井上わたるの和光ブログ

和光市選出の埼玉県議会議員。埼玉県政や和光市のことをわかりやすく伝えます。

2025.04.03
3月30日、埼玉県内高等学校連携有志の皆さまが中心になって実施された『春の共学化反対ウォーキング』に私も参加してきました。





昨年12月26日の第1回目に続いての参加です。


県や県教委に別学を残してほしいという“想いを伝えたい”のは勿論ですが、参加してる方々にお会いして「別学を残して欲しい!」という真剣な“想いを肌で感じたい”という思いもあった、今回も参加しました。


実際に参加してみて印象に残ったのは、やはり現役の高校生が先頭に立って声をあげていたことです。


そして、浦和駅周辺を歩いていた人にも、手を振って応援してくれる人もたくさんいたことです。

浦和には、浦和高校や浦和一女といった別学校があるので、地元のこととして捉えて応援してくれる方がいるとも思いますが…、当日は日曜日の浦和です。浦和とは全く関係ない方も大勢居たと思います。

そのような中でも、『春の共学化反対ウォーキング』に参加している皆さんに対しては、好意的な目が向けられているように感じました。




ウォーキングを終えて、SNS等でも多くのメッセージもいただきました。

その中で
「おかしなことを押し通している側ではなく、影響を受ける側がさらに無駄な労力を強いられるって、全くもって理不尽です!」という趣旨のご意見をいただきました。

本当に、その通りだと思います。


今回の共学化を巡る問題の発端となった「別学は女性差別だ!」として、苦情を申し入れた人は、県庁に足すら運ばず、郵便で済ませています。


しかも、その郵便というのが、文字の上手い下手は個人差があるので、ことさら強調しませんが、それでも“とても丁寧・心を込めた”…とは言えない、殴り書きのような申出書です。


その後の記載の不備を確認する際も、県庁職員との連絡は電話で行われるなど、ようは県庁に来ることすらしていないのです。


一方でその苦情1件で、自身の通う学校・通った学校・見守っている学校を「共学化」に持っていかれそうになり、生徒・OB・地域の方はそれを止めてほしいと署名を集めたり、その署名を届けに県庁に来たり、そして、今回のように県庁に集って「ウォーキング」をしたりと、大きな労力を求められています


あまりに理不尽だと思います。


どうかこの理不尽が解消されて、県教委に参加者の“想い”が届くことを願い、私はこれからも応援しています!


私も引き続き、議会等の場で別学維持を訴えたいと思います。
 HOME : Next 
カレンダー
03 2025/04 05
S M T W T F S
1 2 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30
最新コメント
最新トラックバック
プロフィール
HN:
井上わたる
年齢:
45
性別:
男性
誕生日:
1979/10/01
バーコード
ブログ内検索

井上わたるの和光ブログ wrote all articles.
Powered by Ninja.blog / TemplateDesign by TMP