井上わたるの和光ブログ

和光市選出の埼玉県議会議員。埼玉県政や和光市のことをわかりやすく伝えます。

2011.03.10
こんにちは。

昨日で私の所属する委員会が終わったので、
今日は、明日の一般質問に向けた準備を
集中的に行なっています。

(今日がなければ危なかった・・・。) 
こうして議案・一般質問の準備に取り組むこの時間、
とても好きな時間でした。ものすごく。

それは、この一般質問から
成果が生まれたことを実感できた4年だったこと―

そして、それが市民の皆さまのお役にたてている…という
実感をのちに得られるからだと思います。



あと、根っからの議論好き・・・というか
調査⇒原稿作り⇒本番での議論、という全ての過程が
好きなんでしょうね。



私の市議会議員任期、最後の一般質問
 
3月11日(金)
午前10時くらい
 
に、始まります。


詳しいテーマは
http://inouewataru.blog.shinobi.jp/Entry/842/

でご確認ください。


なお、総務委員会の「常設型住民投票条例」については
署名の必要数を「10000人」から、
「有権者の6分の1」とする修正案が可決しました。

有権者の6分の1も数に直せば、ほぼ10000人。
(10250人とかになります。)

ようは人口変動しても対応できるように修正しました。

あとは提案の趣旨通りです。


これが委員会での結論ですので、
あとは最終日の本会議で正式に決まります。

※委員会では、全会一致でした。



2011.03.08
こんにちは。

昨日の委員会から、
試行的にPCの持ち込みが認められました。






「試行的」なので、やってみた結果
今後どうなるかが決まるのですが・・・


断言します!

少なくとも予算委員会においては
絶対に有益です!



PCに映っているのは「予算見積書」という
予算の算定根拠が綴られたデータです。

ただ、数百枚もあるボリューミーな資料なのです。
紙で見るのは、印刷するだけでも大変。。。

でも、PCならばPDF化されているので、
例えば、市役所の管理に関する予算を審議している時は
「庁舎管理費」と入力するだけで
目的のページが自動検索されます。


ものすごく早くて便利です!

議会のIT化、ってよく言いますが
まさにそれを実感できる委員会審議でした(^_^)




ちなみに。


このデータを議会に提出するようになったのは
私の一般質問がキッカケです。

※詳しくは 「4年間の通信簿」
http://inouewataru.com/evaluation.html




2011.03.07
こんにちは。

本日は 総務委員会 が行われました。
4日間の日程の初日です。


※審議が早く終われば、
全日程を使うとは限りません。



今日の議論の中心は
「市民参加条例」の一部改正を行う議案です。

改正してどうするか・・・?

それは「常設型住民投票条例」
導入することです。


常設・・・とは何でしょう?

実は、今も住民投票に関する条例はあります。


簡単に説明すると、

「和光に○○なんてハコモノはもういらない!
住民投票を行って、市民みんなの声を聞こう!」
という
人がいたとします。


1,000人の署名を集めて、役所に提出すると
「住民投票を行うべきかどうか」という議案が
議会に掛けられます。

議会が賛成多数 ⇒ 住民投票が実施される
議会が反対する ⇒ 住民投票は実施されない

ということになります。


これを、議会の議決を経ないで
署名が集まったら、住民投票を即行うようにするのが
常設型住民投票条例です。



その都度、議会に諮らなくてもいい

⇒ 常に利用できる 

⇒ 常設型住民投票

というワケです。



と言っても、その分、ハードルは高くなります。


今回の議案では、
10,000人以上の署名が必要、としています。


今回はこの必要署名数を

・10,000人という固定値とするか?

・人口の6分の1 (≒約10,000人)とするか?

がポイントになっています。


役所が提案したのは「10,000人」という
固定値になっています。



この10,000人という数字は、
今の和光市の人口にとってはちょうどいい水準です。

しかし、今後、人口が増える、もしくは、減った時、
10,000人という固定値だと、水準が変わります。


人口が増えれば、ハードルが下がるし
人口が減れば、ハードルが上がるからです。


この辺が論点になっていきます。



今日行なったのは、あくまで役所の
担当所管への質問です。



今日の質疑をベースに議員間で
議論を深められたら、と思っています。


2011.03.06
こんにちは。

先日の駅立ちで嬉しかった一言があります。

それが、「読売新聞見たよ」です。


実は3月4日(金)の読売新聞(※埼玉版)に
取り上げられました。

政党に頼らず、無所属で県政に挑む動き
追った特集記事です。


「自由に政策提言できるのが魅力」


記事はこちらです。
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/saitama/news/20110303-OYT8T01093.htm



「無所属ブーム」というより
「無所属旋風」を起こしたいです!


取材は、前日に1時間半ほど受けました。

標題の言葉も私の発した言葉です。

自分自身が無所属を貫いてきたこと―
そして、若手政治家養成塾で無所属の次代を育成してきたこと―

これら全てを
凝縮できたインタビューだったと思います。



2011.03.04
こんにちは。

この数日間、議会改革について触れてきました。

私は和光の議会改革を考えるにあたり
ある一人の市民の方に感謝を申し上げたいのです。


その方は議会の様々な説明会に参加され、
他市の状況なども調べて、
「和光市に足りないところはどこか?」
様々な点について、提言してくださいました。


もちろん、その方だけでなく、
多くの方の意見が積み上がって出来あがった改革です。

でも、その方がいたおかげで
進んだ改革が確かにあります。


何より大切なことは、「議会改革」が目的ではなく、
その改革の先に、市民の利益があることを
キチンと描いているのです。


市民の力が、議会を、役所を動かす―



そんな理想の姿の一例なのかもしれません。

まさに、市民が主役。

市民力の向上こそ今まさに必要なことだと思っています。




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