井上わたるの和光ブログ
和光市選出の埼玉県議会議員。埼玉県政や和光市のことをわかりやすく伝えます。
2026.01.19
昨日は、午前中、市内で新年会にお招きいただいたのち、午後は『サンアゼリア吹奏楽フェスティバル 第13回ニューイヤーコンサートin和光』を観に行きました。
東部方面音楽隊と北原小・大和中・第二・第三中学校の吹奏楽部、県立和光国際高校の吹奏楽部etcによる、コラボ演奏会です。
大人数で行われる演奏前の『チューニング』が、まるで強い風に吹かれるような迫力です
その圧倒的な迫力に鳥肌が立ちました!
もちろん演奏も本当に素晴らしく、和光の子ども・若者が東部方面音楽隊に教わる貴重な機会です。来年も楽しみにしています。
夜は川口市に移動し、「明日の川口を輝かせる会」に出席。
会派「無所属県民会議」の 岡村ゆり子議員 の新たな挑戦に向けて、500人を超える市民の皆さまが応援に駆け付けました。
県民会議のメンバーも応援に駆け付け、私も会派を代表し、挨拶をさせていただきました。
おそらく私の経験の中で、500名を超える聴衆の前で話すのは初めてかもしれません
岡村さんとは、7年間一緒に働かせていただきました。
市民の方も岡村さんの働きぶりを日々目にされていると思いますが、私たちは県庁・県議会での働きっぷりを紹介させていただきました。
市民の方からは、岡村さんの挑戦の決断を「よく決断してくれた。10年待ったよ!」という声もありました。
岡村さんのこの度の挑戦、私たち無所属の仲間も精いっぱい応援しています!
(長くなったので、私の応援メッセージは別の機会に投稿します。)
2026.01.15
昨年末までは一般質問などに注力していたので、報告が出来ていませんでしたが、この間も様々な形で和光市内の交通・道路関連の相談を頂戴していました。
県(県土整備事務所か県警)が関わる案件については、必要に応じて県との架け橋として、関係部署と調整を行い、解決策を見つけてきました。
県道練馬川口線(=笹目通り・オリンピック道路)の「スシロー和光白子店」近くにゼブラゾーンがあるのですが、そこにコンクリートブロックの破片が散乱していました。
ゼブラゾーン内なので、これにぶつかって衝突や転倒という事態は少なそうですが、イタズラなどに用いられないように、県土事務所と調整。直ちに対応していただきました。
連絡をくれた待鳥議員、直ちに動いてくれた朝霞県土整備事務所の職員の方々、ありがとうございます。
なお、「忘れないうちに直に連絡したい」etcの方は、下記の「道路緊急ダイヤル(#9910)」などもご利用ください。
2026.01.15
急に降って湧いた衆議院解散の話。
地方議員の場合、基本的には4年間の任期満了が前提にあります。(伊東市のようなパターンもありますが。)
例えば、
〇4年前に掲げた公約が達成したか?達成するためにどのようなアクションを行なったか。
〇自身が議会質問や役所との交渉で実現した「成果」にはどのようなものがあるか。(特に、他の議員と重複しないテーマで、まさに「その議員が居なかったら実現していない」こと。)
などを知ってもらった上で、次の公約や政策を掲げ、選挙に臨むのが、「サイクル」としてあるべき姿、だと思っています。
私は今回の急な解散総選挙だけでなく、国政には、いつもこの視点が欠けているように思います。
国政は政党政治ですから、党としてどのような政策を掲げているかは大事です。
でも、小選挙区、そして現職が再選を目指して出馬する場合は、それに加え、上記のような「議員個人の取組」も判断材料として提示して欲しいです。
今はそうなっていないから、国の行く末を議論する国会議員なのに、市議や県議以上に、
・ポスターで名前や顔を知ってる
・お祭りに顔を出した
とかの露出合戦になるのだと思っています。。。
また、国政は外交・防衛が重要なテーマですが、地域の治安維持や、市町村の取組との連携、国道レベルの道路行政など、市民に身近な部分でも、国会議員としての関わりはあるかと思います。
そうした身近なテーマも含め、自身の存在(=選挙で選ばれたこと)が、どれだけ意味があったことなのか? を語ってほしいと思います。
そこが置いてけぼりにならないことを 全ての、特に地元の国会議員に期待したいと思っております。
36年ぶり“真冬の解散・総選挙”へ…決断の背景は?高市総理“早期解散”を正式表明
https://news.yahoo.co.jp/pickup/6566210
2026.01.06
今朝も昨日に引き続き、柴崎市長、赤松市議、内田市議と連携して新年のご挨拶からスタート。
その後、県議会では年始恒例の『賀詞交歓会』が開催されました。
本年も本格的にスタートを切った感じとなります。
年末から年始に掛けて頂戴したご意見も、県の各部署と調整をはじめております。
引き続き、皆さまに県政の前進を実感していただける1年にしたいと思います。
2026.01.05
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