井上わたるの和光ブログ

和光市選出の埼玉県議会議員。埼玉県政や和光市のことをわかりやすく伝えます。

2011.04.30
皆さま
 
おはようございます。
 
本日、平成23年4月30日より、私、井上わたるは
埼玉県議会議員 としての任期をスタート致します。
 
宜しくお願い致します。


こうしてブログを書いていると
「ピンポーン」と玄関のチャイムが・・・。

書留で送られてきたのは
「県議会議員バッジ」でした。


事前に届く事は聞かされていました。
任期初日に合わせて送られてくるとのことでした。







市議の時代のモノより
少しだけ大きく、
色も「朱色」から「青色」になりました。

市議の時は、議会では必ず付ける、
普段はケースバイケース・・・というふうにしていました。

今後はそうした自分ルールでいいのか
まだわかりませんが、その重みを十分に感じて
活動したいと思います。


そして、県議としての活動初日にあたり、
所属会派についても触れたいと思います。


昨日(4/29)の
埼玉新聞の朝刊にも記事が載りました。

私は県議会の「刷新の会」に所属し、
今後活動を行うことに致しました。

市議時代から縁のある方も多く、経験豊富な先輩議員がいらっしゃいます。

前期までは5名でしたが、
今期から私を含む4名が加わり、
現時点で9名となり、第3会派となります。

(・・・といっても自民党さんが94名のうちの
過半数を占めているわけですが。)

 
会派の顔合わせのため、28日には
まさに初登庁さながらな気分で、県庁・県議会へと行ってきました。

(正式には17日(火曜)が全議員の初顔合わせの予定です。) 

色々な説明を受け、
政務調査費などについての資料も受け取りました。

改めて県議会は「会派」の位置づけが
市議会よりも大きいことを実感した次第です。

市議と感覚を変えていかなければいけないことが
沢山ありそうです!




それと。

県議選で利用した選挙事務所を完全撤収しました。




ご近隣の皆さま、大変お騒がせしました。
また、多くのご協力をいただき、ありがとうございました。
 

そして、和光市議会の議会控室に少しだけ
残っていた荷物も完全撤収しました。

私が市議時代に行なっていたことなどの引き継ぎも
終了しました。


私もこれまで、どこかで後ろ髪を引かれるような想いもありましたが
自分自身の中でも踏ん切りをつけられました。


今日からは
県議としての役割を果たしていきます!


よろしくお願い致します!


平成23年4月30日
埼玉県議会議員  井上 わたる



 
2011.04.26
こんにちは。

さて。。。

今回の市議会議員選挙では、「投票率の向上」をひとつの
サブテーマに添えていました。

なんせ、県議選の投票率36%は
立候補していた当事者が言うのもなんですが
やはり低い。。。


それを受けての市議選。
なんとしても多くの方に選挙に行ってもらいたいと思っていました。

県知事も「自粛するのを自粛しよう、特に選挙PRは。」と言っていたし、
和光市も防災無線で呼び掛けを行う等、
積極的なPRに努めたと思います。


特に、ホームページ上では

○期日前投票の速報
○立候補者の一覧(年齢・党派・性別・新現)
http://www.city.wako.lg.jp/home/busho/_6166/_10103.html

が公開されるなどの工夫もありました。


それでも、前回の42%からは2%下がって40.20%
やはり課題が残った気がします。


地域別の投票率は公開されてます。
http://www.city.wako.lg.jp/home/busho/_6166/_10103/_10189.html

あとは、世代別の投票率 が気になるところです。

4年前の市議選は

20代=24.52%
30代=33.18%
40代=43.35%
50代=52.66%
60代=65.50%
70代=62.92%


でした。

年齢が若い人ほど低く、
上に行けば行くほど高くなる・・・という年齢比例をしています。


今回はどうでしょうか?
今、公表されたデータはありません。

前回は、私の一番最初の一般質問で公表されました。


出来れば、今回は和光市選管に頑張ってもらって
公表をしてもらえると、今回の選挙を通して
市民が改めて政治を考えるキッカケになると思っています。


さて。

私を含め、ここからがスタートラインです。

そして、選挙を通して「政治への関心」は
課題が残ったと思います。


市民に政治を身近に !

4年がかりの大きなプロジェクトのスタートでもあります。





2011.04.25
こんにちは。

昨日の和光市議会議員選挙、
当選された皆様、おめでとうございます。


結果は、こちらから。
http://www.city.wako.lg.jp/home/busho/_6166/_10103/_10189.html

これで県議選を含め、統一地方選挙が終了。
私を含め、和光市で活動する新しい政治家の顔触れが
揃ったことになります。


少し話が逸れますが・・・

私の尊敬する政治家の一人に
横須賀市の 藤野  英明 (フジノ ヒデアキ)さんという方がいます。
http://www.hide-fujino.com/

同じく昨日当選されました。

この方のポスターに綴られたキャッチフレーズは
初挑戦の時から変わらず
「オレをこき使え!」です。

本当に、その通りだと思います。
政治家はそのために存在しているのだと思います。

どうか、市民の皆様には、
井上を
そして、新しく選ばれた市議会議員をこき使っていただければと思います。


さて。

私は、県議という立場に4月30日から任期を迎えます。
当選された全ての市議会18名の方と連携して、
和光市と埼玉県を活性化していければと思っております。

そして、今回の選挙で厳しい結果となった方もいるわけですが、
今後の和光市のために是非ご助言をいただければ・・・と思います。


~明日につづく~





2011.04.24
こんにちは。

本日は、和光市をはじめ、全国的に
「統一地方選挙の投票日」です。

非常にいい天気。

外出前には是非、選挙へいってください!


