井上わたるの和光ブログ
和光市選出の埼玉県議会議員。埼玉県政や和光市のことをわかりやすく伝えます。
2021.08.23
こんにちは。
中央第二谷中区画整理地
(大和中学校北側の鉄道高架橋を渡ったエリア)の
安全対策については、多くのご意見をいただいております。
中央第二谷中区画整理地
(大和中学校北側の鉄道高架橋を渡ったエリア)の
安全対策については、多くのご意見をいただいております。
特に、現在は完全開通していない状況ですが、
抜け道利用されており、大型の車が猛スピードで走っています。
特に真ん中の谷の交差点の安全は重要な課題です。
そうした声を受け、
私からは(未開通状況であって難しいことは承知だが)
「先行して信号機
この点について県警から連絡がありました。
現時点の回答としては、
「信号機の設置や、さらなる交通規制追加は難しい」とのことでした。
但し、安全を高める取組は必要であることから、
「視認性を高めるために横断歩道・停止線・
ゼブラゾーンなどの引き直しを実施」したい、ということでした。
「視認性を高めるために横断歩道・停止線・
ゼブラゾーンなどの引き直しを実施」したい、ということでした。
横断歩道の引き直しなどは既に完了しています。(写真参照)



この中央第二谷中区画整理地内の安全対策について、
引き続き取り組んでまいりますので、今後も進捗をご報告します。
2021.08.21
こんにちは。
今朝は越後山公園でのラジオ体操に伺いました。
今朝は越後山公園でのラジオ体操に伺いました。
越後山公園に向かう途中、
多くの方にお目に掛かり「おはようございます。」
「おっ!おはよう」と挨拶を交わしながら向かいました。
本町とか新倉に住んでる方が、
6時過ぎにはもう樹林公園のあたりを散歩されていて、
朝の行動の早さに驚かされました
越後山公園は広い敷地が特徴です。
風も吹き、本当に心地良い朝の体操になりました。
さて、この越後山区画整理地区内に
現在、“市内2店舗目となるヤオコー”が建設中です。
(まだいずれも建設工事中ですが、1店舗目は丸山台に建設中です。)
ヤオコー和光南(仮称)店 の場所は、
越後山通りの「ハロー越後山」や「ヤマザキショップ」を
少し東側に行ったところです。
現在、このオープンに向けて、
「横断歩道の設置」や「歩行者用信号機の設置」を実現すべく、
埼玉県警に要請中です。
「歩行者用信号機」は、
1枚目の写真のハロー越後山付近の三差路部分に
付けてもらえるよう要請中です。

もともと通学路の安全対策としても声を上げていたところですが、
ヤオコーのオープンに向け、さらに設置の重要性が増したので、
改めて県警に強く要請を行いました。
「横断歩道」は、特に交通量が増えて、
歩行者の安全への配慮が必要になりそうな
店舗周辺の箇所を要望しています。(2~4枚目参照)



