井上わたるの和光ブログ

和光市選出の埼玉県議会議員。埼玉県政や和光市のことをわかりやすく伝えます。

2020.09.02
こんにちは。

台風9号、10号の接近が心配されています。
今日市内でもなかなか強めの雨が降りました。


現在県では、令和2年度事業として、

〇河川改修・掘削工事 (堤防造成工事に合わせて川底を深くする)
〇芝宮橋の架け替え工事

昨年の台風19号では越水の恐れがある高さまで水位が上昇しました。
引き続き堤防の造成工事を進めます。




市内を流れる越戸川・白子川の改修を推進するためにも
下流部にあたる新河岸川の工事の早期完成が重要です。

そして芝宮橋の架け替え工事も順調に進行中です。




現在、新型コロナの影響で
週末であっても河川敷の開放が行われていません。

コロナが収束が先か、工事の完了が先か…?

いずれにしても、両方が実現し、
通常に河川敷が使えるようになることを心から願っております。




2020.08.28
こんにちは。

梨が美味しい季節になりました。
私も好きな果物の上位に入ります

さて、実は今年、豊水(ほうすい)という品種に
「みつ症」という状況が発生しやすくなっています。

梨の果肉の部分に、空気に代わって水分が入ることで、
リンゴの蜜のような状況になることを言います。
(下記写真参照)



私の会派には梨の名産地である、白岡市・久喜市などの
選出議員がおりますので、昨日、この蜜症の対応について
農林部・生産振興課に話を聞きました。

(私は政調会を代表して同席です。)


原因は過去の研究からハッキリしていて、
梅雨明けが遅れ、雨の日が続き、気温が低かったことです。


梨の花の満開後、101~110日の間が梨にとって大事な時期で、
この期間中に“気温が低い”というのが梨にとっては良くないそうです。

外見では見分けが難しいため、切ってみると蜜症だった・・・
ということもあるため、そういう事態を避けるため
極力「ひょっとしたら」という梨は出荷を見送っているとのことで、
経営への影響も大きいということでした。


農林部としては、

・早めの収穫
・品種を蜜症になりやすい豊水から別の品種に切り替える

などを進めてくれています。




仮に蜜症があっても、そこを切り取れば普通に食べられますし、
むしろ柔らかくなって好む方もいるそうです。


埼玉の梨を買って応援してください!



2020.08.25
こんにちは。

改めての報告です。

今朝(8/25・火曜日)の新聞各紙に
『配るホームページ第70号』を折り込みました。






通算発行枚数は 188万枚 を突破しました。

帰宅後などお時間ある時ご覧下さい。


新聞を読んでない方は、是非こちらからご覧ください。

【PCサイト】
■配るホームページ

【スマホサイト】
■配るホームページ
https://inouewataru.com/sp/distribute.html


ちなみに、先週放送され、
録画していた『こんにちは県議会』を観ました。




放送では、6月定例会概要をお伝えしているワケですが、
県内市町村議会では間もなく9月議会が開会するタイミングです。

県議会もそれを追う形で9月定例会の開会します。

いつも夏はあっという間ですが、視察が多い時期でもあるので、
今年の過ごし方は少し特別な気がします。



また、既に第71号の作成にも取り掛かっておりますので、
こちらも準備が出来たら、またご報告出来たらと思ってます。






2020.08.22
こんにちは。

今年の2月頃、第69号を配り始めた頃に
新型コロナの脅威が拡がってきました。

本来なら年度初めに発行を予定していましたが、
コロナの状況を鑑み、以降ネットを中心とした活動報告を行なってきました。

ただ、この間も「ネットだけでは議員の活動が見えない」と
感じている方が多いことも承知していました。

一方で、新型コロナ対応は日々刻々と状況が変わります。

チラシをパソコンで原稿を作って ⇒ 印刷 ⇒ 配る・・・

そうこうしている間に、
そのチラシの情報は過去のものとなってしまいます(-_-;)


