井上わたるの和光ブログ
和光市選出の埼玉県議会議員。埼玉県政や和光市のことをわかりやすく伝えます。
今日は、午前中、和光市駅前で
アフリカへ毛布をおくる運動 を
『明るい社会づくり 四葉の会』の皆さんがされていました。
ちょうど、以前一人暮らしをしている時に使っていた毛布が
1枚ありましたので、それをもっていきました。
その毛布には、1枚ずつメッセージを縫い付けて送られます。
私は次のメッセージを書きました。
Always with you (あなたとともにいつも一緒にします。)
まだアフリカのどの地域に届くかはわかりませんが、
少しでもお役に立てることを願っています。
午後からは、障害者支援NPO法人ポコ・ア・ポコの総会に
参加させていただきました。
こんばんは。
本日は朝霞の市民会館で開かれた
『ダニエル=カール氏 講演会』を聞きにいってきました。
・外国から見た日本
・日本の原点回帰
といったトークテーマはありましたが、
決して難しい話ではなく、山形弁を交えてとても面白い話でした。
特に印象に残った話題を紹介します。
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『自慢vs謙遜』
日本人は、
自分のこと・自分が用意したお土産・自分の住んでいる(生まれた)まち など を
「つまらない」「何もない」という。
そんなことはない。それにもっと気付いてほしい。
(自慢しろとはいわないが)、例えば年配の方こそ、自慢をしてもらえると、
若い者は自信を持って、自分のことを、自分のまちを好きになれる。
『日本が気付かない良いところ』
例えば、交通網。
自動車に乗らなくて、国内ほとんどのところに行くことができる。
(飛行機・新幹線・電車・バス・タクシーetc)
その広域な公共交通網は、アメリカでは考えられないことだ。
そして、分単位で正確に刻まれる「時刻表」。
欧米から見ても、ここまで正確なところはないらしい。
営業マン時代は、その時刻表と携帯サイトの「乗り換え案内」を
駆使して営業を回ってましたが、それは日本だからこそなんですね。
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講演会はとても有意義でした。
そういう意味では私も和光の生まれ・育ちではありませんが、
他のまちを知っているからこそ、和光をよいまちだと思えます。
いつかダニエル=カール氏のように
生き生きと、楽しく和光のよさを皆さんに伝えられるように
なりたいと思います。
今日は昨日に引き続き、
朝9時半から大和田一紘氏の『財政勉強会』に参加してきました。
2日間参加して、大変参考になりました。
皆さまにも興味持っていただけそうな内容もたくさんありましたので、
このブログにも後日アップさせていただきます。
なお、その勉強会のあと、
オプション講座で『政務調査費』についてのディスカッションにも
参加してきました。
政務調査費は、まさに政治家個人の倫理観が試されます。
しっかりと“調査”のために使ってまいります。
⇒和光市の政務調査費は、月額上限2万円までとなっています。
ここでひとつ、私の考え・スタンスを伝えさせていただきます。
私、井上わたるは、政務調査費を
政治活動報告(=チラシ「配るホームページ」)には充てません。
昨日のディスカッション参加者や、和光の既存議員の中にも
この政務調査費を、会派の活動報告・議会報告に
充てている方もいるようです。
しかし、私個人的には、そのことに違和感を覚えます。
活動報告は、
①、議会で何が審議されたか? という【全体】と
②、その議員個人が、何を発言したか?どういう回答を得たか?
という【個人】とを伝える内容になるはずです。
②が入る以上、そのチラシは個人(または会派)のPRに繋がります。
政務調査費も当然、「税金」ですから、
「私の納めた税金で、議員は自分のPR活動をしているのか」と考えるのが
市民感覚ではないでしょうか。
市によっては、禁止している場合もあるようですが、
多くは了承されています。
私は、あくまでも自分の判断として、上記の方針で
この政務調査費を使用してまいります。
今朝は朝9時から『和光市土地開発公社』の理事会に参加してまいりました。
そして午後からは大和田一紘氏の『財政勉強会』に参加してきます。
夜の9時までの長丁場です。。
そして明日も朝からです。
参加しての報告や学んだことは、
明日以降、このブログにもアップさせていただきます。
では、いってまいります。
本日は会派「新しい風」の4名で、
諏訪原団地や南公民館の近くにある、
「障害者支援施設 すわ緑風園」の見学に行ってまいりました。
このすわ緑風園は、知的障害の方を対象とした
入所(=施設内で暮らす)施設です。
和光市内にありますが、市の施設、というのではなく、
その管理を『朝霞地区一部事務組合』が行なっています。
◆『朝霞地区一部事務組合』
朝霞、新座、志木、和光の4市で構成され、
『し尿処理事務』・『障害者支援事務』・『消防事務』の
設置・管理・処理を共同で行なっています。
すわ緑風園は、平成2年に開所し、
現在、50名の入居者さんがいらっしゃいます。
そこで、食事・入浴などの日常生活を送るとともに、
「作業(=軽作業や農園芸)」なども行なっています。
今日は園長さんにお話を伺いました。
開所から17年ほど経ち、ハード面(建物)も修繕が必要な箇所が出てきています。
具体的には、浴室がありますが、この先、加齢などで状態が重くなる方も増え、
一般浴(=リフトなどの特殊機械の無い浴槽)だけでは、
入浴が大変になることが想定されます。
また、職員の人材確保など、ソフト面でも
対策を取らなければならない時期に来ているということでした。
今後は、例えば、近隣の「総合福祉会館」と連携するなどして、
施設間の“横の連携”を持って、対応していかなければならない、と感じました。