井上わたるの和光ブログ
和光市選出の埼玉県議会議員。埼玉県政や和光市のことをわかりやすく伝えます。
2026.08.24
和光市内の状況については、改めて、朝霞県土事務所に確認しました。
(下の写真は、和光市役所の雨水貯留機能を有する駐車場)
(下の写真は、和光市役所の雨水貯留機能を有する駐車場)
今回の発生箇所の対策は、いずれも今後の改良工事などが進められる予定になっていますが、それよりも早くまた同等以上の雨が降る可能性もあります。
今後、再び大雨が降った時、こうした箇所に影響が出る可能性があること、市民が知っておくことも防災に繋がると思っております。
=河川=
〇白子川 子安橋観測所(氾濫発生水位 3.15m)
ピーク時には、3.48mの水位。
18:40には、通常の水位付近 0.55mまで低下しています。
※平常時は0.15m程度です。
=道路=
〇交通規制をかけた区間はなし。
(急な豪雨ですぐやんだ模様なので、冠水はすぐ引いたようです。)
〇和光インター線の旧和光高校付近で道路冠水により故障した車が1台あった。
(和光市道の方でも近隣で冠水による故障車があったとのこと。)
〇他の箇所においても道路冠水が発生したところはあったが、短時間であったと思われるため、和光インター線以外の箇所では、事務所への連絡はなかった。
(例)
・県道練馬川口線の地獄谷(島忠の入り口)
・県道和光インター線の和光北インターの東側(=水道道路のセブンイレブン付近)
以上です。
2026.08.19
ここ3年ほど、埼玉県議会では、防災週間に合わせて「シェイクアウト埼玉」を行うことを呼び掛けています。
7月28日に発生した熊本地震の揺れが大きい地域では、人が立っていることもできず、驚いて身動きがとれない様子がニュース等で放送されました。
地震発災時には、このシェイクアウト訓練で行う
(1)まず低く(DROP)
(2)頭を守り(COVER)
(3)動かない(HOLⅮ ON)
という安全確保行動が自身を守る安全を確保する行動として重要であることを再認識させられました。
この埼玉県議会の呼び掛けで行う訓練実施期間は
8月30日(日)から9月5日(土)
となっております。
もちろん、上記以外の時期に自主的に行なっても良いのですが、県下で一斉に呼び掛けをして行う、このタイミングで、是非、各ご家庭、勤め先企業、または学校などで実施していただければと思います。
この趣旨に賛同していただける場合、「参加登録」が必要です。
以下のURLを参照していただければと思います。
事前登録は
❷FAXで登録
となっています。
私は今年も、こうしてSNS等で呼び掛ける他、和光市役所を訪問し、柴崎市長、総務部長(防災を担当)に市としての実施のお願いをしてまいりました。快くご承諾いただき、ありがとうございます。
(ちなみに私は昨年の訓練は柴崎市長の訓練に同席させていただきました。)
また、石川教育長にも、各学校での実施をお願いし、ご了承をいただきました。
大人より子どもたちのほうが、机に潜るという基礎が出来ていると思っています。是非、今回のシェイクアウトでも、素早い動作を見せてもらえたら…と思っております。
各家庭、個人単位でも登録可能ですので、是非、この投稿ご覧の皆さまも登録、そして実践をお願い致します。
2026.08.19
和光市デジタルクーポン事業。
使い方がわからない方向けの説明会が予定されてます。
南公民館の回は終了してますが、坂下・中央の回はこれからです。
「分からないからもういいや」ではなく、是非、分からなければこの講座をご活用ください。
2026.08.14
私はこれまでも県議会の一般質問などを通して「別学は維持すべき!」その上で、県立男女別学校の共学化を巡る問題については「埼玉県こども・若者基本条例の趣旨を遵守すべき!」と主張しています。
さて、この夏は和光市で「こどもまんなかアクション リレーシンポジウム」が開催されたこともあり、『こども基本法』や、そこに謳われている“こどもの権利”について学ぶ機会が多くありました。
改めてそのリーフレットの内容を見ると、
○こどもの権利について考えるときに大切な4つの考え方
という項目があり、
❶差別のないこと
❷命を守られ成長できること
❸こどもにとって最も良いこと
❹意見を表明し参加できること
とされています。
その上で、特出しで「大事なのは“こどもの意見を聴くこと”」と記されています。
無所属県民会議からは私や八子議員が、前任 及び 新任の県教育長に対して、「教育委員との意見交換を希望する声が出ている」旨を取り上げています。
ただ、いずれも「(教育長や教育委員は直に意見を伺わないけど)教育局の職員が対応するので、聴いたことになる」というものです。
でも、職員はあくまで事務局。
教育に関わる判断・決断が出来るのは、教育長や教育委員です。
教育長や教育委員も交代しています。
せめて、新任の方については、是非、直に会ってこども・若者の意見を聴いてほしいものです。
さて、その上で、リーフレットに書いてある内容の中で秀逸だったのは、応援キャラクター〔ジーン〕と〔ケーン〕の会話形式で語られる以下の部分です。
〔ジーン〕
「意見を言えるんだ。 じゃあ、大人は、全部こどもが言ったとおりにしてくれるのかな。」
〔ケーン〕
「そういうことじやなくて一。大人は、こどもの言うことを よーく聴いて、何が 「こどもにとって最もよい」のか よーく考えてくれるんだって。」
〔ジーン〕
「大人とちがう意見のとき、 言ってもいいのかな、と思ったことあったけど、「自分には意見を言って、 それを考えてもらえる権利がある」 って知ったら、大人に話してみようかなって思えるね! 」
〔ケーン〕
「意見や気持ちを大人に伝えて、 いっしよに考えられたらいいよね。」
という部分です。
国も呼び掛けを行う「こどもの権利」の基本が、この共学化を巡る議論においては十分になされていません。
これまで、私は、どちらかと言えば県条例(=こども・若者条例)の基本理念や文言にこだわって議論の材料に用いてきましたが、こうした国の示す考え方を踏まえて、県教委の行動を正す議論も考えていきたいと再認識しました。
ジーンとケーンの会話に出てくる “意見を言って、 それを考えてもらえる権利がある” という視点を強く求めてまいります。
2026.08.09
昨日は、『こどもまんなかアクション シンポジウム in わこう』 がサンアゼリアで開催されました。
当日は、親としては、午前中、夏休み中の子どもたちを図書館に連れて行ったり、急いで戻ってラーメン作ったりしてから、シンポジウムに参加。まさに「こどもまん中」なスケジュールでした。
そして、政策とは、やはり「こども・若者の意見を聞く・反映させる」が大事だよな、と改めて痛感しました。
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