井上わたるの和光ブログ
和光市選出の埼玉県議会議員。埼玉県政や和光市のことをわかりやすく伝えます。
風邪を引いて家での時間が長くなってしまいました。。。
その分、普段よりもテレビを見る時間が増えています。
そんな時間を利用して、私は今まで以上に 『政見放送』 を見るようにしています。
時間毎に分かれて各県の政見放送を流していますが、
私がオススメなのは、どのエリアでも共通している
「比例代表」の政見放送です。
候補者個人というよりは政党の政策を判断する参議院選挙、
党の代表クラスの方々が、党の掲げる政策を語ります。
『政党』・・・といっても、普段よく目にする政党ばかりではありません。
私も初めて知った政党もありました。
是非、お時間が合えば、ご覧になってください。
風邪を引きました。。。
去年の9月以降、風邪と呼べる風邪に掛かっていなかったので
久々な感じです。
医師の診察によると、可能性が高いのは
「ウィルス性胃腸炎」だそうです。
(腹痛、頭痛、発熱といった症状です。)
埼玉保健所からの情報によると、
夏風邪とこのウィルス性胃腸炎が特に流行っているそうです。
すぐに伝染る・・・というものではないそうですが、
数日の間は外での活動は控えようと思います。
(今日は短めで失礼させていただきます。。。)
7月11日(=告示日前日)の書き込みから
6日ぶりのブログ更新となります。
さて、皆さまがご承知のように昨日、新潟県中越沖地震が発生しました。
お亡くなりになられた方にお悔やみ申し上げるとともに
怪我をされた方、家屋を無くされた方々に心からお見舞い申し上げます。
私はこのブログを今年の2月18日から本格的にはじめました。
この期間、3月25日の「能登半島地震」に続いての大型地震となりました。
(※その際のブログは、http://inouewataru.blog.shinobi.jp/Date/20070326/1/ )
また、新潟地方でいえば、平成16年10月23日の
新潟県中越地震が起きて、まだ間もありません。。。
本当に被災地の方々の心情としては、「まさか…」「またか…」という
お気持ちだと思います。
直後の復旧作業中では、今の私に出来ることはなかなかありませんが、
現地の皆さまは本当に大変な時間を過ごしていらっしゃると思います。
私は、6月議会で「地震対策」を取り上げました。
テーマとしては、
○災害時トイレ対策
○外国人向け災害情報提供 の2点です。
しかし、いずれについても、市からの回答は
『整備を図る計画でございます...』
『マニュアルの作成を進めているところです...』
『努めてまいります...』
と、いう回答でした。
今回の地震では、改めて地震は、いつ・どこで 起きるかわからない
ということを思い知らされます。
和光市の地震対策は「場合によっては明日にでも起きるかもしれない」、という
危機感がまだまだ薄いように思われます。
今回の現地からの報道でも「水が足りない」「トイレに困ってる」という
現地の方の声を取り上げていました。
どうか、それらの声に新潟県や各自治体は早急に応えてほしいと思います。
私も、今回の地震で、個人として出来ることを考えます。
その上で、和光市の防災対策について、提案できることを
引き続き行なっていきたいと思います。
皆さん、こんばんは。
さて、明日7月12日(木)は、参議院選挙の告示日です。
7月29日(日)の投票日に向けて選挙戦がはじまります。
前回 平成16年実施の参議院選挙、埼玉県全体の投票率は 52.60% でした。
この数字は40%前後だった市議選や県議選よりは確かに高いです。
でも、国の未来を決める選挙なのに、2人にひとりは棄権していたことになります。
前回、皆さんはどちらでしたでしょうか?
今回は是非、多くの皆さんに投票をしていただきたいと思います。
もし、29日(日)に予定がある方は、是非 期日前投票 を活用してください。
告示日以降に、投票案内はがきが届きます。
それを持って市役所に行けば、期日前投票が出来ます。
お勤めの皆さまに、市役所へ足を運んでもらうことは、大変なことかもしれません。
そのこともあって、私は先日の6月議会で
「期日前投票所を駅前に開設してほしい」と要望しました。
市役所は「その必要性は感じる」と回答するも、
「今回の参議院選挙ですぐに実施することはできない」ということでした。
(※今後も提案していきたいと思っております。)
また、私のような無所属の議員が、皆さんに選挙参加の呼び掛けができるのも、
今日(=告示日前日)までとなります。
その先は、皆さまに委ねたいと思います。
皆さま自身が、各政党が掲げている政策をしっかり吟味して、
どの政党の誰に投票するかを決めていただきたいと思います。
参院選は、明日が告示日、29日が投票日です。
皆さん、投票に行きましょう!
以上が私、井上わたるからの呼び掛けです。
※なお、文中にも記しましたが、12日(木)に告示日を向かえるにあたり、
このブログの更新を控えさせていただきます。
可能な範囲での更新とさせていただきますので、何卒ご了承ください。
さて、昨日お話した本、
『変えなきゃ!議会 ~「討論の広場」へのアプローチ』
(自治体議会改革フォーラム/編 株式会社生活社/出版)
について、お話したいと思います。
この本の編集を担当している『自治体議会改革フォーラム』は
「自治体議会を開かれた討論の広場へ」をキーワードに、
市民が参加できて、透明性のある議会を目指す運動をしています。
※和光市では松本武洋議員が参画されてます。
さて、この本には、「10項目の改革目標」が記されていました。
※詳細は、フォーラムのサイトを是非ご参照ください。
http://gikai-kaikaku.net/proposal.html
たとえば、1つ例を挙げると、
○積極的に情報を公開し透明性のある議会を!
→目指すのは、市民の目に映る議会です。
具体的には、
・休日議会&夜間議会の開催
・インターネットで動画中継の導入を進める
・・・といった、目標と具体事例が載っています。
10個の目標の中には、
●和光市では既に実施されているもの があります。
逆に、
●まだ実施できていないもの があります。
例えば、
「一問一答で分かりやすい議論をする議会を!」
これは、和光市では既に導入されています。
この一問一答形式とは、
「○○の政策の進行状況はどうなってますか?」という議員の質問に、
「それは現在、△△といった状況です。」と執行部側(=市役所)が答えます。
「では、話を変えて、□□はどうなっていますか?」という議員の次の質問に、
「それは現在、☆☆といった状況です。」と執行部側(=市役所)が、
一問ずつ答えていくという方式です。
実は、この方式、全国的に見て、全てで導入しているわけではないのです。
ほかの自治体での議会は、「一括質問&一括回答」という方法です。
議員の持ち時間が30分だとしたら、30分間、ずっ~と質問内容を読み続け、
それが終わったら、執行部(=市役所)が、
ずっ~とそれに対する回答を読んで・・・・・・ハイ、終わり。となるわけです。
突っ込みどころがあっても、それで終わってしまうので、
議論を深めることができないのです。
そういう意味では、和光の議会は活発だと思います。
・・・しかし、別の目標、
『市民に分かりやすい議会を!』 の実践状況を考えた時に、
例えば、傍聴者にも議員と同じ議案資料を配付する、といった工夫は
和光市では、まだ行われていません。
このように、和光市議会も、まだまだ議会改革を行う点があるわけです。
今回のように、
・「本」や「資料」を読むここと、
・他の自治体の議会を傍聴すること、
・他の自治体の議員の方と話をすることetc を通して、
より良い議会運営を目指して、改革をしていきたいと考えております。