井上わたるの和光ブログ

和光市選出の埼玉県議会議員。埼玉県政や和光市のことをわかりやすく伝えます。

2026.08.02
7月29日に、大野知事の「知事のふれあい訪問」が行われ、和光北インター区画整理地内に会社を設ける  (株)光英科学研究所  を訪問されました。

詳細は、知事の投稿を見ていただきたいと思いますが、ヤ○ルトと知られる乳酸菌が “生きた菌” であるとして、 (株)光英科学研究所さんが作っているのは、その乳酸菌から生成される “乳酸菌生産物質” なのだそうです。

言ってみれば、人間の腸内で作られる物質を、体外で再現する…という代物です。

なので、工場内は、36℃程度といった人間の体温に近い状態を保っているんだそうです。

私たち市民からすれば、市民まつりや鍋祭りなどで、おなじみになってきていますが、会社の外観や社名だけでは、「何をしている会社か分からない」という声を聞いたことをキッカケに、積極的に地域のイベントに出店し、地域と触れあう機会を増やすようにされているそうです。

知事も触れていましたが、健康を軸に埼玉県や和光市に関係する県内スポーツチームを支援されていて、例えば、自転車競技で活躍している和光市出身の梶原悠未選手の応援もしていて、ユニフォームなどにロゴも入っています。

その梶原悠未選手、この秋行われる『ねんりんピック彩の国さいたま2026 総合開会式』の式典に出席することが決まりました。

知事の「ふれあい訪問」の訪問先として決まった会社が応援する選手が、ねんりんぴっくの開会式に出席される。

不思議な縁を感じると共に、いずれも和光市の誇りです。

(株)光英科学研究所 の さらなる発展を祈っております!


#腸内フローラ倶楽部
 

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以下、大野もとひろ 埼玉県知事 の投稿です。

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★「ふれあい訪問」で和光市、新座市に伺いました
本日は、サプリメントの原料となる「乳酸菌生産物質」の製造により人の健康に寄与する企業、クラフトビール共同開発で地域貢献する部品メーカー&大学、手塚治虫氏の最後の仕事場がある、アニメーション・漫画制作の拠点を視察し、皆さまと意見交換を行いました。

■株式会社光英科学研究所(和光市)


昭和44年に創業し、長年乳酸菌の研究を積み重ねてきた実績があり、独自の培養技術で作られた「乳酸菌生産物質」が含有された善玉サプリメント『ビファイン』は和光ブランド商品にも認定されています。

また、自転車競技で活躍している和光市出身の梶原悠未選手をはじめ、卓球クラブチーム「T.T彩たま」など、健康を軸に埼玉県や和光市に関係する県内スポーツチームを支援されています。まさに、私たちの健康を支えてくださっている企業であると思いました。

代表者や従業員の方々と意見交換をさせていただきましたが「乳酸菌生産物質で世界中の人の健康に貢献したい」という社員の方のお話が印象的でした。
2026.07.31
令和8年熊本地震により、お亡くなりになられた方々に哀悼の誠を捧げ、被害に遭われた皆さまに心からお見舞いを申し上げます。

7月28日の地震の際、私は所要で鹿児島空港に居りました。

空港ビルの玄関の外に居たのですが、突如、周りに居る皆のスマホの緊急地震速報アラームが鳴り出しました。

「えっ、えっ??」と皆、戸惑っていると、大きな揺れが来ました。


鹿児島空港を利用したことがある人はご存じかもしれませんが、空港ビルの外には、西郷さんの木像と足湯(温泉)があります。

その足湯のお湯も大きく波打っていました。

県議会では、シェイクアウト訓練(すぐにテーブルなどの下に入って頭を守る)を重ねてきましたが、今回、私の居た場所は本当に何もない場所でした。

過去に議事堂、わぴあ、市役所でシェイクアウト訓練をしてきましたが、このいずれも隠れる(頭を守れる)場所は有ったので、このパターンも想定しないといけませんね。。。

でも、頭を低くしたり、出来るだけのことは出来たと思っております。

今後、熊本は復旧、復興に向けた動きが始まると思いますが、議員として、また、いち国民として協力出来ることをしていきたいと思います。


早速、昨日は食材の買い物では、数ある産地の中から熊本産のショウガを選びました。





そして、県の防災施策の取組強化にも改めて注視するよう動いていきたいと思います。






2026.07.22
今朝は第四小学校で地区社協の皆さんの呼び掛けで行われている夏休みのラジオ体操に伺いました。

挨拶の機会をいただいたので、手短に、

「県内でもラジオ体操の普及を目指して多くの方が活躍・活動しています」

「みんなもラジオ体操覚えていってね」

「ちなみに、もし学校から『体育パッケージ 夏休みの宿題』ってのが配られていたら、それもご家族でやってみてね。大人も良い運動になるから」

( ↖ 我が家も身体を動かす良いキッカケになっています。)