県警の回答があれば、またご報告できたらと思います。
最後の写真は、
今朝のラジオ体操の際に、いただいたローズマリーです。

地域の方が花壇で大切に育てたもの。すごくいい香りです。
「今日は肉料理がいいんじゃないかしら?」と
アドバイスもいただきました
その方向で考えたいと思います
2021.08.20
こんにちは。
千葉県柏市で、新型コロナに感染し
自宅療養中だった妊婦が入院調整中に自宅で出産し、
その後、新生児が死亡する…という痛ましい事態が起きました。
千葉県柏市で、新型コロナに感染し
自宅療養中だった妊婦が入院調整中に自宅で出産し、
その後、新生児が死亡する…という痛ましい事態が起きました。
心からのご冥福をお祈り申し上げたいと思います。
女性は妊娠8か月だったといい、早産となり、
入院先が見つからないまま自宅で男児を出産し、
その後、死亡が確認された、と言います。
こうした報道を踏まえて、
埼玉県の状況を心配される現在妊娠中の方、
ご家族の方がいらっしゃると思います。
金野議員の報告をベースに、下記に私なりの報告をまとめます。
===
埼玉県は、県内の地域周産期母子医療センターにて、
妊婦のための病床を確保しています(15施設9床)。
現在空きもあるということで、
「病床の空き状況」や「受け入れ人員態勢」には問題がなさそうです。
ただ一方で、制度上の課題も見えてきました。
妊娠37週以降(正期産=正常に産まれてよい週数)であれば、
入院調整時の調整に、7点加点され、優先的に入院できます。
しかし、それ以前であれば加点はなく、
新型コロナに感染していても一般の方と同じ扱いとなるそうなのです。
ただ、厚労省によれば、
妊娠後期(28週以降)に感染すると
早産率や重症化リスクが高まるとの報告もあるので、
このままの仕組みでは、早産の事例には
十分に対応できない可能性があります。
金野議員は
「37週以前であっても、せめて28週以降はいくらかの加点を行い、
入院できるような仕組みへ見直す必要ではないか」
という意見を添えてくれました。
この点も含め、妊産婦の安心のための見直しや体制整備を進めたいと思います。
2021.08.20
こんにちは。
新型コロナウィルス、特にデルタ株の感染拡大が続いています。
新型コロナウィルス、特にデルタ株の感染拡大が続いています。
かつては子供にはうつりにくい…と言われていましたが、
現在は保育園や学童などで広がったとみられるケースも確認されています。
◆「第5波」子供から親へ感染増加 新学期前に募る不安、新型コロナ
https://news.yahoo.co.jp/articles/11f08ef44bc35ae5e4e220585d518f0315bc6eff?fbclid=IwAR1sfyUu8oTCSCrZ_6QNDv7nh3d3BxWcXAx8_YDg9d3iwyC4IAp-APO7WLU
そんな中、今日は8月20日。夏休みもあとわずかとなり、
「2学期は予定通りスタートするのか?」という
心配の声を頂戴しています。
これについて、私が確認できる限りの現状をお話します。
ポイントは、
〇県教育委員会が県立学校(高校や特別支援学校)をどうするか?
です。
その上で
〇その方針に各市の教育委員会(小学校や中学校)が合わせるか?
です。
昨年に一斉休校が行われたときは、
県立高校を特別支援学校を除き、休校にしました。
県立高校を特別支援学校を除き、休校にしました。
そして、多くの市町村はそれに倣う感じで休校にしました。
(いくつかの自治体は開始時期だけズラしたり柔軟な対応がありました。)
そこで、県教育委員会に県立学校の2学期について確認しました。
昨日(8/19・木)時点での回答は
○現時点では休業を、県の対策本部に申し出てはない。
○但し、今後の感染状況によっては対策本部へ提言していく可能性もある
○なので、現時点では部活動の制限のみ
という状況です。
ただ、心配の声が全国的に大きくなっていますし、
より独自な判断が出来る政令指定都市である
神奈川県・相模原市の教育委員会は、
8月中のスタートだった2学期を
とりあえず9月まで延期した、との報道もありました。
より独自な判断が出来る政令指定都市である
神奈川県・相模原市の教育委員会は、
8月中のスタートだった2学期を
とりあえず9月まで延期した、との報道もありました。
一斉休校が対策の全てではなく、
「一斉休校は行わず、クラス単位で対応すべき」といった意見もあります。
また「仕事に行けなくなる。やってほしい」
という意見も一方であります。
私自身は「命が最重要、特に子供の命は。」という
原則に立つべきだと思っています。
何より「予定通り2学期」にしても
「夏休み延長(休校措置)」にしても
「直前ではなく早く決めてよ」というのが共通のご意見と思います。
会派や議会として、慎重に、
しかしながら迅速に県教育委員会が方針を示すよう、求めていきたいと思います。
2021.08.19
こんにちは。
埼玉県は今月8月6日、これまで保健所が実施してきた
「積極的疫学調査」を縮小しました。
行動歴をさかのぼり感染源を見つける業務を取りやめました。
埼玉県は今月8月6日、これまで保健所が実施してきた
「積極的疫学調査」を縮小しました。
行動歴をさかのぼり感染源を見つける業務を取りやめました。
これにより、例えば、保育園で陽性者が出た場合の
濃厚接触者の特定について、これまでと大きく状況が変わっています。
現在の状況を可能な限り分かりやすくお伝えできればと思います。
====
〇基本的に対処方針のベースとなるのは、
国が出した「職場における積極的検査の推進」という文書で、
産業医などを抱える企業には自分のところで
濃厚接触者の特定をしてもらうよう要請している。
〇病院や福祉施設(高齢者施設・障害者施設)で発生した場合、
保健所は感染拡大のために濃厚接触者の特定に動くが、
保育園で出た場合、県(保健所)はもう動かない。
〇保育園で陽性者が出た場合に出来ることは、下記の2パターン。
① 保育園が「濃厚接触者リスト」を作成し、保健所に提出。
保健所が承認すれば公費で検査可能。
② 無症状の人でも感染拡大の観点から
検査をしてくれるような医療機関があれば、そこに相談する。
そこの協力が得られれば、医師の判断で園関係者の診断を行う。
この2つの方法なら引き続き公費で検査可能です。
〇但し、PCR検査を実施している医療機関は複数あっても、
あくまでも医療機関は「症状のある人を調べる」というのが
基本スタンスなので、無症状や濃厚接触者と思われる人に
予防のために検査を行う医療機関は少ない。
〇そのため、医療機関による濃厚接触者の特定は事例が少なく、
かつ、医療従事者を雇用していない保育園が
独自に濃厚接触者と思われる人のリストを提出するのも難しい。
〇結果として、仕方なく休園を選択する。
かつ、医療従事者を雇用していない保育園が
独自に濃厚接触者と思われる人のリストを提出するのも難しい。
〇結果として、仕方なく休園を選択する。
===
というのが、現状で起きている背景と考えております。
感染者が増え、濃厚接触者の特定も出来なくなる。
だから余計に感染が広がり、さらに感染者が増える・・・という
悪循環が生んだ状況です。
感染が広がるデルタ株ですが、
県内も8/9~8/15の検査した結果のうち、
90%がデルタ株となっています。(画像参照)
状況を少しでも改善できるよう、
現在、各種調査と並行して、
自宅療養者のケア体制づくりについて、
県執行部に対して検討を求めているところです。
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