井上わたるの和光ブログ
和光市選出の埼玉県議会議員。埼玉県政や和光市のことをわかりやすく伝えます。
2020.10.20
こんにちは。
県道練馬川口線(=笹目通り・オリンピック道路)の
和光陸橋から南側には、沿道に立派なイチョウの街路樹が並んでいます。
県道練馬川口線(=笹目通り・オリンピック道路)の
和光陸橋から南側には、沿道に立派なイチョウの街路樹が並んでいます。
一方、生い茂りすぎてる木々もあり、
地域の方から剪定に関するご相談を頂戴しておりました。

この相談は、和光市議会の富澤啓二市議が、
私や県土事務所にも繋いでくださいました。
また合わせて、歩道の雑草も生い茂り、通行する際に、
・邪魔になる
・ベビーカーや歩く子供の目に刺さりそう
・車道の端を走る自転車にぶつかっている
といった声も寄せられていました。

結果、樹木の管理・剪定は
・11月16日頃から約1週間掛けて
・都県境~朝霞地区看護専門学校~和光陸橋付近の両側を
実施することになりました。
また、歩道の雑草刈り込みも、
上記のタイミングとは異なりますが、
実施することになったと朝霞県土事務所より報告を受けております。
上記のタイミングとは異なりますが、
実施することになったと朝霞県土事務所より報告を受けております。
実施するまで、また工事実施中はご不便をお掛けしますが、
ご理解をお願いいたします。
2020.10.20
こんにちは。
市民の声を県政に伝えて、課題を解決する「架け橋プロジェクト」。
市民の声を県政に伝えて、課題を解決する「架け橋プロジェクト」。
しかし、全てが実現するわけではありません。
定期的にそういった案件もご紹介しております。
今日の「せず」案件は、こちらです。
外環側道を戸田方面に走っている際、
目の前の1台・2台が大型車だった場合、
国道254号線や旧川越街道を跨ぐ信号が車体で
全く見えない場合があります。

これを解決するには、信号をより高い場所に設置したり、
角度の違う箇所に設置するなどの方法があり、
実際に設置されているケースもあります。
県警と調整を行った結果、
・確かに見にくくなるケースはある。
・但し、他により良い設置場所もない。
・場所が前走車と距離を離してもらうことで、
安全な車間距離と信号の視認性を確保してもらいたい。
という回答となりました。
ご相談者の方のご希望に添えず、申し訳ありません。
信号の色が分からず、発進を戸惑っていると
後ろからクラクションを鳴らされたりということもありますが、
そこはその位置関係にあるドライバーにしか
分からない事情がありますので、周りの人も
落ち着いた行動・運転を心がけていただきたいです。
2020.10.19
こんにちは。
先週、9月定例会の閉会日でした。
先週、9月定例会の閉会日でした。
新型コロナウィルス感染症対策の3つ補正予算
合計1,313億6,011万円が成立しました。
また、
●知事が提案した報酬を削減しコロナ対策基金に積む議案
●私の所属する会派「無所属県民会議」が議員報酬削減の特例条例
も(先日、委員会で否決されましたが)
改めて本会議で採決が行われ、自民党だけが反対する格好で否決されました。