とお話しさせてもらいました。


ちなみに
挨拶冒頭で
「宿題終わった人―?」  と試しに聞いてみたら
「はい✋!」「はーい✋!」






と続々と手が上がりました。


作文とかはまだにしても、ドリル系などはどんどん終わらせている子もいるでしょうね。



今日も暑さが続きますが、皆、身体に気を付けて良い夏休みを送ってください
2026.07.20
インタビュー記事のURLはこちらです。




インタビュー内でも話しましたが、6月定例会では池袋のポケモンセンター殺傷事件を踏まえて発案した「ストーカー犯罪加害者へのGPS機器装着に関する法整備を求める意見書」を提案しました。


しかし、過半数を有する自民党議員団の賛同を得られず、議案提出には至らず。


自民党議員団がこの意見書に賛同できない理由は「❶国の議論を待つ」「❷時期尚早」とのこと。


いやいや…

国の議論を加速させるために意見書があるんでしょ⁉


それに、こうした重大事案が起き、且つ埼玉県内でもストーカー規制法違反の検挙件数は前年同月比で +191.7% です


一方、我々の案を「時期尚早」と言いながらも自民案の中には

『児童生徒一人一人の「学力の伸び」を把握する埼玉県方式の学力調査の全国導入を求める意見書』

というモノもありました。


埼玉学調は良い取組ではありますがストーカー対策とどちらが速やかに国に上げるべき声か…と言えば、私は「警察力の強化」にも繫がるストーカー対策強化だと思っています。


諦めずに

・実効的な接近阻止システムの構築
・人権配慮と実効性を両立した法整備

などを今後も国に求めてまいります。


(なお、埼玉県学調の普及意見書は会派としては「賛成してもよい」という声が多数だったので賛成しました。)


ちなみに。

・本県における2025年のストーカー被害相談件数は749件と2年ぶりに増加に転じた。

・事件としての検挙数も117件(前年比35件増)と大幅に増加しており、その内訳はストーカー規制法違反が40件、住居侵入が26件、脅迫が17件にのぼるなど手口の凶悪化・巧妙化が進んでいる。

・さらにストーカー規制法に基づく「禁止命令措置」は153件(前年比43件増)と激増

・被害者の約9割が女性で、そのうち20代が最多を占めるなど、若年層を中心とした深刻な事態が浮き彫りとなっている。


加えて、令和8年1〜5月暫定値でも比較すると

・ストーカー規制法違反による検挙件数は35件(前年同期比23件増、191.7%増)

・検挙人員は25人(同12人増、92.3%増)


⇒増加傾向が継続しており、事態は一刻の猶予も許さない。

※添付の資料は「特別法犯検挙状況(令和8年1~5月暫定値)」です。
ご参考までに。











2026.07.13
昨日、投開票された東松山市長選挙。

会派「無所属県民会議」の副代表を務めていた 松坂よしひろ さんが初当選いたしました!


中島 慎一郎 (無所属) ※自民推薦 11,592票

松坂 よしひろ (無所属) 15,757票

鈴木 健一 (無所属)  5,333票

合計 32,682票



比企郡という地域柄、もっと投票率は高いかと思ったのですが、投票率は44%。


一般的に政党の後ろ盾のない候補者は、投票率が高ければ高いほど当選可能性があがる…と言われています。

開票の結果、三つ巴の戦いを制し、当選しました!

私も3回現地入りし、無所属県民会議の仲間も何度も応援に入りました。


私は、松坂さんはご年齢や経験、そして市議+県議のキャリアでいえば大先輩にあたるのですが、会派では、代表-副代表 という関係の中で、マイクでの応援演説を出陣式でも担わせていただきました。





その中で語ったことを思い返して書きますが、

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○会派「無所属県民会議」出身の首長が多く誕生している。

・戸田市の菅原市長(先日無投票再選が決まった)

・鴻巣市の並木市長(こちらもつい先日、無投票再選が決まった)

・川口市の岡村市長

○割合でいれば、埼玉県議会のどの会派よりも多くの首長を輩出している。

○これはなぜか? いくつか理由があると思っているが、

・1つは無所属だからこそ、議員自身が勉強し、政策を磨かないといけない。でもそれを続けることで自身が鍛えられる。

・2つは政党の支援を受けない選挙を勝ち抜いてきているからこそ、最も“候補者自身”が評価される首長選でも力を発揮できる

と思う。


○おそらく対立候補の中には「政党の連携がない首長は出来ない」という候補者が出て来て、そう主張するだろうけど、無所属だからこそ、政党の論理・政党の言うことに縛られずに、真に市民のための政治を行なえるだろう。


○「無所属県民会議は強い!」。だから安心して松坂さんに投票してほしいのです!




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・・・そのようなことを語りました。


思い出されるのは、確かに松坂さんは選挙の半年くらい前の定例会のこと。


他会派が提案した、とある「意見書」の採決で「こりゃ賛成しとけば市民向けに良いアピールになるかもしれない(逆に反対すれば、他会派が、それを良い攻撃材料にされるかも。)」という場面があったのですが、松坂さんは独自に調査を重ねたり、現場の声を聞いた上で「やはり実態を考えれば、この意見書、反対すべきです」と信念を貫かれました。


きっと、市長になってからも、市民の置かれている状況を自身の足で聞いて回って、市民のための行動を続けてくれることでしょう。


松坂“新”市長の活躍をご祈念しております!
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