井上わたるの和光ブログ

和光市選出の埼玉県議会議員。埼玉県政や和光市のことをわかりやすく伝えます。

2021.07.09
こんにちは。

埼玉県議会のまん防延長に伴う補正予算が組まれ、
臨時議会が開催されました。

(これを書いているのは、その休憩中。)

委員会審査を終え、
委員長報告がまとまるまでの時間が非常に長いです。

3時間くらいは掛かります。

(この短縮も議会運営の課題のひとつだと思っています。)

さて、以前に
「朝霞地区に新しく児童相談所が出来ることが決まった」
報告しましたが、そのスケジュール(予定)が
徐々に明らかになってきました。

開設予定の令和7年に向けて、
添付の資料のように進んでいく予定です。

〇令和3年・・・地質調査・基本設計
〇令和4年・・・実施設計
〇令和5年~6年・・・建設工事
〇令和7年・・・開所予定

と、なっています。

一時保護所を併設し、定員30名の整備となる予定です。



写真の説明はありません。
2021.07.07
こんにちは。

本来なら去年の今日、七夕の日に(7/7)に行われるはずだった
「1年遅れての聖火リレー」が埼玉県をスタートしました。

和光市も初日(4/6・火曜日)の第4区間(和光→朝霞→新座)の
スタート地点になりました。
無事に3日間、密なく開催され、
次なる地へと引き継がれることを願っています。

埼玉県としては、沿道での応援に替えて、
ネットでの応援を呼び掛けています。

写真の説明はありません。


私もその要請どおり、ネットを通して、
和光を走る一瞬
(本当に一瞬。市役所から旧川越街道を通って、
マクドナルドの裏手までが和光市区間。)を
共に味わわせていただきました。


残りの聖火リレーの様子もネットでご覧いただけます。
下記URLを参考にしてください。

2021.06.18
本日は6月定例会の一般質問初日ですが、
蔓延防止措置の対象エリアが
20日から変更になることに伴い、
急きょ補正予算の審査を行なっております。

写真の説明はありません。


これまでの蔓延防止措置では和光市も対象でしたが、
今後は対象から外れることになります。

人数制限や県の認証が求められるなどの条件はありますが、
和光市の飲食店にとって明るい兆しになればと思っております。

また利用する側も、感染リスクに注意を払いつつ、
利用を進めていただければと思います。
加えて、県が設置する大規模ワクチン接種会場を
1か所から4か所に増やす補正予算の審査をしています。

準備に多少期間を要しますが、
県全域の摂取体制増強を県の立場でも取り組んでいるところです。

<既存> 埼玉県浦和合同庁舎 
<新設> ウェスタ川越 
<新設> 県民健康福祉村 
<新設> 熊谷文化創造館 



2021.06.16
こんにちは。

今週14日から埼玉県議会 6月定例会がスタートしました。
(写真は議事堂入り口の生け花)

ユーストマ、アフリカンデイジーの画像のようです


今年度は「環境農林委員会」に所属しています。

補正予算の大部分は新型コロナ対策ですが、
農業分野でも追加予算が組まれていて、
例えば、畜産業の台湾への輸出支援や
県産米の米粉への活用拡大など
県全体の農業の将来を見越した取組について
審査する予定となっています。

また、埼玉県議会では、
ペーパーレス会議システムの導入を進めています。

「SideBooks」というサービスを利用することが決まっており、
先日はその研修も行われました。

「SideBooks」は416自治体で導入実績があります。

あとは、これを使いこなせなければ意味がありません。

研修では、周りから
「えぇっと、大文字アルファベットってどうやって入力するんだっけ?
(※答えは、シフトキーを押しながらキーを押す。)」など、
手持ちのITスキルに差もあるため、出だしは心配されましたが、
最終的には皆、ある程度使いこなせていたように思います。

一方で、 PDFをキーワード検索した時に、
そのキーワード部分が色が変わる
「ハイライト表示」っていうのがありますが、
「SideBooks」ではこの機能はまだ実装されていないそうです。

(膨大な資料の中から該当のキーワードを含む文章は
検索ですぐ見つかるものの、肝心のそのキーワードが
ヒットしたページのどこにあるかは目視で見つけなければいけない。)

また、原稿をつくる際に、資料の文章をワードに
コピー&ペーストすることは良くありますが、
それも、一度ダウンロードしてからでないと、
文章のコピー&ペーストができない・・・などの不便さはありました。

今後の議会運営委員会などの議論や、
業者との調整で可能になる部分もある、ということなので、
使っていって、課題を見つけていければと思います。




2021.06.02
こんにちは。

先日よりご案内した
「ノボリを使って告知してきた街頭演説会」を
5/29(土)のお昼(午後13時30分~午後2時まで)に開催しました。

予定を変更して、1週間前倒しにして開催することになったため、
SNSを中心とした告知となりましたが、
おそらくは50名(ひょっとしたらもっと多かったかも)近くの方に
お集まりいただきました。

2人、立っている人の画像のようです


(その場に来て、「何かやってるなぁ」と
足を止めてくださった方も大勢いらっしゃいました。)

全体で30分の中で

とうま あゆこの画像のようです


○就任の挨拶をもう一度
(就任式を見ていない方に向けて改めて)

○就任から1週間経って
・Q&A この一週間どのようなことを行いましたか?

○松本前市長 挨拶
 ・同じくQ&A この1週間どのように過ごしたか?

○市民からの「質問コーナー」

○埼玉新聞の社説の紹介

○閉会にあたり柴﨑市長から挨拶

という流れで行いました。

質問コーナーでは、嬉しいことに、
学生さんも質問に参加してくれました。

そのうちの一人は選挙中も
チラシを受け取ってくれた学生さんでした。

ちなみに私は、司会進行をつとめいただきました。

1人以上、立っている人の画像のようです


司会進行の中で、5/28の埼玉新聞の社説を紹介させてもらいました。


概要は次のような内容です。

○女性の政治参画が進む契機になるかもしれない。
それを印象付ける圧勝だった。

○注目すべきは投票率だ。前回を10ポイント以上上回った。
市民の関心の高さと期待感が伝わる。

○政治に関わる女性は依然少ない。
県内63市町村長のうち、女性は柴﨑氏を含め2人だけだ。
(中略)多様性の欠如が政治の硬直化を招いているという指摘もある。

○柴﨑氏は地元の農家出身で海外生活も経験。
多様な視点に基づく柔軟な発想で市政に新風を吹き込んでほしい。

○新米市長の支えは市民の声だ。
市民が政治に目を向けることが政治家を育て、地域の活力を生み出す。

テキストの画像のようです


以上。

素晴らしい社説だと思います。

ここにある通り、市民が政治に目を向け、
関心を持てるような市政が行われるよう、
私も和光市選出の県議として、連携・支援を
していきたいと思っております。


5月31日には、新型コロナの蔓延防止措置が延長されることに伴う
県議会 臨時議会が開会され、補正予算が可決されました。

こちらが私の本分ですので、課題を洗い出し、
県への提言に繋げられるように取り組んでまいります。





  BackHOME : Next 
カレンダー
02 2026/03 04
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31
最新コメント
最新トラックバック
プロフィール
HN:
井上わたる
年齢:
46
性別:
男性
誕生日:
1979/10/01
バーコード
ブログ内検索

井上わたるの和光ブログ wrote all articles.
Powered by Ninja.blog / TemplateDesign by TMP