井上わたるの和光ブログ
和光市選出の埼玉県議会議員。埼玉県政や和光市のことをわかりやすく伝えます。
2020.12.01
こんにちは。
埼玉県内の新型コロナとインフルエンザの両方を
診断できる医療機関が調べられます。
埼玉県内の新型コロナとインフルエンザの両方を
診断できる医療機関が調べられます。
このページを見てから使ってもらうとよいと思います。
“必ず事前に電話” をしてから受診してください。
2020.11.30
こんにちは。
今日から12月18日(金)までの間で
12月定例会が開会されます。
今日から12月18日(金)までの間で
12月定例会が開会されます。
ご案内のように、私は12月4日(金)の13時から
一般質問を行います。
また、会派「無所属県民会議」では
「迷惑行為防止条例」の改正案を提案する予定です。
昨今、スマートフォンの普及や技術の進歩により、
高性能で小型のカメラやカメラ機能を搭載した機器が普及し、
盗撮行為が多発しています。
現行の迷惑行為防止条例では
公共の場所や公共の乗物以外の場所が規制の対象になってないため、
盗撮行為の規制範囲を拡大することなどを盛り込んだ
条例改正を行いたいと考えております。

写真の新聞記事も盗撮に関する事件ですが、
埼玉県の条例では企業等の更衣室は対象外であることから、
迷惑行為防止条例の対象とならず、
建造物侵入、軽犯罪法違反容疑での書類送検となっています。
ちなみに、この条例改正を目指すことになった
きっかけとなる県内事例があるのですが、
そのケースは建造物侵入罪すら罰せられませんでした。
県民の平穏な暮らしを守ってほしい
との声に応えられれば、と思っております。
2020.11.25
こんにちは。
この先の議運を経て決まりますが、
この先の議運を経て決まりますが、
12月4日(金) の 2人目(13時~) に
登壇予定で準備をしています。
登壇予定で準備をしています。

ここ最近は日々県庁に登庁し、
その準備・担当部署との調整を行っています。

体温確認を行い、
少しでも良いやり取りになるように準備を進めています!

2020.11.15
こんにちは。
近年、「アド街ック天国」や「よじごじDays」などの
情報番組登場でさらに人気の坂下ショッピングデンター。
近年、「アド街ック天国」や「よじごじDays」などの
情報番組登場でさらに人気の坂下ショッピングデンター。
(鬼滅のコーナーもあるとのこと
こちらの前の三差路前の横断歩道が摩耗で薄くなっていました。
以前、新倉交番側だけ引き直しが行われたのですが、
残りの2方向も停止線を含めて、引き直しが行われました。



車にとっても歩行者にとっても少し変則的な交差点ですので、
通行時はお気を付けいただければと思います。
また、同じく県道和光インター線の新倉小学校から
坂下ショッピングセンターの途中にも
摩耗で薄くなった横断歩道があります。
坂下ショッピングセンターの途中にも
摩耗で薄くなった横断歩道があります。
ここの横断舗装の引き直しは、
以前に報告したこともありましたが、
その前後の「速度規制表示(オレンジ30)」や
「前方に横断歩道又は自動車横断帯あり」を意味する
「白いひし形」も補修されました。


免許取得の時に覚えたはずでも
「白のひし形ってなんだっけ?」という方も多いかと思うので、
これを機に思い出していただければと思います。
2020.11.14
こんにちは。
今日、11月14日は埼玉県民の日です。
今日、11月14日は埼玉県民の日です。
今年は土曜日に重なったので(+コロナ禍の影響もあり)、
イベントや受けられる恩恵はちょっと少ないのが残念ですね。
今年は149周年、来年はいよいよ埼玉県生誕150周年です。
来年の14日は日曜日です。盛大に祝えることを心から願いたいと思います。
さて、今日の朝刊には
「埼玉県議会だより 9月定例会報告号」が折り込まれています。

改めて紙面を見ると、
「これで議会の審議内容をしっかり伝えられているだろうか?」と思います。
中面の「一般質問」の紹介紙面に、
質問者の名前が載っていないのは前々からの課題だと思っており、
会派で議長に提案した「議会改革リスト」にも載せています。
誰が取り上げた質問かも分かりません。
実は、それよりも今回課題だと突き付けられたのは、
「議案の採決結果の伝え方」です。
1面の「議決の概要」を見ると
=知事提出議案=
●一般会計補正予算(第7号) 修正可決

・・・とありますが、何をどう修正したのか分かりません。
議案を修正する、というのはそう発生する事態ではないので、
その内容を伝える優先度は高いに決まっています。
また、「条例」についての記載を見ると
●その他、条例1件を否決・・・
・・・と、サラっと書いてありますが、
何を否決したのか、条例名すら書いていないのです。
ちなみに、これは「知事等特別職の減額条例」のことです。
修正可決以上に少ないケースであり、
あれだけ対立色が濃かった上田清司前知事の時代にも
否決は1回もありません。
また、
=議員提出議案=
の記載を見ても、「意見書」を提出したことが書いてありますが、
各会派が様々な想いをもって採決に臨んだ
「議員報酬の減額に関する特例条例」は
「そのほか条例1件を否決」
で片づけられています。
4面の「委員会レポート」にも似たような記載が有りますが、
結局何がどう否決・修正可決されたのかが分かりません。

これは埼玉県議会の様々な媒体(テレビ広報等)にも共通することで、
特に「否決された議案については触れない」という暗黙のルールがあります。
そもそも、こうした議会広報に
議員が関わっていないのが問題だと考えています。
多くの地方議会では、「広報委員会」をつくったり、
議会運営委員会が広報を所管していたりします。
埼玉県議会は、広報委員会もなければ、
議運もこうした広報の作成にはノータッチです。
皆さまにお尋ねできたらと思います。
☆県民の皆さま。
これで県議会の出来事をしっかり伝わっていますでしょうか?
☆地方議員の皆さま。
皆さんの地元の議会で同じような運用
(否決された議案は件名すら伝えない)しているところ、ありますか?
加えて、県民が提出した「請願」も否決されれば、
同じような考え方からホームページに件名にすら出ません。
(※なお、この点を改善するべく私たち会派が紹介議員を務めた請願も、
多数会派によって否決されました。)
この改善は絶対に必要なことだと思っております。
議会として、こうした古い慣習を変えていくには、
県民の皆様の後押しが不可欠です!
是非、皆さまの応援をいただければと思います!
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