井上わたるの和光ブログ

和光市選出の埼玉県議会議員。埼玉県政や和光市のことをわかりやすく伝えます。

2012.05.23
こんにちは。

先日より報道されている
水質基準を超えるホルムアルデヒド が検出された件について
報告したいと思います。

まず、行田浄水場の取水地点である利根大堰(とねおおぜき)で、
定点観測を行っています。

その数値はこちらをご覧ください。
http://www.pref.saitama.lg.jp/page/formaldehyde-sokuteikekka.html

これを見ると、数値が改善されてきているのが
お分かりいただけると思います。


ただ、具体的に県として
どのような対応・対処をしたのか、を知りたい・・・
という想いのほうが強いと思います。


そこで、県からの情報提供をもとに
5月16日~19日までの間の対応を
時系列で下記に綴ります。

※基準値は0.08mg/リットル

5月16日 11:00
庄和浄水場の上水から
通常より高いホルムアルデヒドを検出(0.045mg / リットル) 

5月17日 17:30
利根大堰で高濃度のホルムアルデヒドを検出(0.175mg / リットル)

5月17日 18:00
庄和浄水場、吉見浄水場、大久保浄水場、行田浄水場で
活性炭を注入開始

5月17日 19:00
厚生労働省へ報告

5月17日 20:00
隣都県事業体に情報提供

5月18日 0:10 
行田浄水場上水から
基準値を超えるホルムアルデヒドを検出(0.096mg / リットル )

5月18日 2:20
行田浄水場で備蓄水による希釈を開始

5月18日 3:36
受水団体に情報提供

5月18日 15:48
庄和浄水場で備蓄水による希釈を開始

5月18日 22:51
行田浄水場で取水停止

5月19日 5:30
行田浄水場で取水を再開



以上です。

また大きく状況が変われば、ご報告いたします。




ちなみに。

この写真は、先日の「坂下公民館祭り」の際、
隣の長照寺にある「わこうっち石像」を
映したものです。

和光市のキャラクター「わこうっち」は
このお寺の大銀杏の妖精なのです。







先日、ゆるキャラに関する視察に行ってきたので、
今度はその報告ができたら、と思っています。



2012.05.21
そして、これが最後の写真。

金環日食になっている時の写真です。






5分ほどの金環日食。

最初のうちは、専用グラスで見ていましたが、
後半は雲がかかり、「もう見えないのかな・・・」と思いました。

でも、それがかえって、金の環を
目立たせてくれました。

もともと、私は地学や天体、宇宙について
非常に関心があったので、
とても貴重な時間を過ごすことが出来ました。






2012.05.21
次の写真はこちら。




よく、「木漏れ日が日食の形になる」と
言われていますが、実際には見たことはありませんでした。

今日はそれを確かめることが出来ました。

本当に三日月型の木漏れ日になっていて
とても神秘的でした。


~ つづく ~

2012.05.21
こんにちは。

今朝の金環日食、私は自宅からも近い和光樹林公園で
見ることにしました。

お茶やバナナや敷き物を持っていきました。

同じように考えている方もいて
皆で徐々に欠けていく太陽を
グラスを使ってみました。







この写真は、金環になる前、
専用グラス越しに写した写真です。

三日月のような太陽がきれいに写っています。

~つづく~


2012.05.18
こんにちは。

県議としての活動も2年目に入り、
1年目の活動の成果・経過が徐々に見えてきています。

今日はそのうち、
「架け橋プロジェクト」と銘打って取り組んできた
「県道の安全対策」、とりわけ「オリンピック道路の安全性」について
ご報告したと思います。

HPの「架け橋プロジェクト」のコーナーはこちら。
http://inouewataru.com/kakehashi.html



さて。

この写真をご覧ください。
(※クリックすると拡大できます。見やすくなるかもしれません。)





ここは、オリンピック道路の向山地区周辺。
というより、島忠を抜けて、極楽湯・焼肉安楽亭の周辺、
といったほうがイメージが湧くかもしれませんね。


ここの手前のガードレールがとても白いのが
わかりますか?

新たに設置されたガードレールです。


もともと「縁石」はあったのですが、
乗り上げなどの事故の危険性が考えられる箇所です。


今回、こうした安全対策を進めるにあたって、
県道を管理する「朝霞県土事務所」と、
事故実態や交通状況を把握する「朝霞警察」
そして、最も市民の声が寄せられる「和光市」とが
危険個所の情報を出し合いながら、取り組んでいます。


私としては、その橋渡し(架け橋)を
させていただいているつもりです。

予算や周辺の道路事情との兼ね合いもあるので
危険個所が即座に・・・とはまいりませんが、
今回のように、連携を強めながら対策を進められるように
していきたいと思います。


ただ、大きな課題も残っています。

オリンピック道路での事故の原因で多いのが、
「道路を右折できるようにガードレールがなく、
ガードレールの切れ目になっている箇所で右折しようとして」
対向車・もしくは後続の車との衝突」
です。


この写真の箇所、極楽湯を少し下ったあたりは
まさにそうです。




ただ、これも、この隙間を塞げばいい・・・
というものでもありません。

この右折帯を利用しなければ入れない車も
ある場合もあったり、
その周辺の関係者の状況把握も必要となります。


これらの事情をうまく決着する方法があるのかを
探ることも、安全対策のひとつとしての取り組みであると
どうぞご理解お願いします。


とはいえ、最近は全国的にも道路の構造的な要因が原因での
自動車事故が多く発生しています。


そのような事故が起きないように
これからも皆様の声を聴いて、対策を進めていきます。

どうぞ引き続き、
皆様の声(例:「ここが危ないと思う!」)をお寄せください。

メールフォームはこちら。
http://inouewataru.com/inq.html






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