井上わたるの和光ブログ
和光市選出の埼玉県議会議員。埼玉県政や和光市のことをわかりやすく伝えます。
昨日はブログを更新できませんでしたので、
本日は週末の出来事をまとめてご報告いたします。
この週末は、
・証票看板の保管
・ポスティング
・会派での勉強会など
を行なっておりました。
また、それ以外にもっとも時間を割いたのは『読書』です。
この土日で読んだ本は2冊。
ひとつは、
『地方公務員のための議会対策実践マニュアル』
(酒井純一/著 ぎょうせい/出版)
この本は、本来は市役所の職員(→議場に出席する部長や課長)に向けて
書かれた本 だそうです。
ですが、この本を読むと、
○執行部側(=市役所側)がどういう意図で答弁を用意しているか?
○こういう(議員からの)質問には、こう回答せよ!
といった、執行部側の立場がわかります。
逆にそれがわかれば、どういう質問や流れにすれば
よりよい回答を引き出すことができるか、がわかります。
早速、9月議会からこの本を応用して、議論を組み立てていきたいと思います。
もう1冊は、
『変えなきゃ!議会 ~「討論の広場」へのアプローチ』 です。
(自治体議会改革フォーラム/編 株式会社生活社/出版)
この本には、また明日
改めてご報告させていただきます。
今朝は、昨日に引き続き
地下鉄成増駅(※昨日とは川越街道を挟んで反対側)にて
街頭活動をさせていただきました。
受け取ってくださった120名の皆さま、
ありがとうございます。
さて、本日の朝立ちで
第7号の配布(=6月議会報告)は一段落とさせていただきます。
※チラシのポスティングは週末行う予定です。
来週の木曜、12日にいよいよ参議院選挙が告示されます。
参院選に向けて、各党や候補者の動きが盛んになるため、
紛らわしくならないように配慮したいと思います。
私自身は、政党に所属しているわけではありませんので、
いずれかの候補者の陣営に加わるということは想定していません。
・・・しかし、市政に関わる者として、何もしない、ということにも
ならないと思っています。
もっとも気になっているのは、参院選挙への関心度です。
前回 平成13年実施の参議院選挙は、埼玉県の投票率 56.44%で
その投票率の低さは全国44番目でした。
具体的なアイディアや行動が思い浮かんでいるワケではありませんが、
和光の皆さんが参議院選挙に関心を持ってもらうために、
出来ることを考え、やっていきたいと思います。
こんばんは。
まずは、本日の街頭活動の報告をさせていただきます。
『配るホームページ』を配らせていただきました。
〔朝〕…成増駅…170名の方に受け取っていただきました。
〔夜〕…和光市駅北口…300名の方に受け取っていただきました。
ありがとうございます。
~~~~~~~~~~~~~~~
さて、本日は、松本議員とともに
埼玉県内の若手政治家の方との「議案勉強会」を行ってきました。
本日参加していたのは、
・戸田市
・新座市
・東松山市
・和光市 の議員です。
各自治体の6月議会で、
「どんな議案が話し合われ、ポイントはどこにあるのか?結果はどうなったか?」を
持ち寄って発表します。
今日の勉強会で、一番感じたこと、それは、
『予算とは、必要とされるものに使うものである』、ということです。
・・・当たり前のことかもしれませんが、その“必要とされるもの”が
自治体によって異なるということです。
たとえば、東松山市では、6月議会で補正予算を組みました。 その目的は、
「アライグマ 及び ハクビシンの捕獲対策」です。
東松山市では、これらの動物(=外来種)が増えて困っているそうです。
その駆除のため、罠の費用など、追加の予算を組んだということです。
和光市では、アライグマが出るということはあまり聞かないので
予算化されることはありませんが、東松山では深刻な問題であり、
“必要とされる対策”なのです。
このように自治体によって、予算の使われ方は変わります。
だからこそ、『和光の予算の使われ方は良いのか?』 を客観的に見られるように、
ほかの自治体との比較という視点が大切だと実感しました。
こんばんは。
本日は、諏訪地区・南地区にお住まいの皆さまに
『配るホームページ』を配ってまいりました。
本当はより多くの日数&時間、駅に立ちたいのですが
雨が続いて、思うように立てずにいます。
選挙の時も雨降りで大変でしたが、
ここまで続くことはありませんでした。
夏の選挙は、暑さだけでなく、こうした雨天との
兼ね合いもあって、大変なのですね。。。
明日(5日・木)は、曇りと聞いていますので、
予定では、地下鉄成増駅の地上出口(川越街道沿い)にて
街頭活動をさせていただく予定です。
よろしくお願いいたします。
本日は、和光市駅南口 交番側にて、約3時間
チラシ配りをさせていただきました。
今朝、お忙しい中、チラシを受け取っていただいた
280名の皆さま、ありがとうございます。
さて、本日は映画に関する話題を触れさせてください。
先日、『選挙』(監督:想田和弘)という映画を観に行って参りました。
この作品は2005年 川崎市議選補欠選挙に立候補した
山内和彦 氏(通称:山さん)の選挙戦を映したドキュメンタリー映画です。
私も映画を結構観ます。ドキュメンタリーも好きです。
ただ、通常ドキュメンタリーは、作り手側が、編集やナレーションを入れて
説明っぽくなったり、メッセージ性を高めたりします。
・・・この映画には、それがありません。
ただただ、“山さん”のそばでカメラを回して、それを映画にしてあります。
自民党の公認を受けて、選挙戦を戦った山さんの周りには
「選挙通」の党員の方や、地元先輩議員が大勢集まり、
山さんに、選挙の手ほどきをします。
そこには、一般にイメージされる『どぶ板選挙』がそこにありました。
そういった整った環境を羨ましいと思いつつも、
いろいろな人の指示に翻弄される山さんの姿は滑稽に描かれています。
私が面白かったエピソードがひとつあります。
『(奥さんのことを)「妻」と呼ぶな!「家内」と呼べ。』 というものです。
これは、家内ということで、夫(=男性候補者)のを顔を立て、
男性の甲斐性をアピールするためとのことです。
また、もうひとつの目的は、『うちの家内はおっかない』という
ダジャレのためでもあるそうです。。。
選挙の結果は・・・映画をこれから興味もって観る方がいるかもしれないので
ここでは書きません。
ご関心のある方は、渋谷のシアターイメージフォーラムへお出かけください。
最後に。
私はこの映画を観てほしい・・・というPRをするのが目的ではありません。
ただ、今度の参議院選挙でも、各陣営が水面下で
この映画のような、どぶ板選挙を行なっています。
(その手法を良しとするかどうかは別にして)
是非、皆さまにはこの映画のような背景があることを感じて、
参議院選挙に関心を持っていただければと思っております。