井上わたるの和光ブログ
和光市選出の埼玉県議会議員。埼玉県政や和光市のことをわかりやすく伝えます。
2009.06.26
こんにちは。
今日は、午前中、朝霞地区一部事務組合の
議会に出席してきました。
※私は、今回から初めてその担当になりました。
少しご説明をしたいと思います。
基本的に、様々な事業は各市町村が行います。
しかし、広域な連携が必要な事業や、
広域で運営した方が効率が良いものを複数の市で運営することがあります。
それが、一部事務組合という仕組みです。
この朝霞地区というのは、
和光市と、朝霞市、新座市、志木市です。
この一部事務組合で運営しているのは、
消防、し尿処理場、
それと障害者支援施設「すわ緑風園」です。
(↑ 和光市にあります。)
朝霞の消防署の2階部分に
議会に使えるスペースがあり、そこで各市から
5人ずつの議員、合計20人が「議員」として集まります。

一方、各市の市長4人が「管理者」として、
運営に関して責任をもつ立場になります。
※各市持ち回りで、管理者の代表を務めていて、
現在は、和光市長が担当です。
今回の「議案」は、
・消防車の購入を認める議案
・(民間のボーナス減少傾向を受けて)
管理者や職員のボーナスを減少させる議案
の2の議案です。
今回、ボーナス減少については、
市議会でも同様の審議をしています。その時と同じ理由で
今回、減額の手続きが取られました。
※よければ、下記をご参照ください。
http://inouewataru.blog.shinobi.jp/Entry/515/
そして、消防自動車ですが、正式には
屈折ハシゴ自動車 というタイプで、約7500万円します。
この入札の承認を行ない、無事、2議案は審議を終えました。
ちなみに、市議会と一緒で「一般質問」もあります。
今回は準備期間もなかったのですが、
今後、市議会とともに、この一部事務組合の議員としても
課題を見つけていけるようになりたい、と思っています。
【追記】
今日、他市の議員の一般質問の中で、
Q、救急車が一回出動するといくら掛かるのか?
という質問がありました。
軽い症状でもタクシー代わりに救急車を使う事例を
少しでも減らそう・・・という質問の流れの中での質問でした。
皆さんは幾らくらいだと思いますか?
答えは、およそ4万8,000円 です。
年間1万3000回の出動のうち、1300件が不適切利用と思われるケース、
そして、さらにそのうち、23件はタクシー代わりと言えるケースだったそうです。
1回あたり48,000円・・・これは全て税金です。
皆がその数字の重みを知って、適切な利用にすることで
いざという時に、救急車が出払っている・・・ということの
ないようにしなければなりませんね。
今日は、午前中、朝霞地区一部事務組合の
議会に出席してきました。
※私は、今回から初めてその担当になりました。
少しご説明をしたいと思います。
基本的に、様々な事業は各市町村が行います。
しかし、広域な連携が必要な事業や、
広域で運営した方が効率が良いものを複数の市で運営することがあります。
それが、一部事務組合という仕組みです。
この朝霞地区というのは、
和光市と、朝霞市、新座市、志木市です。
この一部事務組合で運営しているのは、
消防、し尿処理場、
それと障害者支援施設「すわ緑風園」です。
(↑ 和光市にあります。)
朝霞の消防署の2階部分に
議会に使えるスペースがあり、そこで各市から
5人ずつの議員、合計20人が「議員」として集まります。
一方、各市の市長4人が「管理者」として、
運営に関して責任をもつ立場になります。
※各市持ち回りで、管理者の代表を務めていて、
現在は、和光市長が担当です。
今回の「議案」は、
・消防車の購入を認める議案
・(民間のボーナス減少傾向を受けて)
管理者や職員のボーナスを減少させる議案
の2の議案です。
今回、ボーナス減少については、
市議会でも同様の審議をしています。その時と同じ理由で
今回、減額の手続きが取られました。
※よければ、下記をご参照ください。
http://inouewataru.blog.shinobi.jp/Entry/515/
そして、消防自動車ですが、正式には
屈折ハシゴ自動車 というタイプで、約7500万円します。
この入札の承認を行ない、無事、2議案は審議を終えました。
ちなみに、市議会と一緒で「一般質問」もあります。
今回は準備期間もなかったのですが、
今後、市議会とともに、この一部事務組合の議員としても
課題を見つけていけるようになりたい、と思っています。
【追記】
今日、他市の議員の一般質問の中で、
Q、救急車が一回出動するといくら掛かるのか?
という質問がありました。
軽い症状でもタクシー代わりに救急車を使う事例を
少しでも減らそう・・・という質問の流れの中での質問でした。
皆さんは幾らくらいだと思いますか?
答えは、およそ4万8,000円 です。
年間1万3000回の出動のうち、1300件が不適切利用と思われるケース、
そして、さらにそのうち、23件はタクシー代わりと言えるケースだったそうです。
1回あたり48,000円・・・これは全て税金です。
皆がその数字の重みを知って、適切な利用にすることで
いざという時に、救急車が出払っている・・・ということの
ないようにしなければなりませんね。
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