井上わたるの和光ブログ
和光市選出の埼玉県議会議員。埼玉県政や和光市のことをわかりやすく伝えます。
2026.01.15
急に降って湧いた衆議院解散の話。
地方議員の場合、基本的には4年間の任期満了が前提にあります。(伊東市のようなパターンもありますが。)
例えば、
〇4年前に掲げた公約が達成したか?達成するためにどのようなアクションを行なったか。
〇自身が議会質問や役所との交渉で実現した「成果」にはどのようなものがあるか。(特に、他の議員と重複しないテーマで、まさに「その議員が居なかったら実現していない」こと。)
などを知ってもらった上で、次の公約や政策を掲げ、選挙に臨むのが、「サイクル」としてあるべき姿、だと思っています。
私は今回の急な解散総選挙だけでなく、国政には、いつもこの視点が欠けているように思います。
国政は政党政治ですから、党としてどのような政策を掲げているかは大事です。
でも、小選挙区、そして現職が再選を目指して出馬する場合は、それに加え、上記のような「議員個人の取組」も判断材料として提示して欲しいです。
今はそうなっていないから、国の行く末を議論する国会議員なのに、市議や県議以上に、
・ポスターで名前や顔を知ってる
・お祭りに顔を出した
とかの露出合戦になるのだと思っています。。。
また、国政は外交・防衛が重要なテーマですが、地域の治安維持や、市町村の取組との連携、国道レベルの道路行政など、市民に身近な部分でも、国会議員としての関わりはあるかと思います。
そうした身近なテーマも含め、自身の存在(=選挙で選ばれたこと)が、どれだけ意味があったことなのか? を語ってほしいと思います。
そこが置いてけぼりにならないことを 全ての、特に地元の国会議員に期待したいと思っております。
36年ぶり“真冬の解散・総選挙”へ…決断の背景は?高市総理“早期解散”を正式表明
https://news.yahoo.co.jp/pickup/6566210
2026.01.06
今朝も昨日に引き続き、柴崎市長、赤松市議、内田市議と連携して新年のご挨拶からスタート。
その後、県議会では年始恒例の『賀詞交歓会』が開催されました。
本年も本格的にスタートを切った感じとなります。
年末から年始に掛けて頂戴したご意見も、県の各部署と調整をはじめております。
引き続き、皆さまに県政の前進を実感していただける1年にしたいと思います。
2026.01.05
2025.12.19
先ほど、12月定例会の全ての日程が終了しました。
知事提出の議案は
など、多岐に及びましたが、全て可決・成立しました。
カスハラ条例は、その実効性を担保する方法や、逆に行き過ぎの規制が生じないようにと付帯決議も付けられました。
その点において、わが会派で群馬県庁に行って実施したカスハラ条例に関する調査も活かせたと思っています。
12月定例会は、一般質問も行いましたし、その直前まで、会派代表者として議会広報の収録などあったりと、過去最も忙しい議会のひとつとも言えます。
まだまだ報告しきれていませんが、いずれも何とかカタチにすることが出来たと思っております。
そして、もう一つ。
今日、新たに動き出したことがあります。
それは、駅北口から、新倉ふるさと民家園に向かう「妙蓮寺通り」の外環側道との交差部分に「視覚障害者用 音響式信号機」が設置されました。
要望者の方からの相談を受け、地域の方々が署名を書いてくださり、時には集めて回ってくださり、何より周辺の方のご理解もあり、設置に至りました。
その過程においては、朝霞警察署、熱心な和光市議会議員さん、そして最終的には警察本部も親身になってくださり、まさに実際に視覚障害のある方々のために、多くの方が動いてくれました。
この場を借りて、全ての関係者のここから御礼と感謝を申し上げます。
住宅との近接状況を考え、且つ、利用者の多い南側(=トヨタレンタリースさんのある側)にのみ設置されています。
なお、周辺との調和のため、
・日中のみ(早朝・夜間は鳴らない)
・平日のみ(休日は鳴らない)
といった運用となっておりますので、ご了承いただければ幸いです。
本日の朝、県警本部の立ち合いを経て、11時頃から供用開始しました。(※私は朝から県庁に来ているので私自身はまだ見れていませんが。)
また、ただ音響装置を設置するだけではなく、LED化も一緒に私からの要望しました。
もともとは旧型の信号で、且つ、この信号は特別距離があるので、視覚障害のある方だけでなく、見にくい信号=渡る際のリスクにもなっていました。特に朝夕などは、朝日・西日の影響で誰にとっても見難くなっていました。
そのため、今回はLED化も同時に行なわれ、この1週間、工事が行われていました。(写真はそのときの様子です。)
今後、多くの市民の通行の安心・安全に繋がればと思っております。
2025.12.16
昨日に引き続き、バスドライバーの確保…すなわち、地域公共交通の課題解決についての話題です。
今、和光市駅北口の自転車駐輪場のある交差点(※丁字路に見えますが、実は変則交差点。)が改良工事を行なっています。

駅北口区画整理の一環ではあるのですが、この工事のポイントは、朝霞方面に抜ける右折帯を生み出すことができる…ということです。
これまで、この交差点では、
・戸田方面から朝霞方面に抜ける車が右折したくても、直進車や横断する人が途切れず、右折するタイミングがなかなか来ない
・すると、右折する車が邪魔になって、直進して駅のアンダーパスを通りたい車が居ても通れず、車が動かない
・結果、場合によっては1台も直進できず、信号が変わってしまう
という状況に有りました。
和光市役所や県土事務所などから「駅北口区画整理の進捗に合わせて右折帯も考えたい」と回答は得ていたものの、なかなか工事には至りませんでした。
そんな中、バスの自動運転実証の取組を含めた和光市の交通施策・まちづくりの構想が、大野知事が進める『埼玉版スーパーシティ・プロジェクト』の一環に選ばれました。
採択事業名としては
「和光市駅北口の魅力ある駅前空間の形成」と言います。
これにより、交差点の道路整備を含めた工事が進捗するようになりました。
バスも現状では、ドライバーが居なければ走りません。
自動運転バスとなるにはまだまだ実装に向けた取組が必要です。
でも、そもそも論になりますが、バスが走るためには「道」が必要ですし、外出したくなる「街」づくりもなくてはなりません。
和光市…だけでなく、市町村のまちづくりは、県や国の補助や支援も得ながら進んでいます。
一日も早く便利な駅北口が出来上がること、そして、そこを新たなレベルを目指して自動運転バス
カレンダー
カテゴリー
最新コメント
最新記事
(03/18)
(03/18)
(03/18)
(03/18)
(03/17)
最新トラックバック
プロフィール
ブログ内検索
最古記事