井上わたるの和光ブログ
和光市選出の埼玉県議会議員。埼玉県政や和光市のことをわかりやすく伝えます。
2007.03.14
2007.03.11
こんにちは。
今、活動報告(=会報誌)の『第5号』を作成しています。
第5号では、これまでの活動のフィードバックをさせていただきたいと思います。
“皆さまの声から考える”―
これを基本姿勢として、活動を続けていきたいと思います。
さて、皆さま、いつもお騒がせ致しております。
昨年12月から活動を続けてまいりましたが、
昨年12月から活動を続けてまいりましたが、
その間、皆さまから多くのご意見をいただきました。
第4号のアンケートにも様々な「声」をお寄せくださり、
本当にありがとうございます。
第4号のアンケートにも様々な「声」をお寄せくださり、
本当にありがとうございます。
今、活動報告(=会報誌)の『第5号』を作成しています。
第5号では、これまでの活動のフィードバックをさせていただきたいと思います。
“皆さまの声から考える”―
これを基本姿勢として、活動を続けていきたいと思います。
2007.03.09
おはようございます。
昨日(3月8日)は、午前中、和光市の介護予防事業を
見学に行ってまいりました。
和光市の介護予防事業は他市よりも
積極的な取り組みをしていることで有名です。
「モデル事業」というスタイルで、様々な高齢者の要望・興味に
答えるように多彩なプログラムを実施しています。
今回見学したのは10時から1時間半のプログラムで、
内容は、
○介護予防運動 と
○カジノ です。
介護予防運動は、今回は筋力マシーン等は利用せず、
体操やマット運動を行なっていました。
中には「私はもっと動けるぞ!」と自慢しながら
活動されている方もいらっしゃって、「辛い・大変な運動」という印象はなく
皆さん、楽しみながら参加しているようでした。
そして、「カジノ」ですが、まさに『本格カジノ』なのです。
昨日は「ルーレット」と「カードゲーム」がありましたが、
その設備も本格的です。
(※現在、運営している企業様に、写真や詳細を公開してよいか、
確認中です。OKをいただけたら、是非皆さまにもご覧いただきたいと思っております)
・・・介護予防は、老人医療費抑制、介護保険制度の目指す
在宅重視政策を実現するためにも、とても重要視されています。
しかし、私が老人ホームを営業で回っていた時には、
無理な運動を強いたり、画一的なプログラムで
参加者が楽しんでいないケースも見てきました。
でも、今回のように、“普段経験しないこと”を活動の中に取り入れ、
刺激を促すというのは、例えば、閉じこもりの方の外出のきっかけとしても
非常に有効だと思います。
私が政治家だったら、和光市ならではの「介護予防」を
もっと拡げていければと思います。
ちなみに、次回のプログラムは「陶芸」だそうです。
昨日(3月8日)は、午前中、和光市の介護予防事業を
見学に行ってまいりました。
和光市の介護予防事業は他市よりも
積極的な取り組みをしていることで有名です。
「モデル事業」というスタイルで、様々な高齢者の要望・興味に
答えるように多彩なプログラムを実施しています。
今回見学したのは10時から1時間半のプログラムで、
内容は、
○介護予防運動 と
○カジノ です。
介護予防運動は、今回は筋力マシーン等は利用せず、
体操やマット運動を行なっていました。
中には「私はもっと動けるぞ!」と自慢しながら
活動されている方もいらっしゃって、「辛い・大変な運動」という印象はなく
皆さん、楽しみながら参加しているようでした。
そして、「カジノ」ですが、まさに『本格カジノ』なのです。
昨日は「ルーレット」と「カードゲーム」がありましたが、
その設備も本格的です。
(※現在、運営している企業様に、写真や詳細を公開してよいか、
確認中です。OKをいただけたら、是非皆さまにもご覧いただきたいと思っております)
・・・介護予防は、老人医療費抑制、介護保険制度の目指す
在宅重視政策を実現するためにも、とても重要視されています。
