井上わたるの和光ブログ
和光市選出の埼玉県議会議員。埼玉県政や和光市のことをわかりやすく伝えます。
2026.01.20
前回からの続きです。
同じ会派「無所属県民会議」の川口市選出 岡村ゆり子県議が、地元への恩返しをするべく、新たな挑戦に臨みます。
私は会派の代表して、先日の「明日の川口を輝かせる会」でご挨拶させていただきました。
また、その際に来場者の方に配られたチラシにも私からのメッセージは載っています。
私から岡村さんの支援者の方に向けたメッセージとして、次のようなことをお話させていただきました。
============
■会派内の活躍
○岡村さんは県議初当選した令和元年から7年間、政党に属さない無所属議員で構成された会派「無所属県民会議」のメンバーとして共に活動してきました。
○会派には、
・政策立案を担当する「政調会」
・会派の内外の調整を行う「幹事会」
・政務活動費の管理を所管する「総務会」
の三役がありますが、岡村さんは会派で唯一、この三役全てを経験しており、あらゆる分野で活躍、力を発揮できる逸材です。
○特に、現任期に入ってからの3年間は「政策調査会長」として、会派の政策づくり、国への意見書作成、予算要望書の取りまとめなど、政治家として最も重要とされる「政策立案能力」を発揮し、政策立案の要として活躍してくれました。
■強いバイタリティー
○私たち会派のメンバーは、先の(3年前の)県議選で全員、無所属ながらそれぞれの選挙区でトップ当選を果たしています。そのような活動的な仲間と共に日々切磋琢磨しています。
○そのメンバーの中でも、特に岡村さんは日々精力的に活動されています。
・毎朝の街頭活動
・先進的な政策を行う自治体への視察
・党派を超えた勉強会への参加
・日々寄せられる陳情の実現
・地元の皆様との交流
その強いバイタリティーに私たちも刺激を受けています。
■優しい気遣い
政治家(議員)にとって政策立案能力の他に重要な素養のひとつは、「いかに市民の想いに寄り添うことができるか」という「人柄」や「人望」にあると考えています。
岡村さんは会派ではムードメーカー的な人柄で周りを明るくしてくれます。また議会全体でも会派を越えて人脈を築くことができ、県職員からも厚い信頼を得る人望も兼ね備えています。
==========
以上です。
お世辞抜きに、その活動ぶりには脱帽&尊敬です。
また、さらに付け加えるとすれば、岡村さんは会派のスローガン「たたかう政策集団」を体現するような政治家だと思っています。
例えば、頭が切れる議員、リサーチ力が高い議員、政策をまとめるのが上手な議員と言うのは、地方議員にも、政党所属の有無に関わらず大勢いらっしゃいます。
でも、実は、そんな議員の中にも、多数派に属していて何を言っても実現する立場に居る人や、少数会派に居る場合でも主要会派との争いは避けたり…と困難を割けて議員活動をしてきた人…というのも結構居るものです。
それが悪い…というワケではありませんが、議員として困難と戦った経験がないと、いざという時に、市民の側に立てなかったり、政策判断がブレたりするものです。
その点、岡村さんは、会派の中でもしっかりと自身の主張を述べ、そして、他会派と意見が分かれる議案でも、例え国政政党の大会派を相手にしても、しっかりと県民の立場に立った判断をしてきたと思います。
川口市は、ここ数年を顕著に、多様な人が住むようになり、行政が抱える課題が複雑化しました。
そんな川口市を変えていけるのは、強いバイタリティーをもった岡村さんのような政治家だと思っています!
(写真は1月の会派会議後に会派で激励を行なった際の様子です。)
カレンダー
カテゴリー
最新コメント
最新記事
(01/20)
(01/19)
(01/15)
(01/15)
(01/06)
最新トラックバック
プロフィール
ブログ内検索
最古記事