井上わたるの和光ブログ

和光市選出の埼玉県議会議員。埼玉県政や和光市のことをわかりやすく伝えます。

2007.03.26
こんばんは。

さて、皆さまがご存知のように昨日、
能登半島周辺部において震度6強の地震が発生しました。

お亡くなりになられた方にお悔やみ申し上げるとともに
負傷されました方にお見舞い申し上げます。


私は本日の活動(駅前街頭)を通しても、この地震について
触れさせていただきました。

ホームページの『原点』の欄にも綴ったように、
私が政治を志したのが、阪神淡路大震災の経験からです。
(詳細はホームページをご覧ください。)

このような災害時に、人の暮らしや命を守るのが政治だと、
私は考えています。
しかしながら、起きた時点で取れる対応には限度があるため、
事前の備え・対策にこそ、政治は力を発揮するべきです。

皆さん、
・夕方に鳴り響く防災無線は聞こえてますか?
・ご自宅からの避難場所はご存知ですか?
・防災倉庫の位置はわかりますか?

一度、確認してみてください。


私はこれからの政治活動を通して、
全力で「災害に負けない和光市」をつくっていきます。
2007.03.26
こんにちは。


今朝は成増駅でご出勤の方にご挨拶できればと思い、
成増方面での活動をさせていただきました。

チラシを受け取ってくださった皆さま、ありがとうございます。


今日は、その成増ご利用の皆さまに向けたブログです。


私が現在配っている「活動報告 第5号」は
これまでの活動のフィードバックを目的としています。

今号のおもて面には和光市駅を中心に据えて
『これまでいただいたご意見』と、私の『見解』を載せています。

私のこれまでの活動では、
和光市駅5 : 成増駅1 くらいの割合で活動場所を定めていたため、
『いただくご意見』もどうしても和光市駅を生活圏としている方からの
ものが多かったのです。

おもて面に記した、和光市駅近辺の「交差点の話」、
「歩道の凸凹の話」、「北口開発の話」は、皆さまの日常で
関わる機会は少ないかもしれません。

ただ、それでも、成増を生活圏としている方にも
見ていただきたいと思っています。

それは、チラシに記したように、
『では、なぜ今そういう状況なのか?』という原因には、
和光市行政が少なからず関わっているからです。

チラシに書いたのは、和光市内に存在する課題の
あくまで「一例」「一部」だと思っています。

皆さまのご意見を十分に載せきれなかったのは、
私の活動がまだまだ行き届いていないということと反省します。

だからこそ、次回フィードバックには、もっと多くの声に応えられるように
これから一層頑張ってまいります。

(写真は今日の「駅ブログ」と、
駅立ちの後、市内を回った際に、
つい綺麗で撮影した写真です。)



2007.03.25
本日は朝の雨が止むまでは、自宅で作業を行い、
その後、自転車にて新倉地区を回っておりました。

今日は拡声器をもって、市内何箇所かで
街頭演説をさせていただきました。

今日皆さまにお話させていただいたのは、
私が政治を志した「原点」となった阪神大震災でのエピソード と、
私の政策のひとつ、高齢者への支援策についてです。

諏訪原→白子→新倉→下新倉→いなげや→ヨーカ堂 と
20回ほどの演説だったと思います。

これからも、この活動も続けていければと思います。
2007.03.24
こんにちは。


本日は日中、自転車にて市内を回っておりました。

足を止めて話を聞いてくださった皆様、
自動車から手を振ってくださった皆様、ありがとうございます。


さて、午後からは「新倉ふるさと民家園」で開催された
和光在住外国人と野木市長の懇談会の様子を見に行きました。

この『懇談会』は、2月に市役所で傍聴した
「国際化推進懇話会」(=いわゆる審議会)で話題にのぼったもので、
気になっていたイベントでした。


参加されたのは、韓国や中国、欧米出身の方で
現在、和光市内在住(元在住の方も含む)の10人程です。

コミュニケーションは日本語と英語。
日本語を話せる方が多かったため、主に日本語のやり取りでした。
(※話せない方のために通訳担当の方も来ていました。)


