井上わたるの和光ブログ
和光市選出の埼玉県議会議員。埼玉県政や和光市のことをわかりやすく伝えます。
こんにちは。
北原小近くにガソリンスタンドエネオスさんがありますが、
アンダーパスをくぐってその近くにくると交通量が多い影響で
路面がガタガタのデコボコになってました。
(写真1&2=before)


今回はこの事態を市内企業さんからご連絡いただき、
県土事務所へ相談を行ってきました。
相談のタイミングもよかったようで、スピード改善に繋がりました(^-^)
(写真3=after)

市民の皆さまは勿論、市内企業の方々とも益々意見交換をさせて頂き、
住みよい和光をつくっていきたいと思います!
こんにちは。
私は定例会ごとに開かれる「常任委員会」と「特別委員会」では
・議案に対する“質疑”
・質疑に加えて「こうしたらどうか」という+αの“提言”
・報告事項に対しての “提案”
をほぼ欠かすことなく行なっています。
このうち、特に「提言」「提案」に関しては、
その場で言いっぱなしではなく、年度単位で「その後」を調査しています。

今回は平成28年度分の「その後」を調査し、まとめましたので、HPにアップします。
http://inouewataru.com/pdf/290724.pdf

県議会の一般質問が年に1回程度なので、
この委員会質疑を重要な機会に、と常々思っています。
こんにちは。
暑い日が続きますね。
さて、今日は市民の皆さまからご意見をいただき県に繋げる
「架け橋プロジェクト」実現事例を1つ紹介します。
場所は「県道和光インター線(=新倉小や
坂下ショッピングセンターに抜ける県道)」の
坂下ショッピングセンターや加藤米店さんの付近です。
Before
もともと歩道が狭く(側溝の蓋を歩く)、且つ道路自体が狭いので
自転車利用者にとって危ない状態だったのですが、
その側溝がガタつき、段差が出来てしまい、自転車利用者がその段差で転倒する…
といった事故も起きていました。
そこで、県土事務所を通して、
段差の生じていた複数の箇所を修繕していただきました。
After
とはいえ。これからもどうか安全に注意して通行なさってください。
※なお、抜本的な交通安全対策に向けても毎年
声を上げているところです。
ただ住宅が県道に接しているところも多いため、
道の拡幅等はなかなか難しい所ではありますが、
少しずつでも安全に繋がる対応を進めていきます。
こんにちは。
6月定例県議会が終って、間もなく飛び込んできたのが
沢田力(つとむ)県議の政務活動費不正支給を一連の報道です。
◆写真1 辞職を巡る報道
◆写真2 会派「無所属県民会議」鈴木代表のコメントが掲載
(※1行目最後から2行目冒頭にかけて。)
「最新の状況」・・・といっても私も報道で知るのみですが、
自民党が7月11日に沢田氏を除名処分。
同日、沢田氏は545万円を自民党県議団に返還、翌12日に沢田氏から辞職願が出され、
現在は辞職をしています。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170714-00000059-san-l11
しかし、これで幕引き、という分けにはいかないでしょう。
実際に刑事告発も受けたとのことですし、本人も会見などで説明をすべきだと思います。
他にも沢田氏の妻の「議員仲間から使い切るよう言われていた」との発言も
記事になっていたことなどからも、所属していた自民党県議団としても
説明責任があると思います。
実際、私の会派「無所属県民会議」では使い切る、
ということを念頭に置いていませんし、現に昨年度も県に返還しています。
私(無所属県民会議 和光支部)としても使わなかった分を返金しています。
※詳しくは下記URLより。
http://inouewataru.com/seimu.html
そして、さらに大切なのは、これからの対応です。
私達、無所属県民会議をはじめ、民進、共産、改革の各会派代表者からは
毎定例会ごとに「議会改革を議論する特別委員会」か「議会あり方検討会」などの
設置を求めてきました。
しかし、多数(過半数超え)を有する自民党県議団に
ことごとく拒否され続けてきました。
今回の事態を受けて、改めて、改革の必要性が浮き彫りになりましたが、
さて、自民党県議団はどう動くか・・・。
ちなみに、沢田氏は私が今年度所属する
『環境農林常任委員会』の委員長でもありました。
今回の委員長は年度が始まる前に「選挙」ではなく「指名推薦」の方法で
決まったのですが、その方法も見直しが必要かもしれませんね。
今年度、私は「環境農林委員会」に所属しており、
今回の補正予算では農業関係のものも多くありました。...
特に
●「秩父高原牧場」のリニューアルに関する予算
●林業活性化のための育苗ハウスの建設
この2つは「地方創生」のための国の補助金が充てられています。
委員会では、様々な角度から意見が出ました。
例えば、
「天空のポピー畑をやるなら、牧草を育てたほうがいい」といった意見。
私はむしろ逆で、地域の方がボランティアで種まきをして開催されているポピーまつりは地域活性化につながっていますし、現に秩父高原牧場の来場者獲得にもつながっています。
あと
「カエデは種から育てるより「挿し木・接ぎ木」のほうが良いのではないか?」といった意見。
悔しいかな、その場では反論できなかったのですが、現場の研究者の話を委員会後に改めて聞くと、「接ぎ木・挿し木は既に試し済みで枯れるなどして良好な成果が出なかった。また接ぎ木・挿し木は、いわば “クローン”。同じ性質だから病気な気象の影響があると、全てが全滅してしまう。だからこそ、優秀な種を見つけ、そこから育てる方法で様々な樹種を育成していくことがリスクヘッジに繋がる」ということでした。
※写真は、省花粉スギの研究農場。
こうした研究畑の一角に育苗ハウスを建設します。
30年、60年という長い長い期間を要する林業だからこその発想であり、私はこの林業事務所の考え方を今後も支持していきたいと思います。
議会はひと段落したので、これからはチラシの作成などに注力していきます。