その意味では、ここまでネットの速報性が重要な時期だったと思います。


さて、今、社会的にも新しい生活様式との両立へと向かっています。

私の活動も少しずつ工夫しながら、
今の状況にあったスタイルで進めていきます。

その取組のひとつとして、
製作・配布を止めていた「県政報告 配るホームページ」の製作を再開しました。









節目となる「第70号」は

・今日からポスティング

・8/25(火曜)の新聞各紙 朝刊に折り込み

を行います。


また、ホームページでは先行公開も始めました。



是非、それぞれの機会にご覧いただければ幸いです。
2020.08.21
こんにちは。

会派「無所属県民会議」では「埼玉県迷惑行為防止条例」の一部を
改正することを目指して、プロジェクトチームを立ち上げ、
検討を行なってきました。

パブリックコメントは、県や市が条例を作ったり変えたりするときや、
長期の行政計画を決める際に住民から意見を聞く際に行う
「県民参加手法」のひとつです。

私たちも今回の条例改正を目指すにあたり、ご意見を募集します。


パブコメ募集に関する詳細・改正箇所・ポイントは以下をご覧ください。

※facebook等SNSのコメントは正式なコメントとしては
カウント出来ないのですが、この先の議論に大いに参考にさせていただきます。


我が会派としては、会派としての条例文の案は既に書き起こし、
この時点での改正案について、条例を所管する県警に
立法上の齟齬や不備がないかの確認を依頼し,全て問題無し、とのことでした。


ですので、この先、

①パブコメでいただくご意見
②「検察との協議」(=量刑の妥当性などを検察目線で精査する)を行う


これらのプロセスを踏まえて、立法に向けた手続き・動きに入ります。



◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆
〇「埼玉県迷惑行為防止条例」一部改正(案)について、
下記のとおりご意見を募集いたします。




〇募集期間
令和2年8月21日(金)~令和2年9月20日(日) (当日消印有効)


〇ご意見の提出方法(記載事項)
・個人でご提出いただく場合
住所、氏名、年齢、電話番号、ご意見

・法人、その他の団体でご提出いただく場合
主たる事務所の所在地、名称、代表者の氏名、ご意見

※書式は自由です。


〇提出方法
郵便、FAX、メールのいずれかでの方法で提出してください。電話等による口頭でのご意見はお受けできませんので、ご了承願います。


〇内容
「埼玉県迷惑行為防止条例」の一部改正(案)について


Ⅰ 条例改正の背景と目的
 近年、スマートフォンの普及や技術の進歩により、高性能で小型のカメラやカメラ機能を搭載した機器が普及し、公共の場所や公共の乗物以外の場所における盗撮行為が多発し、被害者が増大しています。

 現行の迷惑行為防止条例では規制の対象になってない空間が多いことから盗撮の規制範囲を拡大することが求められています。

 こうした現状を踏まえ、「無所属県民会議・埼玉県迷惑行為防止条例改正プロジェクトチーム」を立ち上げ条例改正に向けて検討を重ねてまいりました。
主な改正点として、現行の他、不特定または多数の人が入れ替わり立ち替わり利用する場所・乗物などを新たな規制対象場所とします。

規制範囲を拡げる事により「盗撮」行為と被害者を減らすことにより安全安心の埼玉県を構築してまいります。


Ⅱ 条例の概要

1 目的
卑わいな行為として盗撮行為を規制する場所等を拡大し、罰則を強化するとともに、不当な客引行為等の禁止に関する規定を見直すことを目的とします。

2 規制の内容

(1) 目的規定の表現を修正
「県民生活」→「県民及び滞在者の生活」

(2) 盗撮行為の規制する場所等の拡大
従来「公共の場所又は乗物」に限定していたところ、以下の場所等に拡大と写真機を設置すること。

ア 住居、便所、浴場、更衣室その他、人が通常衣服の全部又は一部を着けない状態でいるような場所

イ 公共の場所、公共の乗物、教室、事務所、タクシーその他不特定又は多数の者が出入りし、又は利用するような場所又は乗物

(3) 不当な客引行為等の禁止に関する規定の見直し
「異性の客をもてなし」→「客をもてなし」

(4)卑わいな行為に関する罰則の強化

「6月以下の懲役又は50万円以下の罰金」              
→「1年以下の懲役又は100万円以下の罰金」


3 施行期日等

(1)施行日
周知期間を経て施行。

(2)経過措置
この条例の施行前にした行為に対する罰則の適用については、なお従前の例による


◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆



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