自己紹介の後、
・『市長へ質問』
・『(市長から)和光に住んでいて不自由なことはないですか?』
というテーマで話は進みました。

面白いのは、(当然のことですが)
皆さまが“自国との比較”の上で、和光市を見ているということです。

例えば、次のような意見がありました。

●駅前に広場・公園がない。
●公園のひとつひとつが小さい
●街にゴミが多い(=ポイ捨てしている)

駅の公共スペースや公園が狭いのは
土地の少ない日本では当たり前のことですが、
どこかそれを理由に諦めてしまっているのではないかと、
考えさせられます。

中でも、一番印象に残ったのが、女性の方の意見で、

●和光市駅は・・・“普通”ですよね。
という意見です。

その方の自国や日本の他の駅を比べると「色がない」そうです。

南口・・・開けてるけど、普通。
北口・・・開けておらず。不便さがあり、静かで閑静、というわけではなく普通。
ということです。



また、「市政への要望」として、皆さまが共通してあげていたのは、
やはり、『言葉の壁』です。

●子供が学校に通っているが、クラスでの出来事や行事について、
また学区変更などがあっても、学校・市役所に相談しにくい

●日本のルール(法律、税金など)がわからない

●地震の時、どうしていいかわからない

といった「声」がありました。

私から見て、今日参加されていた方の日本語はかなり上手です。
そのような方が、不便を感じている以上、多くの外国人の方に
共通する課題です。

特に地震の避難情報やあとは病院などの情報は命に関わるため、
和光に暮らし始める際には、しっかりと(わかる言語で)伝えていくことが
自治体の務めだと、考えます。


今日の懇談会は、政策を決めていく上でも、大変参考になりました。

懇親会の後、開催された『箏と尺八コンサート』を聞きました。
大学時代、京都でよく聞いたのでとても懐かしい思いにも浸れました。


(写真は民家園に飾られていた「花飾り」と
「建物の中」の写真です。)



2007.03.22
今朝は和光市駅南口の
丸山台方面で活動させていただきました。

今日は日頃、私が配っている「チラシ」に関して触れさせてください。

このチラシは新しい和光をつくる会の
「配るホームページ」と名付けています。

実は私は当初、ホームページもこのブログさえも
行うつもりはありませんでした。
理由はひとつで、その姿勢が「待ち」にならないか・・・と考えていたためです。

私はあくまでも駆け出しの活動家ですから、
私から「出向く」形で活動していきたい、と思っていました。

だから、アドレスを書いておいて、サイトを見てもらう、というのではなく
そのサイトに載せるべき内容をチラシにまとめて『配ろう』と思ったのです。

ただ、今はA4チラシには載せ切れないことを知ってもらうためにも、
積極的に利用させていただいてます。
でも、私にとっての基本姿勢は “配る”ホームページです。


ちなみにこのチラシは、今まで 『5号』 まで発行しています。
(私の住んでいる団地の「地域版」も発行しています。)

これらは、自宅のパソコンで手作りしています。

私はサラリーマン時代、派遣会社に勤めていたので、
スタッフ募集の求人広告を手掛ける機会がありました。
いかに、仕事内容をわかりやすく伝えるか、それを工夫してきました。

今もこのつくる会の活動をいかにわかりやすく伝えるかを考えてつくっています。
私が目指すのは、
・政治のチラシだけど、読んだら面白い
・今まで知らなかったことを知ることが出来た
というチラシです。

『真面目な税金や政治の話だからこそ、広くわかりやすく』-

だから、例えばまちの政治家がこどもたちに政治の授業をするような光景が
地方自治の浸透には必要なのではないかと考えます。

(写真は現在発行中の『第5号』。
今朝は170人の方に受け取っていただきました。
本当にありがとうございます。)



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