井上わたるの和光ブログ

和光市選出の埼玉県議会議員。埼玉県政や和光市のことをわかりやすく伝えます。

2012.08.24
こんにちは。

今週は月曜日から5日間、
駅立ちを行いました。(※インターンとの駅立ち含む。)

朝6時に起きて、カーテンを開けると
既に外は真夏って感じの1週間でした。

たぶん今週、一気に日焼けしたと思います(^_^;)


ただ、その甲斐あって、この1週間だけで
1000枚以上を配ることができました。


チラシには週末に開催する茶話会についても掲載しています。


日曜日の午前、ご興味・お時間ある方は
お立ち寄りください。



日時 : 8月26日() 午前10時~
場所 : 本町地域センター 5階会議室
参加費 : 無料



さて。

昨日、市役所では
「自衛隊体育学校所属のロンドン・オリンピック出場選手が市役所を訪問する」
というイベントが行われ、私も参加してきました。




この写真、背中しか映っていませんが
右から4人が

・レスリング・女子48kg級   小原日登美 選手 金メダル
・レスリング・フリー66kg級 米満達弘 選手     金メダル
・レスリング・フリー55kg級 湯元進一 選手    銅メダル ※和光市民
・ボクシング・バンタム級   清水聡 選手          銅メダル ※和光市民

です。


当日の様子は、市役所のHPに早速アップされています。
下記をどうぞご覧ください。

http://www.city.wako.lg.jp/home/photoreport/_11955.html





この写真は、代表して小原選手に花束を贈っている場面ですが
その奥に写っていますが、駆け付けた市民の皆様の熱気が
すごかったです!


急きょではあったのですが、関係者だけの会にせず
市民に公開した和光市役所の配慮に感動しました。

また、子供たちを最前列に並ばせるなどの配慮もあり、
子供たちにはまたとない機会になったのではないでしょうか。






そして、和光市在住の清水選手と湯元選手(※写真)には
和光市特別表彰が贈られました。




最後に、会の終了後、
米満選手の金メダルを触らせていただきました。


今回のロンドンのメダルは
表面に女神ロケが描かれており、その面を触れさせてもらいました。

メダルの重み・・・とよく言いますが
ずっしりと重かったです。


選手の皆さんは今後、後進の指導に当たられる方、
また、4年後のリオデジャネイロ・オリンピックを目指す方と
既に新たなスタートを切られているのも、よくわかりました。

さらなる活躍を期待しています!



2012.08.23
こんにちは。

今週は「配るホームページ第38号」
駅立ちやポスティングで配っています。

今朝も150名以上の方に受け取っていただきました。
ありがとうございます。


また、駅立ちは昨日、学生にも経験してもらいました。
(ポスティングは先週と合わせて昨日で2回。)

このブログをご覧になっている方の中にも
受け取っていただいた方もいらっしゃるかもしれません。


彼らの感想を下に綴ります。
インターン生の感想を見ていると、私も6年前に初めて立ったころのことを
思い出します。


======

遠藤くん

私にとっては街頭に立ち、何かをすることが初めてでとても緊張しました。最初は噛みまくりで、顔も固くて全然受け取って頂けなかったのですが、慣れると議員やタクシーの運転手さんのアドバイスが効いて少しずつ受け取って頂けるようになりました。中には「インターン生?頑張ってね」と声をかけてくださる方もいて、とても嬉しかったです。
ポスティングは今回が2回目でスムーズに出来たと思います。井上議員が少しおっしゃっていたことですが、活動は報告がなくては意味が無くなってしまうと思います。これは全てのことに通じることで、自己満足の努力ではなく、人に伝えることが大切だと肝に銘じておきたいと思います。


==

石塚くん

まず、本日のインターンの駅立ちにおいて学んだことはちょっとした意識の変化で効果の違いが大きく現れるということです。というのは、最初は緊張していてつい癖で早口になってしまい、きっと通行の方は何を喋っているかわからなかったということもありなかなか議会報告のビラを受け取っていただけなかったのですが、議員のアドバイスで目を見て、ゆっくり、抑揚をつけて話しながら配った所、当初より数倍の方にビラを受け取っていただきました。このようにたった数秒の間でいかに関心を引き付けるかということを今回の駅立ちで学ばせていただきました。午後のポスティングでは、人数が多かったことに加え皆さんの協力があったことで手際よく配り終えることが出来ました。全員の協力が大事であるということを改めて感じました。


==

駒形くん

チラシ配りはかなり難しかったです。正直甘く考えていましたが、手の出し方ひとつで相手からの印象を大きく左右するのだと知り、衝撃を受けました。どうすれば受け取ってもらえるかを考えながら続けていくと、だんだんと受け取ってもらえる割合も増え、楽しむ余裕も生まれました。午後にはポスティングも行いましたが、どちらも違ったやりがいがあるのだと感じました。


==


学生たちにも良い学びの機会になったようです。


昨日はその他、越戸川のジャブジャブ大会にも
伺いました。





今回は川の中に入る準備は出来ず、
外から見る形でしたが、
以前、この大会の前の川掃除にも参加しました。


写真は昨日の様子です。

昨日は、県の水辺再生100プランで
改修された合流地点では、
子供たちの元気な声でいっぱいでした。






2012.08.20
こんにちは。

今朝から駅立ちで、
また市内を回ってのポスティングは先週から始めていますが
「配るホームページ 第38号」が完成しました。

おかげさまで、37号チラシまでで
配った総枚数は63万枚を突破しました。


今回は普段と異なり、会派チラシとの
コラボレーション
で作成しています!