今日は 午後8時まで投票 出来ます!

しかし、もし、誰に投票して良いかわからない!!!
という方がいらっしゃったら、
このブログを参考にされてはどうでしょうか?

http://komazaki.seesaa.net/article/196821503.html


昨年、「おうち保育園」の視察でもお世話になった
病児保育のNPO法人フローレンス代表
駒崎弘樹さんのblog です。


そして、これからお話しするのは、
私が4年前から出している
「議員の責任はいくら?」って話です。


和光市の1年間の一般会計予算は約220億円です。

その予算を
これまでは22名の議員で審議、承認していました。

※但し、予算の編成は首長=市長の役割です。


つまり「220億円÷22名」
1人当たり10億円の責任を持っていたことになります。


そして今回から定数が減り、18名になりました。

これを先程の計算式に当てはめるてみましょう。

4年間で予算規模は大きく変わっていないので、
「220億円÷18名=約12億円」です。


この数字だけみても議員の責任の重さと、
その責任が1.2倍になった、と言えます。


もちろん、本当に10億円や12億円分を
分担してチェックをしていたりするワケではありません。

総額に対して、どれだけの責任に相当するのか、
そのイメージを持っていただきたいので
こういう表現をしています。


4年前の市議選の投票率は42%。

そのうち、若い世代は
20代が20%代、
30代は30%代と非常に低いのが状況です。


そして、先日の県議選は
4年前比較で3%投票率が下がりました。


今回の市議選はに是非
皆様に参加していただきたいと思います。







2011.04.16
こんにちは。

当選が決まった翌日から
駅立ちを行ないました。


これからも変わらず駅に立ち、県政を身近にする。」 
そんな私の決意を皆様に改めてご報告しました。

駅立ちの際には多くの激励をいただきました。
改めて当選の実感と責任の重さを痛感しています。

これまで以上の責任をもって、県政に向き合ってまいります。」 
皆様へ改めての決意をお話ししました。


※その他、この11~16日までの私の動きは
ツイッターでご確認ください。
http://twitter.com/#!/inouewataru



14日の駅立ちで、
ほぼ3週間ノンストップだった
駅立ちを一区切り、とさせていただきました。



そして、次は 和光市議選 が始まります!

和光市の「投票率向上」への挑戦。
これは、4年前の市議選から続けています。

県議選においてその挑戦は十分な結果が出せた、とは言えません。
だから私の次のミッションはそれです!


確かに、
「投票所が遠い」
「もっと選挙公報を手にできるようにする」
・・・等
行政としての改善点は多々あります。

それでも、それを理由に「いかない」とは
しないでほしい、と思っています。


先日の県議選の投票所別の「投票率」一覧
和光市選管からもらってきました。

高い所と低い所では20%近く投票率の差があるケースもあります。


1番低いのは・・・・
「吹上コミセンの投票区」でした。投票率は22.33%。  

次に低いのは

「白子保育園の投票区」25.30%

次いで、
「北原小体育館の投票区」 25.31%
「白子小体育館の投票区」 25.81%
 と続きます。

22%ということは
4人に1人も行っていない地区があるということです。


一方で、期日前投票が全体の5.49%を占め、
合計で3,292名でした。


上記の地区の投票率が低い・・・という一義的な分析ではなく、
例えば、この地区の人は投票所が遠いから
期日前を積極的に利用している、といったこともあるかもしれません。

(※公表された数字だけでは分析できませんが。。。)


期日前投票も次の要領で利用できます。
http://www.city.wako.lg.jp/home/busho/_6166/_10103.html
是非ご利用ください。


最後に。

私たちの「1票の価値」について考えたいと思います。

和光市の予算は1年間で200億円です。

そして、選挙は4年に1度です。

だから、4年間に渡って、私たちの収めた税金の使い道を決める人たち、
つまり市議会議員を決めるのが、今回の市議会選挙です。

 
だから、

年間予算200億円×4年分÷有権者数(6万人)=133万円です。  

そうです、投票を棄権する、ってことは
この価値ある一票を捨てているようなものです。

どうか、市政へと、政治へと皆さん参加してください!




【追記】

明日、17日()まで
午王山特別緑地保全地区の一般公開を行っています。

芝桜と木々の新緑がとてもキレイです。
選挙の様子を見がてら、外出なさってはいかがですか?







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