しかし、私が老人ホームを営業で回っていた時には、
無理な運動を強いたり、画一的なプログラムで
参加者が楽しんでいないケースも見てきました。
でも、今回のように、“普段経験しないこと”を活動の中に取り入れ、
刺激を促すというのは、例えば、閉じこもりの方の外出のきっかけとしても
非常に有効だと思います。
私が政治家だったら、和光市ならではの「介護予防」を
もっと拡げていければと思います。
ちなみに、次回のプログラムは「陶芸」だそうです。
2007.03.08
皆さま、こんばんは。
昨日(3月7日〔水〕)は、和光市議会 3月市議会【一般質問】を
午前中の時間を利用し、傍聴に行ってまいりました。
傍聴に行くと、議会事務局から
『一般質問発言通告書』なるものが渡されます。
そこには、各議員が発言する内容、順番
その答弁を行政側のどの部課が行うか、などが書いてあります。
・・・その通告書ですが、
よ~く見ると、発言者は全部で14名です。
現在、和光市議会には(1名欠員のため)、21名の議員がいます。
つまり、「21-14=7」、
7名の議員が一般質問での発言をしていないのです。
私の考える「一般質問」とは、まさに自分の政策・主張を
行政に対しぶつける場であり、議員として最も注力すべき機会だと考えています。
もし、私が政治家だったなら、この機会を放棄することは決して無いでしょう。
話を変えますが、本日は2名の方の一般質問を見ましたが、
その中で私が注目したのは、行政の形式(形骸化)的な業務についてです。
ある議員は防災対策に関する市民への周知について質問をしました。
市の回答は、
「説明会を実施しました。 ・・・が参加者がゼロだったんです。」
市は、【開催しました】⇒【だから責任を果たしました】という
理論のようですが、それでは何の意味もありません。
本当に伝わってこそ意義があるのです。
阪神大震災の経験のある私にとっては、
防災は重要政策ひとつです。決して見逃すことの出来ない答弁でした。
最後に。
昨日の一般質問の最中、
机の上にある資料すら開かず、閉じっぱなし・・・という方もいました。
どうにかして、この議会の雰囲気を変えてやりたい!
そう強く感じた議会傍聴でした。
昨日(3月7日〔水〕)は、和光市議会 3月市議会【一般質問】を
午前中の時間を利用し、傍聴に行ってまいりました。
傍聴に行くと、議会事務局から
『一般質問発言通告書』なるものが渡されます。
そこには、各議員が発言する内容、順番
その答弁を行政側のどの部課が行うか、などが書いてあります。
・・・その通告書ですが、
よ~く見ると、発言者は全部で14名です。
現在、和光市議会には(1名欠員のため)、21名の議員がいます。
つまり、「21-14=7」、
7名の議員が一般質問での発言をしていないのです。
私の考える「一般質問」とは、まさに自分の政策・主張を
行政に対しぶつける場であり、議員として最も注力すべき機会だと考えています。
もし、私が政治家だったなら、この機会を放棄することは決して無いでしょう。
話を変えますが、本日は2名の方の一般質問を見ましたが、
その中で私が注目したのは、行政の形式(形骸化)的な業務についてです。
ある議員は防災対策に関する市民への周知について質問をしました。
市の回答は、
「説明会を実施しました。 ・・・が参加者がゼロだったんです。」
市は、【開催しました】⇒【だから責任を果たしました】という
理論のようですが、それでは何の意味もありません。
本当に伝わってこそ意義があるのです。
阪神大震災の経験のある私にとっては、
防災は重要政策ひとつです。決して見逃すことの出来ない答弁でした。
最後に。
昨日の一般質問の最中、
机の上にある資料すら開かず、閉じっぱなし・・・という方もいました。
どうにかして、この議会の雰囲気を変えてやりたい!
そう強く感じた議会傍聴でした。
2007.03.07
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