表面はいつものように、マンガ仕立て
議会レポート。


そして、裏面にひっくり返すと
会派チラシとなります。





そして、もちろん、中を開いてもらうと
さらに会派「刷新の会」の取り組みがわかるようになっております。


内容は、HPにアップする予定です。

何より、是非、今後の各ご家庭へ届くチラシや
駅立ちの際にお手に取っていただければ幸いです。


既にインターンの学生もポスティングを経験してもらいましたし、
近々、学生駅立ちも行う予定です。



また、「チラシを見た」ということをキッカケに
ご関心事などについて、メールなどで
身近なことへのご相談もいただいています。


何かございましたら、こちらまでどうぞ。


http://inouewataru.com/inq.html


2012.08.14
こんにちは。

昨日は、学生インターン生と共に
「新倉ふるさと民家園」へ行ってきました。

私は、毎回インターン生をこの民家園に
連れて行っています。

それは、

・和光市の歴史を知ってもらいたい
・昔ならではの雰囲気を味わってほしい


そして、

・民家園での「協働」の取り組みを知ってほしい

といった想いからです。




今、民家園では
稲が青々と育っています。




そして、昨日は新倉の「盆棚」の飾り付けを
行っていると聞いていたので、見に行ってきました。





民家園にも関わっている地元の方から
飾り付けそれぞれの由来や、新倉地区の昔ならではのお盆の過ごし方などを
お話を伺いました。


http://homepage2.nifty.com/niikura-minnkaen/


飾り付けは16日まで行っているとのことですので、
是非、一度足を運んでみてはいかがでしょうか?



また、午後からはインターン生と共に県庁へ。

貯まった資料や仕事の整理を行い、
インターン生には議会棟や県庁を巡りながら
県が行う事業の紹介をしました。



和光市のことは市役所訪問なども行ってきたので
いよいよ本格的に県の事業を伝えていきたいと思います。


下記にインターン生の感想を紹介します。


====

遠藤くん

まずは古民家の見学について、私達の世代はあまり触れることが出来ない体験ができ、懐かしい気持ちになりました。古くからの慣習を伝える場があるのは素晴らしいことだと思います。
区画整理についても話を聞きました。賛否両論あると思いますが、私は出来る限り農地、自然を残してほしいと考えます。そのためには農業が若者にとって魅力的なものである必要があると思います。TPPの問題がある今こそ、農業のシステムを一から見直すチャンスではないかと考えます。

続いて県庁視察についてですが、私は県庁に行くのが初めてでまず大きさに驚きました。
議会も先日訪れた和光市議会に比べてかなり大きかったです。ただ、マイクを使う議場であれほど音の響きに金をかける必要があるのかという疑問に思いました。「役所にとっての常識が一般市民の非常識」という言葉も聞きましたが、このようなことが現実を物語っているように思います。
この認識の違いを無くせるかが住民自治への課題だと考えます。



===

石塚くん

本日の県庁視察を終えて、県民にもっと県庁のことをしってもらいたいと思いました。一番思い出深かったのは観光についてで、私は埼玉に住んでいながら埼玉の名物についての知識があまりなかったのですが、県庁の各部署の広報を見て埼玉の特産品や名所を新たに知ることが出来ました。しかし、県庁は一般に敷居が高い所だと思われがちなのでもっと県民と近い存在になれたら良いなと思いました。



===

駒形くん

午前中には、昔ながらの平屋と伝統的なお盆のお供えを間近で見て、たくさん有意義なお話を聞くことができました。古くからの風習にはそれぞれ意味があり、自分達のような若い世代の人もそれをよく理解した上で引き継いでいくべきだと感じました。午後には埼玉県庁へ行き、議場も拝見させていただきました。とても貴重な経験になったと思います。




====




2012.08.12
こんにちは。

今回のブログで、複数回に分けてお伝えしてきた
「総合的な危機管理・大規模災害対策特別委員会」
視察報告も終わりです。


視察の最終日に訪問したのは
「京都大学 防災研究所  宇治川オープンラボラトリー」です。


ここでは、水害を中心とした災害を
様々な形でシュミレーションしています。


例えば、次の写真は、水圧によって
どれだけドアが開きづらくなるか・・・という実験です。

私は前日の「京都市民防災センター」で
機械式のシュミレーションを体験しましたが、
ここでは実際の水を使って実験。

25cmくらいならなんとかなっても、
そこから50cmまで水位が上がると、とてもドアを開けるのは
難しくなります。

そのため、
「地下への入水防止」や「ドアを開きやすくさせる工夫」と共に、
水位の上昇にすぐに気づき退避できる仕組みが
必要だと思いました。




この写真は、少し見にくいですが
地下街の模型で、実際に水を流し
どれくらいの時間で、どのように浸水するか・・・を
見ることができる、というものです。





そして、今回の視察で一番印象に残っているのが
「地下街に水が流入する階段を上る」実験です。





実は、この実験はTVで見たことがありました。


上の写真は、まだ水が強く流れ出る前のものです。


そして、雨が強くなり、流入が強くなった後の様子が
下の写真です。この中を歩かせてもらいました。





それを私も実際に経験させてもらいました。

動画もありますが、ブログではなかなか難しいので
茶話会では、皆様にご紹介したいと思います。



地下が発達した都市では、このリスクはより高まります。

埼玉は、東京や大阪や名古屋に比べれば
地下街はそこまで多くはありませんが、
それでも、

・水が入らない工夫
・入った際にすぐに避難の必要性に気付ける工夫
・入った際に出来るだけ早く脱出できる施設整備


を進めていく必要があると、強く感じます。



以上で、視察報告を終わります。

今までの茶話会では、あまり視察報告に時間を割くことは
ありませんでしたが、今回は少し報告にも重視して
お伝えできればと思います。




日時 : 8月26日() 午前10時~
場所 : 本町地域センター 5階会議室
参加費 : 無料




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