井上わたるの和光ブログ

和光市選出の埼玉県議会議員。埼玉県政や和光市のことをわかりやすく伝えます。

2026.06.02
5月は視察や総会への出席など、おかげさまで本当に多忙な時間を過ごしました。

その5月の締めくくりで参加したのが、会派「無所属県民会議」で副代表を務めている松坂喜浩県議の「松坂よしひろを励ます会」に参加しました。




松坂議員は、来月東松山で行われる“大きな戦い”に向けて、出馬会見を開いており、会場もその松坂さんを応援する皆さんで大賑わいです。





私も会派の全員と共に出席し、代表として、激励の挨拶を行いました。

松坂さんとはお互いに市議会議員時代からの縁です。

特に県議として会派を一緒になってから感じるのは「実績を残しに行く男」だということです。


一般質問では、障害者福祉、子育て支援策、教育などにソフトの政策に力を注ぐ一方、常任委員会・特別委員会では、土木、建築、河川整備など自身の経験(建設系の会社を経営)をフルに生かせる委員会に所属し、提言を行なってこられました。

特にこの間の「八潮道路陥没等対策特別委員会」では、会派を代表して、積極的な提言を県に対して行ってくれました。

こうした実績を東松山市のために存分に活かして、より良い東松山市を築き上げてくれることと思っています。

川口市の岡村市長さんに続き、4か月経ってまた一人大切な仲間が抜けるのは寂しいですが、我々も一騎当千のつもりで議会活動しています。

後のことは、どうか安心してもらって、東松山市のためにその経験を存分に活かしていただければと思います!



【追記】
励ます会はすごい熱気のもとでお開きとなり、閉会後には参加者の方から「良いスピーチだったわよ(^^)! 」とお声掛けもいただきました。ありがとうございます。
2026.05.10
金曜日の朝は、柴崎光子市長と事前に連絡をして、一緒に駅立ちをしました。



(赤松市議・内田市議も来ていて、思いがけず賑やかになりました)

さて、議員仲間のSNSを見ていると

「今朝はドリンクの差し入れをもらった
「栄養ドリンクをいただいた」

といった投稿を結構頻繁に目にすることがあります。


私も過去にいただいたことも有りますが、最近はご無沙汰してました。

すると今朝、私と柴崎市長さんとで配っているところに「良かったらどうぞ」と差し入れをくださいました。





柴崎市長さんはお茶を持ってる…ということで、私が有り難く頂戴しました。
ありがとうございます✨


…とはいえ、催促しているわけではございません(笑)

差し入れも有り難く、嬉しいですが

「頑張ってるね!」
「チラシ読んでるよ!」

といった励ましの言葉に勝るモノはありません



これからも駅立ち続けますので、是非お受け取りください。







2026.04.30
今週は柴崎市長、赤松市議&内田市議、そして私とで “チーム駅立ち” を行いました。









ただでさえ私は88号と89号の2枚組ですが、そこに柴崎チラシと赤松&内田コンビの会派チラシが加わり、なんと4枚組! 


山盛りのチラシを受け取っていただいた皆さま、ありがとうございます!


なお、チラシは紙以外でも、こちらのアーカイブからご覧になれます。

https://inouewataru.com/distribute.html
2026.04.21
今朝は和光市駅南口で駅立ちを行いました。

ただ、思いのほか凄い風で、駅ビル方面から吹く風が軽量化に成功した看板は、何度立て掛けても強い風でパタパタ倒れてしまいました。

ここならOKかな、と思ったのは、木の向こう側でどうにも見にくい位置。。。




色々試行錯誤した結果、最終的には緑色のキュービクルが支えてくれました。






今日は88号と89号の「2枚組」で配布です。場所によっては今後も2枚組でお届けします。




2026.04.13
報道によると、

4月1日付で就任した石川薫 新・教育長は県立高校の共学化について「主体的に推進したい」と述べ、引き続き取り組んでいく考えを示した

…とあります。


リンク先の記者会見での発言を見た方から

「せっかく女性の教育長、しかも県立の女子高出身なのに…」

とガッカリしたという声も聞きます。

一方で、私は少し違う受け止めも出来るのではないかと思っています。
それは、さらなる推進に繋がる言葉を「一言も発しなかった」点です。

発言内の

「男女共同参画社会の中、男女が協力して学校生活を送る意義も大きい」
「主体的に推進する」

のいずれも、前・教育長のもとで連発されてきた発言です。
(賛同できませんが…。)



石川教育長は、新たな表現は使わず、あえてこれらの言葉を選んだではないか…とも思います。

いずれにしても、組織体としては継続性を持っていても、教育長も教育委員も新任の方も増えました。


議会人として「世論としては共学化に反対」が多い、という点をさらに県教委に伝えて、直に県民の声を聞く機会を改めて求めていきたいと思っております。




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