91名の定数のうち、50名が自民党=単独過半数なので、
自民のみ反対と言っても、それだけで否決が出来てしまいます。
しかも、本会議場での「討論」もなし!
委員会での質疑もなく、本会議での討論もない。
議論を避けに避けての否決劇でした。
この投稿の最後に、私たちの会派で行なった
「議案への賛成討論」の内容を紹介します。
自民党の「反対理由」に真正面から、自民の主張の不備を指摘しました。
もちろん、削減必要なし!とするご意見もあるかと思いますが
それならそれで、なぜ理由は主張すべきだと思います。
自民党は今回の削減提案を「パフォーマンスだ」と主張しましたが、
この言葉は結果として「他道府県の知事や議会」や
「県下の市町村の首長や議会」にも向けて発せられたことになります。
また、自民党県議団からは
・「報酬削減の検討は、埼玉県人事委員会の勧告を待って行われるべき。」
・「コロナ対策基金に積むことは公職選挙法が禁止している
議員の寄付行為と見られかねない危惧が生じる。」
との主張もありました。
議員の寄付行為と見られかねない危惧が生じる。」
との主張もありました。
注目すべきは、県の参考になる
「国家公務員の人事院勧告」はたったの「マイナス0.05%」です。
そして、自民党の言葉を借りると、
県人事委員会の結果が出る12月定例会で
「0.05%程度を削減し、基金への積み立ても不可なので、ただ削減するだけ。」
という議員提案でもするんでしょうか?
もうそれこそ訳がわかりません。
ことわざに「無理が通れば道理引っ込む」という言葉がありますが、
今回の事の顛末はまさにそのような状況です。
一度、コロナ基金への積み立ては実現せず
・・・という結果は出ましたが、
これからも何が起きるかわからないので、
意識を途切れさすことのないように、議会対応に臨んでいきます。
============
議第23号「埼玉県議会議員の議員報酬及び期末手当の額の特例に関する条例」の賛成討論
無所属県民会議で提案した、議員報酬の月額20%、12月期末手当の20%を条例公布の日から年内いっぱい削減し、削減した額の合計約8,600万円を県の新型コロナウイルス感染症対策の原資とする案について、賛成討論を行う。
この案は、10月8日の総務県民生活委員会で審査され、「県議会自民党議員団」だけの反対により否決となった。
反対する理由として「人事委員会の給与勧告の仕組みが、不測の社会経済情勢に寄り添って行こうとする考えに則っている。」ので「報酬削減の検討は、埼玉県人事委員会の勧告を待って行われるべき。」との主張があった。
しかしながら、人事委員会の勧告制度は、地方公務員法第14条により「給与などが社会一般の情勢に適応するように」公務員の給与を民間給与水準に準拠するよう勧告を行う制度である。
反対理由で述べた「不測の社会経済情勢に寄り添う」ものではありません。「不測の社会経済情勢」には、適宜、首長や議会が自ら考え、判断をして対応すべきである。
公務員の給与水準を民間に準拠させる制度と議員報酬を自発的に削減して、新型コロナウイルス対策の原資にするものとは、おのずと趣旨、目的がまったく異なる。この二つの異なる制度を混同することなく、論理的に整理すべきである。
また、「使途を希求することは、公職選挙法が禁止している議員の寄付行為と見られかねない危惧が生じる。」と推測し反対しているが、推測の範疇では反対理由としては認められない。現に他県や県内自治体も既に同様の基金に積み立てて新型コロナウイルス感染症対策の原資としている。「寄付行為と見られかねない」というならば、学説や出典を明らかにすべきである。
「パフォーマンスに他ならない」「全国的に見ても、議員報酬削減の統一的な見解も出ていない」との反対理由もあった。「全国的な議員報酬削減の統一見解」が必要か。本来は個々の自治体・議会が自主的に判断すべきことである。
「パフォーマンス」という言葉は、議員自らの身を切る改革や取り組みに反対をする人達が使いがちな便利な言葉である。可決されれば、実際に削減額は新型コロナウイルス感染症対策に使われることを知りながら、この言葉を使うことで、「反対」していることを正当化していると言わざるを得ない。
さらに、「議員報酬削減ではなく県民の意見や要望を踏まえて、県議会議員としての職責を十分に果たすことが議会制民主主義に求められているから」としているが、「県議会議員としての職責を十分に果たす」ことと「議員報酬を削減して新型コロナウイルス感染症対策にあてること」は対立しない。どちらか一方ということはない。
埼玉県議会は、自立的な議会として県民の為に議員報酬、期末手当を削減し新型コロナウイルス感染症対策の原資とする決断をすべきである。
以上、申し上げて賛成討論とします。
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2020.10.11
こんにちは。
9月定例会では、私の所属する会派「無所属県民会議」が
議員報酬削減の特例条例を提案しました。
9月定例会では、私の所属する会派「無所属県民会議」が
議員報酬削減の特例条例を提案しました。
その準備で日夜問わず調査・準備を続けてきました。
公式な流れとしては
9/30
・議会運営委員会で議員提出の趣旨を伝える
10/6
・議会運営委員会で条例案を正式に提案
・本会議場で「提案説明」(※写真①)
・本会議場で「質問」と「答弁」

10/8
・総務県民生活委員会で再度詳細の「提案説明」(※写真②)
・委員から「質問」を受ける ←但し、1問も質疑無し

・採決の結果、県民会議・民主・公明・共産が賛成。
・(過半数を有する)自民党のみが反対。否決される。(※写真③)


という流れとなりました。
(※提案説明の全文は下記の会派HPより。)
非常に、非常に残念な結果です。
特に、9/30~10/6までの間の会派を超えた調整は
困難ではあったものの、賛同いただいた各会派の皆様には
心から感謝したいと思います。
そして、提案説明をまとめる作業も校正を何度も繰り返し、
本会議場で足りない部分があったとすれば、
そこを補うべく総務委員会の提案説明も校正に校正を重ねました。
でも、反対をした自民党からは何の質疑も追及もなし!
想定問答も数多く準備したのですが、
議論を戦わせること自体を避けられてしまいました。
自民党の反対理由に言いたいことが山ほどあります!
委員会の結論が本会議で覆ることは基本的にありませんが、
まだここで気持ちを切らすことなく、他の重要案件もありますので、
最終日まで精一杯臨みたいと思います。
2020.10.05
こんにちは。
政治家が自分が立候補しようとする選挙の告示より前に
「〇〇選挙での投票をお願いします!」と呼び掛けると
“事前活動”となり、公選法上の問題となります・・・が、
これは全く別の話です。
「〇〇選挙での投票をお願いします!」と呼び掛けると
“事前活動”となり、公選法上の問題となります・・・が、
これは全く別の話です。
埼玉県では来年2021年に迎える
「埼玉県150周年」を記念して、
ロゴマークとキャッチコピーを募集しています。
県議会の一般質問でも何度かこの取組が紹介されていました。
私も先ほど初の投票を行なってみました。
皆さまも投票に参加してみてください。
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