報告です。
こんにちは。
配り続けること 170万枚。
井上わたるの『配るホームページ』の最新号 67号が完成しました。
今朝の新聞朝刊各紙に折込みました。
以降、駅立ちやポスティングでもお届けしたいと思います。

この12年間、
『手にとって決して損はしない政治情報紙』を目指してきました。
そのまちで生きるとき、そのまちの政治を知って暮らすのと、
知らずに過ごすのでは大きな違いがあると思っています。
少しでも『政治を身近に!』を実現したいと思い、
これからもコツコツ発信していきます。

こんにちは。
市民の皆さまからの声を
井上が「県政との架け橋」となって県に届ける
架け橋プロジェクト。
写真の埼玉病院とスシロー白子店を結ぶ「諏訪歩道橋」については、
以前より
・廊下部分のタイルが剥がれている
・苔むしてて老朽化している
・塗装が剥がれている
といったご相談を
第四小の保護者の方を始めとして地域の皆さまから頂いていました。


(昨年の和光市学童保育連絡会の総会の場でも
ご意見をいただきました。)
特に渡り廊下部分は、
タイル貼りがステキな歩道橋だったのですが、
タイルが剥がれており、下手したらごそっと引き抜き、
道路に投げ込むような事件が起こされかねない・・・という状況でした。
そこで、県土整備事務所との調整がようやく整い、
「まずは廊下部分の表面補修」を優先して実施しました。

来年以降、予算の確保が出来ていけば、
長寿命化の工事も行なう予定になっています。
以前こんにちは。
以前より
『和光陸橋』(笹目通りと川越街道の交差する陸橋。県が管理。)の
センターライン部分に「ラバーポール」を設置できないか、と
提案をしておりました。
当初は「設置してもすぐに接触して壊されるのでは?」
との理由でなかなか実現に至らなかったのですが、
その後、市議さんの中からも同様の声をいただき、
それが追い風になりました。
道路管理者である県と、
交通安全を司る県警とで協議した結果、
県警も「それは良いアイディアだ!」となり、
この度、実現の運びとなりました。


和光陸橋は、橋なのですが、
緩やかにカーブがあり、特に夜間には注意が必要です。
今回のポール設置で事故防止に繋がればと
心から願っています。
こんにちは。
本町小学校やほんちょう保育園付近の
県道の歩道のバリアフリー化工事が行われております。
(※歩道のフラット化)
この工事が決定した際に、
予てより市民の方(特に保育園を利用する方など)から要望のあった
『一時駐車場』や
『(停車したことにより後続車が詰まらないために)
歩道のセットバックが出来ないか』
を県土事務所に提案・交渉を行いました。
※保育所は恐らく車での送迎を積極的には推奨してないと思いますが。
工事実施という機を捉えての交渉でしたが、
残念ながらこの点については実現に繋げることは出来ませんでした。
全ての相談事やニーズを実現出来れば良いのですが、
様々な要素から叶わないとこもあります。
それでも時期が許せば、
その経緯もオープンにしたいと思います。
その相談・ニーズに、県が、そのまちの県議が、市役所が、
こうした課題に向き合った上で出された結論なのかどうかを
知っていただくだけでも大きな違いだと思います。