井上わたるの和光ブログ

和光市選出の埼玉県議会議員。埼玉県政や和光市のことをわかりやすく伝えます。

2020.01.14

こんにちは。

この週末は和光市は日曜日、
また他市では昨日、成人式が行われました。おめでとうございます!



新成人の皆様は、これから気持ち新たに日々を送られると思います。
でも、毎日が「素晴らしい日」「晴れの日」ってワケには、なかなかいきません。



辛い日、苦しい日、雨の日、風の日、曇りの日があると思います。



でも「曇り」を例に出しますが、
この曇りの日にしかできないこと、曇りの日のほうが上手くいくこともあります。



例えば、私が「架け橋プロジェクト」で現地の写真を撮るとき、
私は出来れば曇りの日を選びます。

晴れの日だと影が映りこんで、意外とうまく撮れないんです。



課題の箇所を担当課に適切に伝えるためにも、
敢えて曇りの日を待ったりします。



辛い日、苦しい日にも色んなことを教えてくれたり、
鍛えてくれたりしますので、それはそれで大切にして、
より魅力的な大人になるための糧としてくださいね(^^)



そんなわけで、曇りの日に撮った「牛房歩道橋」の写真です。


画像に含まれている可能性があるもの:空、橋、屋外




ここは先日、手すりが付きましたが片方のみです。
ここに、もう片方が付くように、現在交渉を進めています。



画像に含まれている可能性があるもの:屋外





画像に含まれている可能性があるもの:屋外



私も成人式の倍の年齢になりました。
新成人に負けないよう頑張ります!




2020.01.12

こんにちは。

「架け橋プロジェクト」の実現事例を連日投稿させてもらっていますが
「県土整備部管轄」「県警管轄」と来て、
今日ご紹介するのは「市役所管轄」です。



外環側道を大泉方面から走り、アンダーパスを潜らず、駅方面に行くと、
タイトーステーションの手前を曲がってヨーカドーに通じる道があります。



この箇所の雑草が伸びており、
ヨーカドー方面からこの側道に出ようとする車から、
側道走行中の車が見えないという状況になっていました。



画像に含まれている可能性があるもの:木、屋外、、「before」というテキスト



市役所に相談したところ、定例の草刈りが運良く予定されており、
この箇所もその中で対応していただきました。




画像に含まれている可能性があるもの:屋外、、「after」というテキスト



私もbefore・afterの両方を車の目線で確認しましたが
大きな差がありました。


対応していただいた市役所・建設部に感謝です。



しかし、いずれにしても大事なことは「一時停止」をしっかりすることです。
安全運転をお願いします


2020.01.11

こんにちは。

先日の「歩道橋の手すり」設置は県土整備部の管轄です。
今日ご紹介するのは県警が管轄する案件です。



バーディゴルフさんの前に、もくれんハウスなどを経て
北口通りに出てくる一方通行の出口(丁字路)があります。



ここは信号機が朝霞側に移設したこともあり、
今まで以上にドライバーがしっかりと停止する必要があります。



しかし、ここの「止まれ」や「進入禁止」の路面標示が
摩耗して見えなくなっていました。



画像に含まれている可能性があるもの:屋外


県警と調整し、要請から工事施工まで半年近くかかりましたが、
現在は下の写真のように目立つようになりました。




画像に含まれている可能性があるもの:屋外



画像に含まれている可能性があるもの:屋外、、「after」というテキスト


この箇所で事故にならないよう、
ドライバーも歩行者の方も、どうぞお気をつけくださいね。





2020.01.09

こんにちは。

今週から仕事始めという方も多いかと思います。



私の場合も、県庁や市役所が今週から本格的に動き出すので、
今週は特別な一週間な気がします



さて、今年も引き継ぎ、
皆様の声を県政・市政に届けて身の回りの課題を解決する
「架け橋プロジェクト」を進めていきます!



今日は新たに実現した「吹上歩道橋」(=笹目通りの吹上交差点の歩道橋)に
"手すり"を付けることが出来た事例をご紹介します。


画像に含まれている可能性があるもの:空、屋外


こちらも以前より地域の方の声を頂いておりました。



予算等の都合で片側だけの設置ですが、
それでも安全や利便性向上に繋がるかと思います。




画像に含まれている可能性があるもの:屋外



画像に含まれている可能性があるもの:屋外




画像に含まれている可能性があるもの:屋外




画像に含まれている可能性があるもの:空、植物、屋外



今年も様々な声を形に変えて参ります。





2020.01.08

こんにちは。

2020年の年始、皆さまいかがお過ごしですか?

私は、実は年末にインフルエンザに掛かってしまいました。。。


年始になんとか復帰できましたが、
健康の大切さを改めて痛感する年末年始になりました。


今年も引き続き「皆様の声を聞く」「成果を出す」ことに
こだわって仕事をしていければと思います。


また、昨年から注力している案件に
「児童相談所の県南西部地域(=朝霞四市)への設置」があります。



昨年末には、我が会派の4市選出の県議で
大野知事宛に要望書を提出しました。




画像に含まれている可能性があるもの:1人以上、立ってる(複数の人)、スーツ



「4市にないから欲しいんだ」と言っているのではなく、
「4市(県南西部)に設置することで、現在、ずば抜けて相談件数の多い
川越児童相談所と所沢児童相談所の両相談所の負担を減らし、
管轄エリアの再編なども可能になる」 のではないかと考えています。


その実現に向け、なんとか道筋・キッカケを作ることが
出来る1年に出来たら・・・と考えています。



もちろん、その他、様々な課題に取り組んでいきたいと思います。



本年もよろしくお願いいたします。




◇◇◇

※要望書の内容を下記に抜粋します。




埼玉県の児童相談所の通告件数は、平成25年度は4,255件でありましたが、
5年後の平成30年度には1万2,597件と短期間で約300%増となっております。



一方で、埼玉県の平成30年度の児童福祉司1人当たりの相談対応件数は
73件であり、全国平均の49件と比べ突出して多い状況となっています。


こうした状況下において、
埼玉県で悲惨な虐待事件を起こさないためには
新たな児童相談所の設置による体制強化が重要であると考えます。



特に、全国の児童相談所の管内人口の平均が58万9,000人となっている中、
川越児童相談所と所沢児童相談所にあっては、それぞれ110万人を上回っており、
平均の約2倍に及んでいます。



私たちの朝霞市、志木市、新座市、和光市からなる
所謂「朝霞四市」は、現在も人口増加を続ける稀有な地域であり、
若年人口・子育て世代の多い地域であります。

しかし都市部であるが故に孤立する世帯も多く、
また管轄する所沢児童相談所から距離的にも離れているため、
県南西部、とりわけ朝霞四市域内に
新たな児童相談所を設置すべきであると考えます。





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