井上わたるの和光ブログ

和光市選出の埼玉県議会議員。埼玉県政や和光市のことをわかりやすく伝えます。

2013.01.29
こんにちは。

本日は、和光市地域子ども防犯ネットと和光市の主催で開催された
「防犯講演会」に参加しました。


講師には、日本こどもの安全教育総合研究所 
http://children-safer-edu1.air-nifty.com/
理事長の宮田 美恵子さんを迎えての講演会です。



テーマは、
『子どもの安全を守るために  ~地域力と安全力の育成~』
として、安全教育の在り方についてお話を伺いました。

いかに「地域力」と「子どもの安全力」を高めるか?

宮田さんの取り組んでおられる体験学習プログラムは

「自分のふうせん」 (パーソナルスペースの概念の習得)
「防犯ブザー」 (の使い方)
「口のブザー」 (いざいう時、慣れない「叫ぶ」という行動が出来るように。)
「ノー・ランドセル」 (ランドセルを置いて逃げる)

といったものが柱となっており、
大変興味深い取り組みです。


また、私が特に印象に残ったのは、
「変な人・不審な人に敏感になるには、普段から
“ 相応しいコト ” や “ 心地のいいこと ” を教えることだ。」

というお話は印象的でした。

日常から挨拶を交わすことや地域の方々と
交流がある、ということがあって初めて、不審な行動や違和感を
抱けるのだと思います。

今回の講演内容も、是非、今後の議会活動に
活かせればと思っております。


 

2013.01.28
こんにちは。

昨日は 「第9回 ニッポン全国鍋合戦」 が開催されました。

私も市内から出店の鍋を中心にいただきました。



写真は逆光になってしまいましたが、すごい盛況ぶりです!


昨日は鍋合戦以外にも市内の行事に伺わせていただいたので
例年よりは短い時間でしたが、様々な鍋を味わうことができました。

今回の鍋合戦、埼玉県としてのPRに取り組んでおり、
毎週土曜日 6時00分~8時30分放送の
TBSラジオ「堀尾正明 +PLUS」の中の1コーナー、
「朝イチ埼玉応援団!」でも県職員が出演し、
和光市の鍋合戦のPRが行われました。


来年は、いよいよ第10回です。

ますます県からも情報発信が行われるように
していきたいと思います。



TBSラジオ「堀尾正明 +PLUS」
http://www.tbs.co.jp/radio/horio/saitama/index-j.html
2013.01.26
こんにちは。

明日はいよいよ、「ニッポン全国鍋合戦」

第九回ニッポン全国鍋合戦


が和光市で開催されます!

出場鍋や会場案内図は下記の商工会HPからご覧ください。

http://www.wako-sci.or.jp/nabe/pdf/h25ura.pdf


明日は、鍋合戦以外にも伺う行事もあるので、
さて、限られた時間で何杯の美味しい鍋に出会えるか・・・楽しみです(^_^)


先日、川越市の「西部地域振興ふれあい拠点施設 起工式」に
行った時、川越駅に降り立ちましたが、東上線の各駅にも
ポスターが貼られています。






市内だけでなく、埼玉県内、そして全国からも
注目・ご来場いただけたら嬉しいです。





2013.01.23
こんにちは。

昨日に引き続き、視察報告を行います。

2か所目に伺ったのが、
「さいたま新都心地域暖房センター」です。


これは、さいたまスーパーアリーナや合同庁舎をはじめとする
さいたま新都心のビル群の冷暖房機能を集中化させたもので、
東京ガスグループの「株式会社エネルギーアドバンス」が
その運営を行っています。

http://www.energy-advance.co.jp/


ここは以前から訪問したいと思っていた会社で
今回その念願が叶った形です。

5階建てのその設備には、
冷房のために必要な「冷凍機」、
暖房のために必要な「ボイラー」が設置してあります。

この写真は、ボイラーの写真です。




詳しいメカニズムの説明はあまりにも難しいので割愛しますが、
ここで作られた蒸気や冷水が、エリア内のビルに
地下の導管を通って送られて、冷暖房の熱源となります。


こうして一極集中することで、
各ビルに冷暖房施設を設ける必要がなくなるので

「省スペース化」
「エネルギーの有効活用」
「都市美観の向上」
「省力化(=人件費削減)」

などの効果があります。

また、石油燃料ではなく、天然ガスなので
CO2やNOxの排出量を抑えられます。


施設説明のほか、
3.11の時の計画停電時のエピソード、教訓も
お話しいただきました。

今後、この地域冷暖房センターでは、
コージェネレーションという発電機能をさらに充実させること
(※既に運用も行っている)で、災害時の自家発電機能や
余剰電力の売電などを進展させていく・・ということでした。


ちなみに、施設見学の最後に行った屋上の
冷却ファンは間近に見るとものすごい迫力で
圧倒されてしまいました。




なお、こうした東京ガスによる冷暖房の1局集中は、
ここ、さいたま新都心だけでなく、例えば、東京都庁を中心としたエリアでも
採用されています。



実際にこの設備のある建物は
さいたま新都心の一等地に存在します。

導管パイプを長く出来るのなら、もう少し離れた(=地価の安い場所)に
センターを作ればいいのでしょうが、やはり、熱量維持には
これくらいの近いエリアに設置されていなければならないそうです。


一極集中化させることにより多くのメリットがある・・・ということは言い返せば、
ここが肝心要になることです。


さいたまスーパーアリーナが、3.11で双葉町の一時避難所に
なった時も、耐震や電力確保などの問題をクリアし、稼働し続けました。

今後も、こうした災害時にも機能し続けるように
よりよい運用に期待したいと思います。







2013.01.22

こんにちは。

昨日、1月21日(月)は、私の所属する
総合的な危機管理・大規模災害対策特別委員会」の
視察が行われました。

2か所訪問したので、
今日はまず、1か所目の「気象研究所」をご報告します。

この気象研修所は、茨城県つくば市にあります。
気象庁の研究機関です。

ここでの主な研究は

① 台風・集中抱負対策分野
② 地震・火山・津波対策分野
③ 気候変動・地球環境対策

とのことで、研究成果の詳細について
説明、解説をいただきました。





ここでは、主に観測・・・というよりも
スーパーコンピューターを用いたシュミレーションなどを
行なっているとのことでした。


・・・といっても、充実した観測設備もあり、
施設内見学もさせていただきました。

下記の写真の中央にドームが写っていると思いますが、
その中に配備されたレーダーシステム(のコンピューター部分)などについて
説明をいただきました。





質疑応答では、私たち議員の共通の想いだったのは
「ここでの研究がどのように活かされているか」という点だったと思います。

それに対する研究所長の回答が印象的でした。

「例えば、伊勢湾台風と同様の台風が来たならば
今は被害を小さくすることが出来るであろう。

それは、

・台風進路の割り出しがより正確に
・潮位の予測も正確に

出来るようになったため」
、だという。


災害を減らすのは、何もハード面だけではなく
こうした研究が進むことも重要な対策であることを再認識させられました。







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