井上わたるの和光ブログ
和光市選出の埼玉県議会議員。埼玉県政や和光市のことをわかりやすく伝えます。
2026.07.10
昨日のことですが、東松山市長選の3回目の現地入りをしてきました。
市長選では、「本人カー」とは別に、候補者を応援する政治団体(=確認団体)の街宣カーを回すことが出来ます。
今回は、この「確認団体カー」に乗り込んで、マイク
商店の中からわざわざお出ましになって手を振ってくださったり、ベランダから手を振ってくださる方も大勢いて、マイクを持つ私も気持ちが熱くなってきました。
そして、11時には、車を東松山駅に走らせ、そこで柴崎和光市長と合流し、街頭演説会を行いました。
諮らずも、自民推薦候補 VS 無所属候補 という選挙構図となり、現地に入ると本当にその色合いが増してきているのを感じます。
私も、柴崎市長も、選挙は政党の推薦を受けずに戦ってきているので、松坂さんの戦いの厳しさはよく分かります。
一方で、現地では「自民党だからこそ国、県、市と連携が取れる」…という主張をよく聞きました。
でも、県政に身を置く者としては感じるのは、「連携連携…とはいうものの、場合によっては、例えば市と県の利害がぶつかることもある。その時、本当に市の立場を主張できる?」と思ったりします。それくらい、埼玉の自民党は「県」がとても強いと言われていますからね。政党の力を借りたことが、かえって市民のために声を挙げられることに二の足を踏むことにならないものか…いつも、この構図になったときに感じています。
だからこそ、市民の応援を得て、松坂よしひろ候補が勝ちあがることを、期待しています。
そして、冒頭に書きましたが、和光市と東松山市は『災害時相互応援協定』を締結しています。
もちろん誰と誰が市長でも、自治体と自治体の協定なので、その約束は果たしていくわけですが、松坂“新”市長と柴崎市長の連携が実現すれば、一層の強化が図られることと思います。
私が直に応援に行けるのは、昨日がラストだったので、あとはこの投稿に想いを乗せて!
東松山市民の皆さま、
松坂よしひろ候補をよろしくお願いいたします!
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